さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: はみだしコラム

みなさま、初詣は行かれましたでしょうか。
おけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
編集部のあなんです。

昨年は、さとびのリスタートのことでアタフタしていました。
今年は、少しだけ、落ち着いて新年を迎えています。

さとびごころは、旧編集部時代も今も、ローカルマガジンです。
その間に、「地方創生」が始まり、ローカルということばの語感が変わりました。なんだか流行りの言葉になっていったのです。
そんな流れがあってもなくてもです。東京への対義語ではなくてです。「今自分が暮らしてる場所」を地域と呼び、自然にも人にも思いをもって、ハッピーを自分たちで創りだしたい人たちの「友」になりたいと思っています。そのためには?  つまり具体的には? 編集メンバーも、唯一無二の「正解」を知っているわけではなく、ヒントを嗅ぎつけて、知り得たことを分かち合う、、、腰の低い(?)態度で取り組んでいます。今年も頑張ります。

さて。新年は、今年のことをイメージするいい機会ですね。

2019年、ひとつ考えていますのは、さとびこカフェ(仮称)の開催。

雑誌というのは、作り手と読者さんとは、間接的なつながりになります。
間接的だからこそいい面もあるのです。
見えないほうがいい。見えなくていい。

しかし、、、
たまには直接出会ってみたい、、、という単純な動機によります。

「誰がどんな思いで作っているのか知って買いたい」と、わたしはいつも思っていますし、できるだけそんな買い方をします。作っている人を知ることで買う満足感が増え、いつまでも大切に使うことができるんです。

さとびごころも、どんな人たちが作っているのか知っていただく機会があってもいいのではないかしら。あるいは、さとび読者の方であれば興味を持っていただけそうな(と、同時に わたしが興味があるわけですが)おはなし会も楽しそうだな、、、。

まずは、クチコミでお誘いしていきます。
お誘いがありましたら、ぜひぜひ。
もしかしたら、どこかで告知させていただくかもしれません。
編集長が必ず出席していますので、よろしければお会いしましょう。

昨年の思い出より
発酵文化人類学の著者、小倉ヒラクさんにお会いしました。
こちらの(ヒラクさんの)ブログの、どこかの写真に、編集長がまぎれこんでいます。
ちなみに、発酵や微生物は、昨年お酒の特集(32号2017winter 特集地酒で味わう奈良)をしたように、さとびごころも注目のテーマです。

















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さとびごころを定期購読してくださる皆様、
サポーターとなってくださった皆様
バックナンバーをご購入くださった皆様
お取り扱いスポットで手にしてくださった皆様
サイトを訪れてくださった皆様
執筆いただいた皆様
今年も一年ありがとうございました。

平成最後の、、、という言葉があちらこちらで聞かれます。
2018年が平成最後の年になるとは。

こんな年に、さとびごころは新しい一歩を踏み出しました。

新しい編集部はまだまだ、混沌とした体制ですが
このプロセスも味わいながら

さとびごころらしさとは?
自然にも人にもやさしいとは?
問いながら 見つけながら

ページの中に、それが現れるような
マガジンづくりができたらと思います。

「さとびごころ 読んでるの?」
「そうそう」
そんな会話で 
この人もそうなんだな、という繋がりが感じられるような 
何か気心が通じるような
そういう「媒体」になれたらと思います。


来年1月、冬号ができあがります。
さとびが大事にしていることが
あなたにも伝わると嬉しいです。

   さとびごころ 阿南セイコ








さとびごころのライターさんたち。
十分なお礼もできないのに

「書かせてほしい」
「書かせてもらって嬉しい」
「がんばる」
「もう少しスケジュールを調整して、さとびの時間もつくる」
「協力できることがあったら言ってほしい」

と言ってくださる。

本当にありがとうございます。
一人でうるっとなること、度々です。

さとびづくりは、一人では絶対に無理です。
編集長は、新米で、欠陥だらけ。
ただ、自然にも人にもやさしい場所(地域)が大切、
という思いだけで、自分にできることが編集するくらいしかなくて
器に合わないと知りつつもスタートをきってしまいました。

当然、壁もある。
誰かの言葉に 人知れずグサっときたりもする。
(心臓は鉄ではないタイプ)

そんなとき、あたたかい言葉、ポジティブな言葉に
救われます。

冬号づくりもこれから大詰め。
年末のあわただしさの中にありますが、がんばろう。

DSC_0665

下北山村で見せてもらった春まな。
元気そう。

このブログを開設したのは、いつのことだったか。。。

現編集長が、まだ編集委員だった頃。
ぼちぼち、企画提案などをし始め、「提案すると担当しないといけなくなるなあ」などど
不謹慎なことを考えながらも、もともとの編集企画魂が動き始めていましたっけ。

(最初は、ほんのちょっとお手伝いするつもりだったはずなのですが)


