さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: さとびごころが読める場所

【さとびごころが読める場所】 《山の家 harubaru》

世界一周ハネムーンを経て、導かれるように下北山村に移り住んだという小野夫妻。さとびごころに敏感に反応してくださいました。今年8月にオープンした、夫妻が運営するゲストハウス「山の家harubaru」に、置いてくださっています。

さとびごころを通してのご縁で出会った二人には、共感するところが多く、来年から奥さんのハルちゃんに連載をしていただくことになりました。お二人が手づくりしている「オノ暮らし」について伝えていただきます。こちらも、どうぞお楽しみに。  

オノ暮らし
 https://onogurashi.localinfo.jp/



FBページの「いいね」が296になりました。
今年30から始まったページです。
広告はせず、オーガニックだけの「いいね」。
おすすめしてくださった方もありました。ありがとうございました。

年内に300になるかな。ならないかな。

やまんなか_0013

京都府唯一の村、南山城村にの移住交流スペース、「やまんなか」さんに、さとびごころを置いていただくことになりました。情報発信やイベント企画が行われており、村でクラスための入り口を提案する施設とのことです。ふらっと立ちより安い雰囲気で、オフィスキャンプ東吉野を「若干」連想するような空間でした。水、金、土の週3日の開館なので、ご注意を。やまんなかさん、これからもよろしくお願いします。
やまんなか_0014

やまんなか_0012
ブレてしまいました。ごめんなさい!

追伸:道をはさんで向い側にある木造の小学校跡が、なんとも趣深くて、これをもう一度見るために、また訪ねることを誓っています。

京都府相楽郡南山城村村田山上フケ10-4
TEL 0743-94-0666
https://murapura.com/guide/

morinone-2


宇陀市にあるゲストハウス「奈の音(ね)」内にある薬草茶屋「森の音」さんでも、さとびごころを置いていただけることになりました。築120年の空き家を改修して大阪から転居されたご夫妻が運営されています。薬草茶が揃っている自然療法的なカフェです。この日は、スパイスティーとシフォンケーキのセットをいただきました。

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33号の特集「住み継ぐ暮らしとまち」がよく似合いそうです。

〒633-2115 奈良県宇陀市 大宇陀西山91
http://www.nanone.net/

登さん


さとびごころリニューアル初の発刊となった32号の特集で、お世話になった登酒店さん。このたび、さとびごころが読める場所に加わってくださいました。「当店では有名無名に関係なく、自らの舌で『旨い!』と感じるお酒、または造り手との交流の中で心から『応援したい!』と思う商品を中心に扱っております」とのポリシーには、大変共感します。試飲させていただいたり、お酒や酒蔵の物語を聞かせていただけます。天理駅から近いですので、電車で行ってみましょう。

http://www.nobori-sake.com/

高野豆腐伝承館_2503

野迫川村にある高野豆腐伝承館さん。豆腐や厚揚げが買えます。訪ねたその日は、地域の方が買い物ついでにおしゃべりを楽しんでいらっしゃる最中でした。そこに混じっていると、気分は「鶴瓶の家族に乾杯」のような状態に。
高野豆腐伝承館_2505

この周辺で原木しいたけを栽培されている方と話がはずみ、「うちのは肉厚で、香りが全然ちがう!」と一押し。「食べてみたいです」「どうぞ食べに来てくだ さい。秋にできます」ということで、秋号ができたら、「野迫川村で原木しいたけを食べる企画」をやることになりそうです。有志を誘って、また訪れたいと思 います。
野迫川村は、和歌山県に隣接する奈良県南西端の村。高野山から製法が伝わり、高野豆腐づくりが広まったのは幕末の頃。大正末期から昭和初期にかけて栄え、当時は村内に130軒もの豆腐工房があったそうですよ。
高野豆腐伝承館_2506


〒637-0423 奈良県吉野郡野迫川村柞原636

TEL 0747-37-2216

定休日月曜日の午後~火曜日(火曜日が祝日の場合は水曜日)

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さとびごころ33号の取材で、明日香村の「森ある暮らしラボ」さんを訪ねました。


