さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: 記事の紹介

さとびごころは、新刊が発行になる頃に、ひとつ前の号をHPで公開しています。

とれとれのさとびごころは、産地直送にて定期購読の方、サポーターの方に
最初にお届けしています。
感謝のつもりなんですけど。。。(^^:)

ひとつ前の号 34号(2018.summer)は、天川村を訪ねました。

地域づくりは、よその人に頼んでできるものではなくて、
そこに暮らす人の地元愛がいちばんの基本なんだと
取材を通じてあらためて感じました。

最近、新聞で紹介されたあの方も載っていますよ。

ぜひ、ご覧下さい。

こちらから、どうぞ。

天川特集



PS まじめに更新してるじゃないですか。。。


32号14ページで紹介した
天川村の森林塾。
32号14P


今年バージョンの幕開けです。
天川村森林塾


天川村森林塾2

下北山村でも、森林塾が始まりますね。

下北山林業研修


明日の奈良の森に向かって
じわじわ、動いてます。。。

林業は、木を伐って売るだけの仕事なのか?
明日の奈良の森を考える人たちが共通して抱いている思いです。

奈良県の森は他県と比べて私有林が多くを占めています。
私的所有物です。
それでも、森が公益的なものであることに変わりはありません。

わたしたちは、自覚があるにしろ、ないにしろ
森の恩恵を受けて暮らしています。

そんな森づくりに取り組む人たちには
林業以外から参入する人たちが増えています。
あるいは、森林組合や林業会社に所属しながらも
あたらしい林業、これからの林業のポジションを

見つけようとしている人たちがいます。
そこに「明日の奈良の森」が見えてくるようです。

「明日の奈良の森を考える学習会」
さとびごころを発行するオフィスエルインクも協賛しています。

33号(2018 spring)からスタートした「あすならもり便り」の連載にて、
学習会のレポート(執筆は学習会を主催する森林総合管理士会の杉本和也さん)
もお届けしています。

さとびごころ、お読みになってみませんか。
あらら、また宣伝になってしまいました。

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満開のソメイヨシノが葉桜に変わりました。
八重桜は、まだまだ咲いていますね。
季節は春らんまんです。

33号春号も出ました。
今、各方面へお届けしている最中です。

地域研究会俚志様からのお届けになる方もあります。
少し遅れるかもしれませんが
よろしくお願いします。

今年からFBページを開設しております。
さとびごころ唯一のSNSです(^^)
まだまだ発展途上ですが(笑)
頑張って更新してまいります。


そこでは、特集だけでなく全てのページを振り返って
ご紹介していますので、よろしければお楽しみください。
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