さとびこ編集室日記|100年住みたいのは自然にも人にもやさしい地域

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン「さとびごころ」を編集している「さとびこ編集室」からみなさんへ。 編集発行に関するお知らせや情報、編集部の思いなどをお伝えしています。

カテゴリ: vol.40

さとびごころは、最新号が発行されると、ひとつ前の号をウェブにアップすることにしています。
やはり、定期購読をしてくださる方、サポーターの皆様にいち早くお届けし、
お取り扱いいただく各所や、さとびごころが読める場所になってくだっさっている方への発送なども終わったところで、バックナンバーをアップし、さとびごころを試読していただけるようにしています。

直接お届けする人もいますが、今年はコロナのことがありますので
自粛させていただくケースもありました。
人に会うのも、なんだか遠慮しつつ、、、なんて、おかしいですよね。
早く収束しますように。 

今回も、最新号のお届けが一段落しましたので、バックナンバーvol.40をアップしました。
http://satobigokoro.org/archives/1989 

目次の見出しをクリックして、読みたい記事へジャンプしてください。

 
40号

このような内容でした。

41contents
現地へ何度も通って作った特集は、羽間農園さんが主人公。執筆は小幡直子さんです。

http://satobigokoro.org/archives/1914

41特集

在宅でお時間のある方もいらっしゃるかもしれません。
この機会に、さとびごころバックナンバーをお読みください。(画像になっておりますが御了承ください)


冊子でお読みになりたい方は、お送りしますのでご連絡ください。(500円&送料実費)

 
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さとびごころ は、編集部から直接お届けするケースと、発送するケースがあります。また、地域研究会俚志 様もお取り扱いどころとして、多数の読者の方に発送されています。

編集部直接お届けのスポットへは、(毎回全箇所とはいきませんが)できるだけ出向くようにしています。40号も、もうすぐ完了です。

この度、新しいお取り扱いスポットが増えました。

これまでも、「さとびごころ が読める場所」となっていただいていたcotocoto様と、清澄の里粟様です。

20200116コトコト

上 の画像は、バックナンバーを閲覧できるように並べていただいておりますcotocoto様。無料でお読みになりたい方は、ぜひどうぞ。

学園前駅から徒歩すぐのアンジュール様にも届けました。
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アンジュール様は週4日の営業ですので、ご注意くださいね。バックナンバーの閲覧とともに、お買い求めいただけます。



ふうせんかずら様にもお届けしてありますので、お近くの皆様、こちらでのご購入もぜひ宜しくお願いします!!バックナンバーも揃っています。前回お届けした時の写真ですが。。。

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レトロ感のある静かな空間です。ふうせんかずら様は、無人&キャッシュレス書店。あらかじめネットからID番号を取得すると、鍵開ける番号が届きます。ドアのテンキーを押して、解錠して入店できます。
一般の書店と異なり、出店者さんの本が並んでいます。それだけに、レアな本、ユニークな本が多いですよ。 キャッシュレス制なので、支払いはカードです。

そして、40号限定お取り扱いとして、羽間農園様!!
hamanouen

毎週のようにどこかのマルシェに出店されており、その際に40号をお取り扱いいただけることになりました。羽間農園ファンの皆様、ぜひ40号をお手にとってみてください。羽間農園さんの出店情報はHPで告知されています。

そして編集部は春号へと頭を切り替えなくてはなりません。
1号出したらまた1号。光陰矢の如しです。

新しい出会いがあるとき、さとびごころ に共感していただき読者登録してくださる、ということがあります。何か通じ合うものが感じられるのは、大変嬉しく、ありがたく思います。執筆される方の魂もこもっていますので、一人でも多くの方と分かち合えたらと願っております。

さとびごころ のお申し込み----HPのトップページにフォームがあります。
読者メンバー 2500円/年
サポーター  5000円/年
毎号5冊買取り 2000円/号 (お取り扱いスポットとしてご販売いただけます)

