さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、発行のお知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

カテゴリ: さとびごころが読める場所

天川村の続きです。
苗木たちやトラフグ君にさよならしてからは、みずはの湯を訪ねました。
みずは1


天河大弁財天神社や天川温泉(*)を超えてさらに奥へ、天川天和の里(*)も超えて、キャンプ場が並んでいるゾーンも超えると見えてきます。
みずは2

川と山を眺めながら、静かにくつろげる温泉です。デッキでは、統括の小島さんがお仕事中でした。
みずは4

「みずはの湯は少し離れた場所にあるので、もっとたくさんの人に知ってほしいし、いろいろと盛り上げ方を考えてます^_^」デッキでヨガ?なんて、よさそうですね。

みずは3

コロナのこともあり、まだまだとても静かだった温泉につかりつつ、ここだけはこんなふうに静かな場所ではいられないものかと、身勝手な希望が浮かんできました。

 
通常は、さとびごころが読める場所ですが、いまはコロナへの配慮から雑誌類は引き上げてあります。また並ぶ日をお待ちしています。

 
静かに温泉を楽しみ、これからのことなどぼんやりと考えたい方は、今ならみずはの湯がおススメです。

 
PS:(*)にも、本誌を置いていただいております。

さとびごころが読める場所(NEW!)


アトリエ宝来様

アトリエ宝来2

アトリエ宝来2

 アトリエ宝来の運営会社ソルナ・クリエイト株式会社の大川健&郁子様

同社のオフィスもアトリエ内にあります。

 


61日にオープンされたばかりのアトリエ宝来様。早速さとびごころが読める場所になってくださいました。


ありがとうございます。三角屋根が印象的な建物は、もと画家さん(故人)のアトリエでした。奈良県産材を活かしてリニューアルされ、新しい仕事場の提案として見学も受け入れていらっしゃいます。詳しくはHPをごらんください。


1Fのギャラリーでは、レンタルスペースとしての利用も可能とのことですので、いつかさとびもここで勉強会してみたいかも。。。垂仁天皇陵のすぐ近く、とっても清々しい場所です。


http://cc-soluna.com/author/cc-soluna


 

さとひごころが読める場所   増えました
 
宇陀市榛原にある自然食品のお店、いわせさんに、39号からさとびごころ を置いて頂いています。

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店内に一歩入るといい香り。「これかしら?」と、店主の栗野さんが教えてくれたのは、ストーブの上に置かれたポット。お湯の中に、ご自宅の庭で育った月桂樹の葉が入れてありました。その香りが広がっていたんです。こんな使い方もいいですね。

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たんぽぽのお茶をいただきました。たんぽぽコーヒーしか知らなかったのですが、お茶はコーヒーよりも美味しい!(個人の感想です)。

ふっくらした味わい、香ばしい香り。根っこを細かく刻んだ(そしておそらく焙煎してある)ものをお茶として飲みます。買って帰りたかったのですが品切れ中でした。また次回に。

お茶を飲みながら話していると、次から次へと話題が豊かに広がり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。縄文の話も出てきまして、バックナンバー36号もお求めいただき、さらに、読者登録もしていただけたのです。ありがとうございます。


40号で特集した羽間農園さんのお茶も並んでいました。お近くの方、ぜひお立ち寄りください。

いわせ
〒633-0241 奈良県宇陀市榛原下井足43-5
TEL/FAX 0745-82-0438





後日、店主の栗野さんのお知り合いから定期購読ご希望の方があるとのお知らせが。。。

こんなことは初めてです。とても嬉しく思います。
読者の方から次の読者へと広がっていくのは、広告宣伝による広がりとは違う喜びがあります。
これを励みに、春号づくりも頑張りますね。


 

下北山村を通過するとき、ブラックバス釣りの人たちの間で有名な池原ダム、そのダム湖の堰堤の真下に予約が取りにくいと評判のキャンプ場がある「下北山スポーツ公園」が目に飛び込んできます。