しかし、今は自分が背負っているものですから、もっと頑張らないといけません。

目下、「もう少し知っていただきたい」というのが願いです。
知っていただいた方の100人に一人でいいから読者になっていただけたらと。

そのためには、ブログも、もっと頻繁に更新して
インターネット様に「このブログは休眠していません!」ということを
分からせてあげなくては。

最近は、わりと頑張っているほうだと思っているんですけど。。。
いや、まだまだです。はい、頑張ります。

来年はリスタート1周年を迎えます。
将来こうなる!ということが何もかも見えているわけではありません。
ですけど、何かを信じています。
正直なところ、直感型です。
その直感が言いますには、「もっとまじめに更新しろ」とのことなのです。

あまり肩肘をはりますと、書けなくなってしまいますので
気楽に、近況報告ということで綴っていきます。

さとびの連載に「十四代目林業家ドタバタイノベーション奮闘記」というのがあります。
「このタイトルは僕がつけたんじゃない、編集部の人が勝手につけました」と、
本人は言っています。(すっっごくいいタイトルだと思ってるんですけど)たぶん、編集部の人(わたし)がドタバタした心理状況だったため
そのようなタイトルが浮かんだのです。

このブログも「さとびドタバタ奮闘記」に他なりません。
笑って読んでいただければ(=温かく見守ってくださいの意味)幸いです。


そろそろ、秋号の印刷が始まったころでしょうか。。。
発送の準備をしなくっちゃ。


先日の投稿で、ご案内しました「ふうせんかずら」さん。

そのFBにこんな投稿が。。。


20180921


https://book.asahi.com/article/11825558


記事の中で、さとびごころを実際にご購入いただいているではありませんか。
ご購入いただきましたって、そういうことですか!!

20180921-2

大変嬉しいです。

先日は編集部に遊びに来てくれた人が
さとびのプレゼンを聞いて(聞かされて!)
定期購読者登録をしてくださいました。
なっていただいた、に近いですが(笑/汗) 応援してくださっています。


ベニヤ書店さんではときどき(いや、たまに)、
創刊号にさかのぼって大人買いをする人がいらっしゃるそうです。

創刊号から20号までは、編集というよりはライター兼レイアウターとして
関わっていた現編集長ですが 21号からは、一冊まるまる編集も
担当するようになりました。

今につながる方向性を少しずつ反映していってた頃。。。

そんな思いが伝わるといいのですが。。。

お買い求めくださったみなさん、ありがとうございます。
書店やお取り扱いスポットでお求めの方のことは
存じあげる術がありませんが、感謝いたします。


さとびごころは、
読者やサポーターの皆様に支えられて発行できています。

一人一人の読者の方に、
お会いしてお話したいくらい。


連絡の可能な読者の方を訪ねてみる企画も考えようかしら。。。
「こんにちは。さとびごころと申します」と、
メールが来たらびっくりしないでくださいね。

関西ネットワークシステム20180908奈良県立大学


関西ネットワークシステム 第62回定例会 in 奈良県立大学/第18回INS in 関西(9月8日)

という集まりに参加し、編集長がさとびごころについてプレゼンしてきました。

100年住み続けたい地域とは?

さとびごころの さとび(自然/田舎)

さとびごころの こころ(思いやり)

ローカル(奈良の人にむけて)

リトルプレス(小規模/自主制作)


いつも言ってきたことを素直にお話できたと思います。

きっと、聞いてくださっている方の中に

さとび読者の方もいらっしゃり(後で気付くわけですが)、
温かく見守ってくださったのかもしれません。


アフターの「Kかならず」「N飲んで」「S騒ぐ」の交流会では、話を聞いてくださったかたからのお声かけをいただいたり、すでにさとびごころでつながっている方が何人もいらっしゃったり。大変よい経験(冷や汗たらたらの)をさせていただきました。

出会ったすべてのみなさま、ありがとうございました。

ここからは、内輪のお話。

その前に、説明をしますと(この集まりについては、文頭のリンクをご覧ください)当日の流れとして全体の講演会があり、そのあと5つの部屋にわかれて、各会場で一人8分の持ち時間で12人が次々とプレゼンをするのです。

その間、参加者はスケジュール表を見ながら興味のあるプレゼンを聞いてまわる、、、というスタイル。

実は、さとびライターの小原いおりさん(以下いおりちゃん)から「これに出てみない?」と、薦められたのでした。編集長は、慣れない事態におじけづきながらも、「これは、やりなさい、という天の声だ」ということにして、踏み切ったのです。制限時間9分でさとびを紹介するために、何を伝えるか。1ヶ月前から悩み、2集会前から練習して臨みました。

