さとびごころ編集局のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集局からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

カテゴリ: 編集局改装

「編集局改装」というカテゴリで
随時お知らせしてきましたが、
さとびごころ編集局のある古民家の、道路に面した一室が
交流スペースとしてお披露目となりました。

まだ不充分な箇所がありますが
一区切りついたところです。

さとび交流室

なんということでしょう。

ビフォーアフターな気持ちです。

たくさんの親切な方のお世話になって
ここまできました。
(わたくしも床はりと壁塗りを手伝いましたー)
さとび交流室3

古い家具もきれいに磨いたら(磨いたのはわたしではないのですが)
なんとレトロで魅力的なものに・・・。
シンデレラです、まさに。

さとび交流室2




11月28・29日は編集関係者や地域の皆さんが
立ち寄ってくださり、交流会をしました。
大浦編集長手づくりのおいしいものと、お酒も。

この場所の名前は「よりあい処」だそうです。
わたくしは、「サトビコ」というニックネームで呼ぶことにしております。
さとび+「コ」。コ=CO  (共に、の意味)で。(勝手ながら・・・)


JR京終駅からも、市内循環バス北京終町からもすぐです。
今のところ不定期オープンですので
お立ち寄りの際は一声おかけください。

そのうち、ランチが始まる予定。
地域の方のよりあい処になったり、レンタルスペースとして
活用されます。

わたしは、、、、おなかが空いたら食べに行こうっと。


追伸 ここから始まりました。
http://satobi.blog.jp/archives/1003644131.html





よりあい処20150929

前回の作業で、木枠などの塗装を完了し、
このたび、いよいよ、ベニア板が生々しい壁に
しっくいの下塗りを行いました!

前回までのようすはこちら↓

http://satobi.blog.jp/archives/1038246238.html


わたくし管理人は、ジャッジの厳しい師匠の手伝いとして
ほぼ半日、いっしょうけんめい塗りました。
わたしが塗ったところは
師匠とくらべてムラムラでした!

上塗りをするから、かまわないとのこと。
(内心はきっと不満な師匠)

下塗り剤はホームセンターに売っており、
はじめからクリーム状になっているので
自分でコネコネする必要はなく、
容器から採りだし、すぐに使えます。
ただ、すこしこねると柔らかくなり塗りやすいことを発見しました。


よりあい処2-20150929

壁が変わると部屋が変わる!

ああ、2年前の朽ち果てんばかりのこの部屋が
思い出されます。

「11月には交流会をする」と
編集長といっしょに決めてしまいましたので
それまでに少しでも「まともな」空間に近づけるよう
頑張らねばなりません。
(頑張ります!とは言っていないことにご注意ください)

壁の進行と並行して
ミニキッチンも備えつけられました。
これで日替わりシェフランチも可能になります。

さあ、あともう少しです。

次回のご報告をお楽しみに・・・。




satobi-mise


こちら、さとびごころの交流スペース仮称「よりあい処」に設置されたばかりの照明です。

さとびごころの編集局が京終の古民家に移転して以来、改修を続けてきた交流スペースが、発展途上ではありますがひとまずみなさまをお迎えできる状態になってまいりました。最近は天井に照明がつき、部屋を暖かい光が照らしてくれています。ここらで一度、読者の方や執筆いただいた方、取材させて頂いた方達が出会い語らっていただくための交流会をしたいと思います。よろしければ予定を空けておいてくださいませ。

11月28日(土曜日)15時〜20時頃まで(出入り自由)
 
会費 飲む人1000円 飲まない人500円 

大浦編集長の手料理は確実に出てくるはずです。お酒の持ち込み歓迎。お気軽にお誘いあわせのうえご参加ください。ご参加予定の方は編集局までメールでお知らせいただけると助かります。


「よりあい処」は、JR京終駅から徒歩約3分。奈良交通バス市内循環北京終バス停から徒歩約1分。
おわかりになりにくい場合は、当日お電話くださいませ。
TEL 0742-94-6805(さとびごころ編集局)
MAPはこちら

いつまでたってもオープンしない
さとびごころの寄り合いどころ。

お金はできるだけかけない、とのことで、
人の善意に頼ることになります。。。

善意は義務ではありませんので
予定が未定になります。。。

ですが、このたび、またひとつ進みました。

IMG_0803

IMG_0804


枠、桟(さん)、柱などにオイルステインをペイント。
一見何が変わったか、おわかりになりにくいかもしれませんね(笑)
参加者は、おじさん一人、若者ひとり。
わたし(このブログの管理人)も、ほんの少しですが手伝いました。