さとびごころ が読める場所 募集
店舗や待ち合わせスペースなど、誰もが自由に閲覧できる所にさとびごころ を置いてくださる方からのお問い合わせをお待ちしています。 

  


 
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2020初の、2020年代初の、40号ができました。
今年から、表紙にも価格を記載しました。
40-表紙

特集は予定を変更して、羽間農園さんを紹介しています。

さとび40特集-P4-5

特集の取材で、久かたぶりに訪ねた羽間農園。(羽間農園さんへ 冬号(vol.40)の準備中です
地域の先輩方に学び、伝統的な農法を継承する「できるだけ自然に近い」農業を営む羽間一登さんの家族農業を紹介しています。

(まだエルインクの発行ではなく、ホランティア的に編集を手伝っていた頃)さとびごころ のバックナンバーで、自宅のある宇陀市(榛原)から農地(現在の羽間農園がある奈良市の都祁地域)に通って活動していた頃の羽間さん紹介したことがありますが、安定した暮らしを手に入れた今も姿勢はあの頃のままでした。「昔の人がやっていたような、自分の手と目が届く範囲内の農業があっていい」。過酷と思えるほどに、手をかけて食べ物を作っているように見え、「大変じゃないの?」と聞くと「楽しいんですよ!!」と元気な声が返ってきます。

登山の好きな家庭に育ち、自然が好きだった。物心着いた時から農業がしたかった。そして、アトピー体質で食べ物に気を配っていた。それらが合わさって今の羽間農園ができています。山間のあちらこちらに点在する農園を案内してもらいながら、羽間さんの農業は生業である前に、生き方なんだと感じられて、こんなタイトルが生まれました。

農業は、人の命を支える尊い営みであることが痛切に感じられ、心が晴れてくる思いがします。

そのほか、年末まで頑張って編集したオススメの記事がたくさん、です。宜しくお願いします!

40-contents
発送の手配を終えました。しばらく日数がかかると思いますが、読者、サポーターの皆様、さとびごころ が読める場所や、お取扱いスポットになっていただいている方に届きますので、よろしくお願いいたします。

バックナンバーとなった39号も、近日アップいたします。

あなんの余談

できたてのさとび40号を持って、早速羽間農園さんにお届けに行ったら、奥さんの瞳さんが薪ストーブの上にお鍋を乗せて、何やらコトコト煮詰めていました。それが、「塩」だったのです。
海水を煮詰めて、10分の1程度になるまで水分を減らしたら一旦アク(?)を濾過して取り除き、再び煮詰めて(わたしが見せてもらったのはこの段階。シャーベット状になっていました)漉して完成。漉した水分は、苦汁です。ミネラルたっぷり!我が家は塩はもちろん苦汁も購入していますので、羽間家とのレベルの違いにプチ感動。「暮らすこと=しごとすること」に豊かさを感じました。我が家が塩を手作りする日は、いつか来るのでしょうか。。。。
 
(?)=調べてみると、硫酸カルシウム、でした。




 
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hamanouen

 羽間農園さんへ。

冬号(vol.40 2020 winter)の取材で羽間農園さん(奈良市都祁南之庄町)を訪ねました。

休耕農地を開墾して自然栽培のお茶やお米、野菜作りに取り組んで12年。若い頃から知っているはまちゃんこと、羽間一登さん。2011年秋号(vol.7)で紹介させていただいた頃は独身だったけれど、今は可愛い奥様と赤ちゃんも一緒です。

少しもブレないで自分らしい生き方を貫き、周りの人たちにも愛されているはまちゃんのこと、再び紹介できることを嬉しく思います。どうぞ冬号をお楽しみに。。

追伸、羽間家では、ガスを引いてないそうです。
「え?どうしてるんですか」
「薪ですよ」(笑顔)
そんなところもはまちゃんらしい!のです。普段の暖房は、薪ストーブ。でも取材の時は、私たちのためにファンヒーターを出してきてくださいました。

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