さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: アーカイブ情報

さとびごころ23〜29号まで連載された「暮らしの自然療法」をまとめました。

こちらでご覧ください。

なんとなく不調を感じるとき、薬や病院に頼る前に、自然の力や自然治癒力により安らぎや楽しさをもたらしながら癒すホームセラピーを提唱されているクレメンツかおりさんに、誰もが取り入れやすい自然療法について紹介していただきました。



〈なお34号(2018 summer)からは新しい連載「自然の声に耳をすませて」が始まっています。ぜひ紙面でご覧ください〉

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さとびごころHPでは、過去の記事をアーカイブして
連載のまとめ読みができるようにしていく予定です。

さとびごころ21〜32号まで連載された「家族野菜のある食卓」は、
こちらです。

「大和伝統野菜」という言葉と概念の普及に大きく貢献された、三浦雅之&陽子夫妻にご協力いただき、小さな農から生まれる家族野菜の物語とおいしい食べ方をご紹介しています。

〈なお34号からはご夫妻による新しい連載が始まっています。ぜひ紙面でご覧ください〉


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************* これまでのアーカイブ *************

日本ですでに絶滅したとされていた「ニッポンバラタナゴ」が、2005年に奈良県で奇跡的に生き残っていることがわかったことを通して、奈良の文化と生物多様性について、近畿大学の北川忠生先生にわかりやすく伝えていただきました。北川先生、ありがとうございました。

「奈良の文化と生物多様性」

奈良県の森について理解を深めたいと創刊号から20号まで連載された「森とともに生きて」シリーズをまとめました。

森とともに生きて










33


夏まっさかりです。
お元気ですか。

お知らせが遅くなりましたが、
34号の発行直前に
33号をウェブにアップしました。

発刊直後の情報は、冊子をお申し込みの方に
お届けしています。

33号の特集は「住み継ぐ暮らしとまち」でした。
町家を改修した宿、「紀寺の家」の本当の思いは
古いからという理由で壊されていく町屋には、実は価値がある、
というもの。
明日香村で、もと建具店だった家を引き継いだ
「森ある暮らしラボ」のリノベーションでは
ワークショップ形式で手づくりする様子を伝えています。

人口が減りつつある時代に
新築の家が増え、一方で空き家も増えていく。
その一方で、リフォームやリノベーションが見直されています。
時代の変化とともに、捨てなければ前に進めないということもあります。
それと同時に、形を変えながらも残し続けたいものが
やはり、ありますよね。

わたくし(管理人)個人は、なんでも新しいければいい、、、というふうには
思えなくなってきているのですが、みなさんはいかがでしょう。
家の場合は、建材や建具などに良い木が使われている場合は
ぜひともリノベーションされてほしいと思いますし、
古材として残されると、ホッとします。

また企画記事では、「援農という選択」として
畑ヘルパー俱楽部を紹介しました。
身近なところ、縁のあるところで農を手伝うことによって
農に近づく方法があることを知っていただけばと。

明日の奈良の森を考える学習会を主催する
奈良県総合監理士会の杉本さんに
学習会の内容をレポートしていただく新連載も始まりました。
「地元の森」の明日を考えようとする人たちの思いに、
触れてみてください。

いつもの連載も絶好調です。

ぜひ、お楽しみください。




特集と、それ以外のページに分かれていますので
お読みになりたいほうからご覧ください。

特集はこちら

特集以外のページはこちら

冊子でお読みになりたい方、編集部までご連絡ください。
1冊からでもお送りいたします。
(HPトップページ、左下のフォームをご利用ください。)
http://satobigokoro.org/

http://satobigokoro.org/archives/304

創刊時から「奈良の北と南をもっとつなぎたい」と語っていた大浦編集長。
そして、奈良の自然環境である森と川をもっと大切にしたいと思っていた、わたくし。

そんなわたくしたちにとって、「森とともに生きて」シリーズは
バックナンバーとなった今でも
みなさんに読んでいただきたい記事です。
ご執筆くださった方々にあらためてお礼申し上げます。

「奈良の森について知りたいな」
と、思った方には大変喜んでいただける内容となっております。

古代からの人と森のかかわり、吉野林業の歴史、そして今。
ディープです。

よろしければご訪問ください。

http://satobigokoro.org/archives/304


林業は危機だという声。日本の森は宝の山だという声。
いろいろな意見がありますが、
都市の暮らしは森なくしてはなりたたないということを
忘れないでいたいものです。
そして、森とともに生きる暮らしとは
どんなものか、一人一人が考えてみませんか。


また、これからも少しずつ、バックナンバーとして埋もれてしまうのは
もったいない記事をみなさんとシェアするため、
HPにアップしていく予定です。
よろしければ是非ご訪問ください。



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