当日が近づくと、頭をもたげる不安。


「さとびのプレゼン中、誰も聞きに来てくれなかったらどうするの?」

はい、いつものことです。必ず、こういう悪魔のささやきが一瞬聞こえます。
こんなときは、「それでもいいやん。一人くらいはいるでしょう。やるだけやればいいやん」と自己宣言。

当日、その時がきました。自分はあちこち移動する気分にはなれず、ひたすら前のプレゼンターさんのお話を聞きまくっていました。幸いなことに、いおりちゃんと同じ部屋。いおりちゃんも、「私的小冊子のすすめ」というテーマで、しっかりプレゼン。さとびのプレゼンも、手伝ってもらいました。(ありがとう、心強かったです)


証拠写真
0908
(撮影してくださった方、ありがとうございました)


40人くらいの部屋で、後ろ半分くらいの席が詰まっていました。ありがたいことでした。

終わってみれば、わりとすっきりです(笑)

これからは、さとびを9分で話せ!と言われたら、できそうです。
(自作のプレゼン用スケッチブックが必携ですが)

大阪のメビックというところに、ちらしを置かせていただくことになりました。

(サンプル誌を置くと、もっていかれちゃうそうです笑)


さとびごころは、ライターさんの渾身の書き下ろしが詰まっています。それを届けるために、「もうすこしみなさんに知っていただく努力」を、これからもコツコツやっていきます。

PS プレゼンで言い忘れたこと

さとびごころのスタンス

よく知られていることであれば、それをさとびらしい切り口で。
まだ知られてないことであれば、それを応援するつもりで。










いつもさとびごころに連載して頂いているクレメンツかおりさん(自然療法森の学校校長)が 上記のイベントで講師として参加されました。 ちなみに、協力者として他には、、、
三谷ファミリークリニック 三谷和男院長(兼 奈良県立医科大学 特任教授)、巽欣子副院長 ポニーの里ファーム保科政秀さん 高取町市尾地区、羽内地区、藤井地区の方々 佐原自動車
このイベントは、早稲田大学 医学を基礎とするまちづくり研究所、奈良県立医科大学、そして日本環境振興会による共同研究課題として取り組んでいるもの。 『薬用作物を用いた園芸療法・農村地域散策を行う農村健康観光ツアーの効果に関する研究』(農林水産政策科学研究委託事業)の一環です。 題して、「薬狩りモニターツアー−夏の宴−」。 かおりさんは、
「県外からわざわざ参加される人がほとんどでした。それほど熱意があり関心の高い人たちだけど、実際に自然に生えているのを見る機会はほとんどないのです。 高取町の自然の中で、実際に生きている薬草を見て感じることで、ものの見方が変わったと感じたという感想を聞くことができました」
と、おっしゃっていました。 「大和当帰」の種取り体験や、草木染め、そしてツアーを通じて複数回測定した参加者の健康状態に関するデータに基づく、医師から参加者への健康アドバイスが実施されたところが肝心ではないかと思います。気持ちで感じるところを、医学的にも数値測定することで、データという客観的な材料ができると多くの人が納得されるのではないでしょうか。

 クレメンツかおりさんには、23号から29号まで、「暮らしの自然療法」を連載していただきました。 34号からは、エッセイ「自然の声に耳をすませて」が始まりました。

さとびごころと、クレメンツさんの思いが共通するところ
 薬草という野草が生息できるような環境がどんどん消えていくことに疑問を感じていること。

それを守ることが、何でもかんでも医療だけに頼らない健康な暮らしや文化を守ることにつながるのだという考えです。

薬草は、開発されて直射日光が降り注ぐような環境よりも、周囲に樹木があるなど少し日陰の環境を好むものが多いそうです。つまり、できるだけ天然の状態にあることが大切です。

薬草だけを栽培することも可能ですが、

本来は、どこにでも自然に生育しているものだのだということ、
自然がわたしたちにプレゼントしてくれているもの

だということを、忘れたくありませんね。


奈良には、まだ、自然の美しいフィールドが残っています。
これからは、それらが財産として観光資源化されていく動きも増していくかもしれません。

それと同じくらい、奈良に住むわたしたち自身が、
薬草が好むような環境を、自分たちの暮らしの一部として
大切にしたいと思うのでした。

夏の終わりを感じるこのごろです。
お元気ですか。

さて、天川村の地域づくりを紹介したさとびごころ34号。
お読みいただけましたでしょうか。

34号はこんな内容

「さとび的読書散歩」のコーナーを毎回担当してくださっている嶋田さんから、豊住書店さん(奈良市東向北町)に並ぶさとびごころ34号の勇姿が届きました!

ご購読いただける方がありましたら、ぜひ豊住書店さん、啓林堂書店奈良店さん(奈良市西御門町)、ベニヤ書店さん(奈良市花芝町)へどうぞ。と、すすめてあげてくださいね。

豊住さん1


豊住さん2


お取り扱いいただき、ありがとうございます。


【追記】34号の在庫は、編集部に若干ございますので

ご希望の方は、HPのお申し込みフォームからお求めくださいませ。

(一度、在庫ありませんと書きましたが、若干ありますので訂正します!)