外に開かれたこの場所から、分かれ道をさらに山の方へ登っていったところには、役場や郵便局などのある村の暮らしの中心地があります。

さとびごころ はいつもこの場所へ出かけます。お泊まりする時よくお世話になるゲストハウス晴々があるのも、このエリア。そして、もう一つ必ず立ち寄る場所が SHIMOKITAYAMA BIYORI  です。

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コワーキングスペースとなっていますが、村の集まりや、村外の人も参加できる楽しいイベントなども行われ、村の内と外をつなぐコミュニティスポットになっているように思います。

そうそう、3月にもこんなイベントがあるそうですよ。

管理人の仲さんは、東京出身で朗らかで明るいキャラクター、今では村の住人です。訪れる人を笑顔で迎えてくれるので、初めての人でも入りやすいところです。最近は、薪ストーブも設置され、寒いこの季節には一層居心地のいい場所になりました。

ここに、さとびごころ を置いていただいています。下北山村へ行かれることがあったら、ぜひお立ち寄りくださいね。

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先日訪ねたら、とてもわかりやすい場所に置いてくださっていて、嬉しくなりました。
ありがとうございます。誰かが読んでくれますように。

https://www.facebook.com/SHIMOKITAYAMA.BIYORI/

この村で、2019年度事業として行われていた(過去形にするのは早いか)のが魚道の改修です。鮎が遡上しやすいように設計されています。設計を担当されたのは、近自然河川研究所の有川崇さん。次号では、その有川さんにご寄稿いただく予定ですので、「川は生きている」とお考えの方、ぜひ、ぜひ、ぜひお読みくださいね。

さとびごころ が読める場所 またまた 増えました。今度は天川村です。

 

天の川温泉


天の川温泉-2

天の川温泉


みずはの湯


みずはの-湯2


みずはの湯

天川村にある兄弟のような温泉に、さとびごころ が並びました。近々、バックナンバーも増えます。


綺麗に、わかりやすく設置していただき、ありがとうございます。


弁財天に近い天の川温泉には、まきボイラーが設置されています(バックナンバーvol.34特集 天川村住民の知恵で村づくり もご覧くださいね)少し奥にあるみずはの湯は、薬草トウキなどを使った生薬配合の薬湯露天風呂。

 

冬の温泉は、一段と気持ちいいですよね。天川村へ行かれたら、ぜひ温泉にお立ち寄りください。そしてのんびりと、さとびごころも読んでいただけたら嬉しいです。

http://yamatoonsen.com/mizuhanoyu/




さとびごころ が読める場所 増えました

喫茶 みりあむ様

みりあむ さん

みりあむ 店

 

奈良教育大学のほぼ向かいにある、長年愛されてきている喫茶店。スパイシーなサラサラカレーが人気です。訪れる人の物語をそっと聞いてくれているような陰影のある店内は、とても落ち着きます。ピアノの上に、さとびを置いていただいていますので、どうぞご覧ください

◇住所 奈良県奈良市高畑町840
◇電話 0742-23-3428
◇営業時間  11:30〜19:30
◇定休日:月曜日・火曜日
https://kedamuu.exblog.jp
 

コトコト様、清澄の粟様で、お求めいただけるようになりました。


ポニーの里ファームさんでもお求めいただけます。
 

ポニーの里ファームさんは、薬草のメッカ、高取町を中心に農福連携しながら活動されています。トウキの葉の活用、キハダの木部の活用(皮は薬用です)、キハダの苗づくり(天川村の広葉樹の森づくりに)、と薬草関係の活動が幅広い! 


