さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: アーカイブ情報

そろそろ春号(vol.37 2019 spring)が発行になりますので、バックナンバーの36号をアップしました。


satobi36-02-03

http://satobigokoro.org/archives/1407


読みたい記事をクリックしてください。

縄文特集、新連載、人気の連載などなど、お楽しみいただけると思います!

冊子としてお手元にいかがですか。少し在庫がありますのでぜひぜひ編集部まで!(HPにフォームがあります)
少部数発行ですので、一定期間が過ぎると在庫がなくなることがあります。定期購読もおすすめです。

36-


この号からの新連載をご紹介すると、、、、
今日も晴々オノ暮らし---世界一周のハネムーンを終えたカップルが選んだ移住先で、自分たちが望む暮らしを作ろうとしています。
明日の曽爾村考察録---曽爾村役場職員の高松さんからのお便りがスタート。
愛菌家みなみの日々是好菌---愛菌こそ世界平和へ続く、というみなみちゃんの菌ある暮らしの知恵をどうぞ。

三浦雅之&陽子さんには、縄文特集を意識して、ホピの人たちとのエピソードを伺いました。三浦さんたちが新婚旅行でインディアンの集落に滞在したことが、今の活動の原点であることは以前から伺っていましたが、今回、それが他ならぬホピ族の人たちであったことには、ちょっと感動しました。
ホピの人たちのメッセージのことも、思いながら読んでいただけると幸いです。


谷茂則さんの「(通称)ドタバタ」は、おやすみです。37号で復活していますので、お楽しみに。

この号からリニューアル2年目となりました。
これからのさとびごころ、ぜひ応援してください。人にも自然にもやさしい未来を地域に。


37号発行はもうすぐです。




さとびごころでは現在、読者、サポーターの皆様に
最新のコンテンツをお届けしたいという考えから
HPでの公開はバックナンバーということにしています。

今月、vol.36が発刊されましたので、vol.35のコンテンツを
HPにて公開したしました。

vol.35(2018 autumn)はこんな内容ですsatobi35


初めてさとびごころの名前をお知りになった方のために
「わたしたちは、このようなものを作っています」というご紹介として
公開しています。興味を持って下さる方が、増えたら嬉しいなあ。

さとび読者の方が、ちょっとした空き時間に
読んでくださったりしても、大変嬉しいことです。
さとびライターの方、連載執筆の方、みなさんの記事はとてもおすすめ。
編集している者も、入稿が楽しみなものばかりなのです。



今回から、これまでとは表示方法を変えました。

これまで=特集ページとその他のページに分けて投稿。
     (過去の特集だけを一覧できるようにするため、分けています)

今回から=コンテンツをクリックすると、その記事にジャンプ。
     特集記事だけの投稿も別途用意しており、これからも特集だけを一覧できます)

さとびHPが採用しているシステムの可能な範囲で、
できるだけ読みやすく改善していきますので
これからも宜しくお願いします。


現在のトップページ(上部のみのトリミングです)
ここ1年間のバックナンバーを並べました。
定番のコンテンツをその次に。
各号の内容を(ほぼ)投稿順に並べています。

さとびHP201901

http://satobigokoro.org/

日々のお知らせ等は、このブログやFBで行っており、
HPでは、各号のコンテンツの公開をしています。

さとびごころFBページ
https://www.facebook.com/satobico/



さとびごころ23〜29号まで連載された「暮らしの自然療法」をまとめました。

こちらでご覧ください。

なんとなく不調を感じるとき、薬や病院に頼る前に、自然の力や自然治癒力により安らぎや楽しさをもたらしながら癒すホームセラピーを提唱されているクレメンツかおりさんに、誰もが取り入れやすい自然療法について紹介していただきました。



〈なお34号(2018 summer)からは新しい連載「自然の声に耳をすませて」が始まっています。ぜひ紙面でご覧ください〉

sizenryouhou




さとびごころHPでは、過去の記事をアーカイブして
連載のまとめ読みができるようにしていく予定です。

さとびごころ21〜32号まで連載された「家族野菜のある食卓」は、
こちらです。

「大和伝統野菜」という言葉と概念の普及に大きく貢献された、三浦雅之&陽子夫妻にご協力いただき、小さな農から生まれる家族野菜の物語とおいしい食べ方をご紹介しています。