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運営しているのは、22号から4回に渡って「森とともに生きる」のコーナーで連載をしていただいた久住さん。最後の連載の後、久住林業をたちあげ、「森と日常をつなげたい」というビジョンの実現化へと一歩一歩進んでおられて、嬉しくなりました。さとびごころも置いてくださっています。

次号では、推定築100年の空き家を借り受け、昨年夏から少しずつ改修を重ねてこられた様子をお伝えする予定です。


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ラボはまだ不定期なオープンですが、19日には空き家 再生のワークショップが予定されています。


https://www.facebook.com/events/2035558446657128/


追記

今回の記事は古民家がテーマですが、このラボについても伺いました。
久住さんは明日香村に引っ越してきたのが2012年。そのとき、空き家バンクに登録されていたこの家を住まいとして一度検討したことがありました。しかしそのときは、あまりの老朽化のため改修にお金がかかりすぎることを考え断念したそうです。


その後、久住林業をたちあげ、2017年、「森と日常をつなげるとはどういうことなのか」を関心のある人たちとともに考えていこうという文字通りのラボ(研究所)として、再び借りることにしました(明日香村では、ご縁やオーナーとの理念がマッチしないと古民家を借りることは簡単ではないようです)。


あらかじめのゴールを決めずに、スタートを切ってしまう方が面白いのかも。物事が成就するには、偶然の余地が残っていることが大切なのではないかと、最近思っているので、なにか符合するような気がします。

キャンプ1

東吉野村に数多くのクリエイターさんたちを引き寄せている魅惑のスポット、
OFFICE CAMP東吉野

ここにあるコーヒースタンドのカウンターに
さとびごころが置いてありました。
キャンプ3

有り難くてたまりませんでした。

いつものおじさん、今度の号も読んでくださったでしょうか(^^)

こちらの代表 坂本大祐氏に毎号聞き書きコラム「一問一答」を連載していただいております。

今を切り取るイチオシの発想が詰まったコラムです。
ぜひ手にとってご覧になってみてください。コーヒーが美味しいです!
キャンプ2






奈良日より


読者のHくんから届けていただきました。ありがとうございます。
(Hくんは、しょっちゅう奈良日和に立ち寄っている様子)

奈良市内のゲストハウス 奈良日和さんです。

クタッとなってしまうさとびを立てて置いてくださり、感謝です。

来年1月に発行する24号の取材のため、
ゲストハウスならまちの安西さんを訪ねました。

安西さんは京終界隈のキーパーソンです。

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取材のために、衣装までばっちり調えてくださった安西さん



京終マップづくりから始まって、
京終サロン、京終玉手箱など、
人の縁をつなぎながら京終界隈ににぎわいを
取り戻す取り組みをされています。

それも、楽しく。

そんな安西さんをご紹介しますよ。
記者は、「読書さんぽナビゲーター」でおなじみの
嶋田さんです。お楽しみに。


取材のあと、編集局の「よりあい処 satobi-co」に行きましたら
嶋田さんの差し入れクッキーがありました。
甘党でないわたくしも、二つ、三つと
頂いてしまいました。甘すぎない手作りの味!
ごちそうさまー。

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よりあい処は、今後、週1回くらいから
定期的にオープンになるそうです。
だんだん増えるといいですね。

追記
「ゲストハウスならまち」さんは、【さとびごころの読める場所】です。


「さとびごころ」は、書店に流通しておらず、
みなさんと出合うことがなかなか難しいところがあるため、
無料で閲覧可能な「配置スポット」
(ショップや待ち合い室、交流スペースなど、人々に見ていただける場)
になっていただけるよう、お願いをして回っております。

そこで、これから新しい配置スポットが決まりましたら
このブログでご報告していきたいと思います。

今回新たに2つの配置スポットができました。
23号から置いていただいています。

みんなの治療院/本田鍼灸整骨院様
HPはこちら http://minnanochiryoin.com/

いち屋様
HPはこちら http://いち屋.com/

ご協力ありがとうございます。
また、いち屋様は、読者メンバーズ(定期購読)のお申し込みもいただきました!
重ねて、ありがとうございます。

「さとびごころ」をお見かけになったら
手にとってみてくださいませ。
じっくり読むと、おもしろいマガジンになっております。




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