 さとびごころ に度々登場する下北山村では、下記の 山の家ハルバル様のほか、サポートきなり様、BOYORI様で、「読める場所」になっていただいています。

これらの他にも、今月発送したさとびごころ が、「読める場所」やお取り扱いスポットにお目見えしていると思いますので、ご覧になってみてください。

最近、始めてお会いする方に「さとびごころ です」と言いますと
「あ、知ってます」と言われることが増えてきているような気がします。気のせいでしょうか???
販売部数はそれほど増えていないのですが。。。。
どこかで読んでいただけているのなら、嬉しいです。

お取り扱いスポットが非常に少ないですので、お手に入りにくいマガジンです。
気に入ってくださったら毎号新刊が届く読者登録をおススメします。

ホームページのフォームから お問い合わせまたはお申し込みくださいませ。

さとびごころのFBページにも、いいねをいただけますと細々としたお知らせをしております。


  

さとびごころ が読める場所に、39号から新しいスポットが加わりました。
ならまちにある、町家をリノベした西村邸様。

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この席は、庭がよく見える特等席です。そこにさとびを見つけて、ちょっと嬉しくなりました。

西村邸窓辺の席



入り口右手がカフェ。上記の特等席の横には小さなカウンターがあります。
散歩の疲れを癒して一休みできるコーナーです。

この他に、レンタルスペースや民泊もあります。

詳しくは、西村邸の改修を手がけられたフロントデザインさんのブログに
数々の写真が載っていますので、ぜひご覧ください。


さとびごころ が読める場所を募集しています。
さとびごころ のコンテンツにご関心をお持ちくださり
お店や待合室など、誰もが気軽に閲覧できる場をお持ちの方、
毎号無料で1冊お送りします。
置いてもイイよ、と思われる方、ご連絡をお待ちしています。


アンジュルさんDSC_2051

最近、お取り扱いスポットになっていただいたアンジュールさんから、「バックナンバーも置きたい」とおっしゃっていただき、届けてきました。

お店の中の、とてもわかりやすい場所に置いてくださっており、感謝にたえません。
写真の中で、34号と36号が抜けているのは、すでに旅立っていったからだそうです。

改めて、店主の曽我部咲さんに伺ってみると、SNSで見かけた表紙に一目惚れして、HPを訪問してくださり、内容も気に入ってくださり、お申し込みいただいたとのことでした。

これからは、23号からのバックナンバーをこちらのお店でご覧いただけます。場所は、近鉄学園前駅からすぐ近くにありますので、大変便利です。

この暑い時期のオススメの行き方は、北口を出て正面にあるショッピングモール「パラディ学園前南館」へ入り、渡り廊下を通って北館へ渡り、北館の出口正面にある道を渡ってすぐ右です。日傘なしで行けますよ。
道を渡るまでは、お店が見えません。入り口前まで行ってから、小さな看板が見えるのです。

昭和レトロな、感じのいいロゴですよ。
(純喫茶のイメージで作ったそうです。バッチリです)

「行列のできるお店や、予約で満杯のお店にならなくてもいいかなと思っているんです。見つけた方が来てくださったら十分だと思っています」と、控えめ。「一人一人のお客様に丁寧に対応していけば、きっと好きになってくれる方ができると思ってやっています」(近所の方が、ここが気になっていたとおっしゃって、次々とご来店されているようにお見受けしましたが)

好きだなあ。また行きたくなります。



さとびごころ は、編集関係者や取材させていただいた方、執筆いただいた方など、直接関係のある方を通して口コミをお願いしていますが、こうして、全くの外側からファンになっていただけるのは珍しいことでございまして、感動しています。

アンジュールさんのご紹介はこちら


8月中旬は、長期お休みされますので、ご来店の際はお確かめくださいね。



【さとびごころが読める場所】


《マジックマレット》


桜井にあるマジックマレットさんは、雑貨や洋服、オーガニック食品などが揃うショップもあるカフェとランチのお店。さとびごころをお届けしつつ、ランチをいただきました。
メインはグラタンをチョイス。食前のお茶と、ドリンクがついて、1300円。満足です。ケーキつき1600円も選択できます。他のメニューも体がよろこびそうなものばかりで、いろいろ食べに通いたくなりますよ。

桜井駅から近いので、ぜひ行ってみてください。

https://www.begin.or.jp/~sugo13/media.html

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メインのグラタン。美味しそう。

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アフターにオーガニックコーヒーを飲みました。

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ランチは11時からで、売り切れたらおしまい。
他にも豊富なメニューがあります。

夕方は18時でクローズです。


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