〈なお34号からはご夫妻による新しい連載が始まっています。ぜひ紙面でご覧ください〉


kazokuyasai-matome


************* これまでのアーカイブ *************

日本ですでに絶滅したとされていた「ニッポンバラタナゴ」が、2005年に奈良県で奇跡的に生き残っていることがわかったことを通して、奈良の文化と生物多様性について、近畿大学の北川忠生先生にわかりやすく伝えていただきました。北川先生、ありがとうございました。

「奈良の文化と生物多様性」

奈良県の森について理解を深めたいと創刊号から20号まで連載された「森とともに生きて」シリーズをまとめました。

森とともに生きて










33


夏まっさかりです。
お元気ですか。

お知らせが遅くなりましたが、
34号の発行直前に
33号をウェブにアップしました。

発刊直後の情報は、冊子をお申し込みの方に
お届けしています。

33号の特集は「住み継ぐ暮らしとまち」でした。
町家を改修した宿、「紀寺の家」の本当の思いは
古いからという理由で壊されていく町屋には、実は価値がある、
というもの。
明日香村で、もと建具店だった家を引き継いだ
「森ある暮らしラボ」のリノベーションでは
ワークショップ形式で手づくりする様子を伝えています。

人口が減りつつある時代に
新築の家が増え、一方で空き家も増えていく。
その一方で、リフォームやリノベーションが見直されています。
時代の変化とともに、捨てなければ前に進めないということもあります。
それと同時に、形を変えながらも残し続けたいものが
やはり、ありますよね。

わたくし(管理人)個人は、なんでも新しいければいい、、、というふうには
思えなくなってきているのですが、みなさんはいかがでしょう。
家の場合は、建材や建具などに良い木が使われている場合は
ぜひともリノベーションされてほしいと思いますし、
古材として残されると、ホッとします。

また企画記事では、「援農という選択」として
畑ヘルパー俱楽部を紹介しました。
身近なところ、縁のあるところで農を手伝うことによって
農に近づく方法があることを知っていただけばと。

明日の奈良の森を考える学習会を主催する
奈良県総合監理士会の杉本さんに
学習会の内容をレポートしていただく新連載も始まりました。
「地元の森」の明日を考えようとする人たちの思いに、
触れてみてください。

いつもの連載も絶好調です。

ぜひ、お楽しみください。




特集と、それ以外のページに分かれていますので
お読みになりたいほうからご覧ください。

特集はこちら

特集以外のページはこちら

冊子でお読みになりたい方、編集部までご連絡ください。
1冊からでもお送りいたします。
(HPトップページ、左下のフォームをご利用ください。)
http://satobigokoro.org/

http://satobigokoro.org/archives/304

創刊時から「奈良の北と南をもっとつなぎたい」と語っていた大浦編集長。
そして、奈良の自然環境である森と川をもっと大切にしたいと思っていた、わたくし。

そんなわたくしたちにとって、「森とともに生きて」シリーズは
バックナンバーとなった今でも
みなさんに読んでいただきたい記事です。
ご執筆くださった方々にあらためてお礼申し上げます。

「奈良の森について知りたいな」
と、思った方には大変喜んでいただける内容となっております。

古代からの人と森のかかわり、吉野林業の歴史、そして今。
ディープです。

よろしければご訪問ください。

http://satobigokoro.org/archives/304


林業は危機だという声。日本の森は宝の山だという声。
いろいろな意見がありますが、
都市の暮らしは森なくしてはなりたたないということを
忘れないでいたいものです。
そして、森とともに生きる暮らしとは
どんなものか、一人一人が考えてみませんか。


また、これからも少しずつ、バックナンバーとして埋もれてしまうのは
もったいない記事をみなさんとシェアするため、
HPにアップしていく予定です。
よろしければ是非ご訪問ください。



↑このページのトップヘ