まもなく、もうひとつお取り扱い書店が増える予定です。

お店に本が並びましたら、ご案内いたしますので、少しお待ちくださいませ。



今、お取り扱いいただいている書店さんは奈良市だけです。
大和郡山市、天理市、生駒市、橿原市などでも、お取り扱いいただけるスポットが増えたらと希望しています。いいお話がありましたら、ご紹介ください(^^)。










今年の夏はひときわ暑いですね。みなさんは体調を崩されていませんか。

発行月の7月は、ホッとして、グッタリしてから、本のお渡し活動をしていました。8月になり、いよいよ次号にむけて行動を起さなくては、、、と焦り始めた編集部です。

さて、今日は、一年前に発刊した さとびごころ30号(2017.summer)でご紹介した記事に関連するニュースをお届けします。

知的障がい者サッカー日本代表が、スエーデンに到着。もうすぐ、試合なんですよ。(現地8/6)
関係者の話によると、初戦はポーランド。この試合に勝てば、決勝リーグに進めると言われています。侍ブルーのように、勇気をもって勝ち点1をもぎとってほしいですね。

30-20-21

30-22-23

日本知的障害者サッカー連盟で最新情報をチェックしてください。
http://jffid.com/

〈追記〉 もうひとつのW杯2018スウェーデン大会への私たちの挑戦は6位となりました。





さらに、同じ号でご紹介した 奈良発クラフトビールのゴールデンラビットさんも

30-16-17

7月、ジャパンビアフェスティバル大阪2018で大阪府知事賞、大阪市長賞をW受賞され、
醸造所にある樽生ビールが飲める部屋「タップルーム」を立ち上げるべく、ただいまクラウドファンディング挑戦中。

この度、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、醸造所併設の店舗でビールとレコードを楽しむ空間の実現を目指して、再びクラウドファンディングに挑戦致します!

https://www.makuake.com/project/golden2/

今回は、やっと決まったゴールデンラビットビールの醸造所に併設するタップルーム(飲食室)です。

古都・奈良の雰囲気に合うレコードとビールをコンセプトにビアスタイルに合った専用グラスでの提供を考えております。

リターンには、1年間飲み放題の権利や、店員を体験できる権利など、多数ご用意しております。

沢山のご支援、拡散の程、どうかよろしくお願いいたします。

(ゴールデンラビットビールFBページより)

さとびごころが注目した人たちが発展されていくのは嬉しいことです(^^)

それにしても、この暑さ。シニア世代が子どもの頃に経験した夏とは別物です。もう気候が変わってしまっているのでしょうか。学校にクーラーが設置させる動き、大賛成。
クーラーで冷えた体で、ぬるま湯に浸ったような暑さの中を行ったり来たりする日々、自律神経が不調和になるかもしれませんが、そのあたりも気をつけながら、夏を乗り切っていきましょか。




「僕は営利のために農業をしている。でも、この人たちはボランティアで僕の田圃で作業している。それでいいのだろうか?」

これは、秋津穂の里プロジェクトを主宰されている杉浦農園の杉浦さんの思いでした。

でも、結果的には、楽しそうに汗をかいているボランティアの人たちの笑顔を見て、「これでいいのかもしれない」と思ったそうです。

参考 さとびごころ32号特集「農家が無農薬で酒米をつくる 秋津穂の里プロジェクト」

わたしたちは、お金と自分の欲しいものを交換しています。
払ったお金と手に入れたものが見合うのかを考えながら。

「これで、これなら安い!」と思うと得した気持ちに。
「安くはなかったけれど、とても満足している」と思うと豊かな気持ちに。

そして、自分の能力や作業もお金に変えています。
時給の仕事なら、時間と作業能力を売ってお金を得ています。

では、「満足感、感謝、喜び」を得る場合はどうでしょう。
なかなか、お金に変えられない。

その相場感は謎です。
ボランティアを受け入れる側にも、一定の負担が生まれます。

おたがいに、これでいいという何かがあるから、成り立っている。

何かを提供して、お金と交換しないで「満足、感謝、喜び」をいただく。

そんな形も、この経済社会のどこかに
残っていてほしいと思うのです。。。

それは賛同する人たちとの
心の交流や共感がある場合に生まれるのかもしれません。
何をしているのか、なぜしているのか。

その延長線上に、おたがいにこれでいいという額の
お金が巡っていくのは、まっとうではないでしょうか。

「こんないいことをしています。だから寄付してください」という
呼びかけに、なんとなく戸惑ってしまう時は、
心の交流や共感がまだ生まれていないから、かもしれませんね。










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