このあとは漆喰を塗っていきます。



キッチン周辺も別部隊が手がけておられます。
でき上がれば、保健所の許可を得るそうです。


年内になんとかなるでしょうか???
(もう秋になりましたねー)





IMG_0400

編集局の会議室の手前は、店空間になっています。
ここの改修をする、と、編集長の大浦さんが言い始めてから
もう2年です。

わたしも楽しみにしているのですが
なかなか進まないのです。
それでも、ミニキッチンがつくところまできました。
先月からは、「ここを使いたい若者たち」の手をかりて
木工のできる「協力者さん」のお尻をたたいて(?)、
写真でいうところの白っぽい木で出来ている囲みを設置しました。
(お尻を叩いたのは・・・わたしですが)

こういう作業は、「ちょっと持っといて」と言える助手が
いるか、いないかで、時間のかかり具合が
全然違うものです。
わたしも助手は頑張りました!

大浦さんは、「ああしたいわ」「こうしたいわ」というだけで
何もしません(できません?)(笑)

そのかわり、わたしたちがここを
気がねなく使っても歓迎してくれることでしょう。
時々、おしゃれすぎて、そこにいるのが緊張するような
古民家もあります(それはそれでいいのです!)が、
こちらはリラックスムード満点です。

予定どおりならば秋までには
近隣のみなさまのための「サロン」になります。
ワンコインランチが食べられるはず。
夜はメンバー制の飲み処にもなるはず。

大浦さんの夢は広がります・・・。

きっと、みなさまもリラックスして
楽しんでいただけますよ。
わたしは、大浦さんのおいしいランチを
食べに来るのが楽しみです。

Wi-Fiを飛ばしていただければ
なんちゃってシェアオフィスにもなりうるかもです。

開所したあかつきには
「金土日3日連続オープンフェア」をするらしいですので、
お時間の合う方、ぜひ遊びにいらしてくださいね。



編集長の「わたし、やりたいねん」の言葉が
空中に浮かんでは消え、浮かんではまた流れて、はや1年。

それは、編集局のある古い民家の一室を
いじって(リノベーションなど、今どきの表現にはあてはまりにくい・・・)

「よりあい処を開く」

というものです。

 そこに、「僕たち、秘密基地が欲しいです!」と望む
若者が数名・・・助っ人にきてくれました。

IMG_0257


ここが完成したら、秘密基地としても
使わせてもらいたいのだそうです。


しかも「僕たち、壁塗りがしたいんです!」との希望もあるそうで、
その日をめざして下ごしらえしています。

編集長は、もう5月でケリをつけたかったのですが
次の作業日は6月にもつれています・・・。

ゆっくりすぎる進行ですが、
よりあい処が完成したら
ご近所のみなさまの交流スペースに
なる予定です。

(夜は、閉じつつ開く居酒屋になるかも、とのこと)


編集長、もうしばらくご辛抱ください。



 

ゆっくりゆっくり進む編集局の改装。

今は壁の部分が少し、できつつあります。
古いベニヤ板がはってあった所が
コンパネになっています。

編集局1

床の部分は、こなれてきた感じ。

編集局2

フローリングになるだけで、イメージアップ効果絶大です。


それから、レトロな建具も活かされています。
編集局3


壁の仕上げはどうなるのか、今のところはわかりません。
個人的には、珪藻土などが塗られることを期待していますが…。


 

今年から移転した俚志編集局は、元何かのお店であったと思われる古い民家です。

店先を改装して、気軽にお立ちよりいただける「よりあい処」にしたい
という編集長の意向のもと、改装が、ぼっちぼちと進んでいます。

天井を剥がしてみると、こんなふうになっていて、このほうがずっと素敵だと思いました。
天井

壁も床も、いったん剥がして編集長ら自らでお掃除。
埃っぽくて大変だったと聞いていますが、やはり、楽しそう。

床は編集長には無理があるため、俚志で取材させていただいたこともある
「森本組」の定下さんにお願いすることになりました。
垂木とスタイロフォーム(断熱材)を敷いてくださっています。

おしゃれなヒーリングミュージックをBGMに流しながらこつこつと。

ありがとうございます。

床はり

この上に、コンパネを敷いて。

床はり2

次は、床はりです。個人的にですが、今「床はり」という言葉にはわくわくします。

引っ越しパーティーが終わると、いよいよその作業が始まるそうですので
ぜひ、行ってみたいと思っています。仕上げのペイントくらいは、手伝えるでしょうか???

床ができたら、きっと見違える空間に生まれ変わることでしょう!
とても楽しみです!


 

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