さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: はみだしコラム


先日の投稿で、ご案内しました「ふうせんかずら」さん。

そのFBにこんな投稿が。。。


20180921


https://book.asahi.com/article/11825558


記事の中で、さとびごころを実際にご購入いただいているではありませんか。
ご購入いただきましたって、そういうことですか!!

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大変嬉しいです。

先日は編集部に遊びに来てくれた人が
さとびのプレゼンを聞いて(聞かされて!)
定期購読者登録をしてくださいました。
なっていただいた、に近いですが(笑/汗) 応援してくださっています。


ベニヤ書店さんではときどき(いや、たまに)、
創刊号にさかのぼって大人買いをする人がいらっしゃるそうです。

創刊号から20号までは、編集というよりはライター兼レイアウターとして
関わっていた現編集長ですが 21号からは、一冊まるまる編集も
担当するようになりました。

今につながる方向性を少しずつ反映していってた頃。。。

そんな思いが伝わるといいのですが。。。

お買い求めくださったみなさん、ありがとうございます。
書店やお取り扱いスポットでお求めの方のことは
存知あげる術がありませんが、感謝します。


さとびごころは、
読者やサポーターの皆様に支えられて発行できています。

一人一人の読者の方に、
お会いしてお話したいくらいです。


連絡の可能な読者の方を訪ねてみる企画も考えようかしら。。。
「こんにちは。さとびごころと申します」と、
メールが来たらびっくりしないでくださいね。

関西ネットワークシステム20180908奈良県立大学


関西ネットワークシステム 第62回定例会 in 奈良県立大学/第18回INS in 関西(9月8日)

という集まりに参加し、編集長がさとびごころについてプレゼンしてきました。


アフターの「Kかならず」「N飲んで」「S騒ぐ」の交流会では、話を聞いてくださったかたからのお声かけをいただいたり、すでにさとびごころでつながっている方が何人もいらっしゃったり。大変よい経験(冷や汗たらたらの)をさせていただきました。

出会ったすべてのみなさま、ありがとうございました。

ここまでがFBに投稿した記事です。

ここからは、内輪のお話。

その前に、説明をしますと(この集まりについては、文頭のリンクをご覧ください)当日の流れとして全体の講演会があり、そのあと5つの部屋にわかれて、各会場で一人8分の持ち時間で12人が次々とプレゼンをするのです。

その間、参加者はスケジュール表を見ながら興味のあるプレゼンを聞いてまわる、、、というスタイル。

実は、さとびライターの小原いおりさん(以下いおりちゃん)から「これに出てみない?」と、薦められたのでした。編集長は、慣れない事態におじけづきながらも、「これは、やりなさい、という天の声だ」ということにして、踏み切ったのです。制限時間9分でさとびを紹介するために、何を伝えるか。1ヶ月前から悩み、2集会前から練習して臨みました。

当日が近づくと、頭をもたげる不安。


「さとびのプレゼン中、誰も聞きに来てくれなかったらどうするの?」

はい、いつものことです。必ず、こういう悪魔のささやきが一瞬聞こえます。
こんなときは、「それでもいいやん。一人くらいはいるでしょう。やるだけやればいいやん」と自己宣言。

当日、その時がきました。自分はあちこち移動する気分にはなれず、ひたすら前のプレゼンターさんのお話を聞きまくっていました。幸いなことに、いおりちゃんと同じ部屋。いおりちゃんも、「私的小冊子のすすめ」というテーマで、しっかりプレゼン。さとびのプレゼンも、手伝ってもらいました。(ありがとう、心強かったです)


証拠写真
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(撮影してくださった方、ありがとうございました)


40人くらいの部屋で、後ろ半分くらいの席が詰まっていました。ありがたいことでした。

終わってみれば、わりとすっきりです(笑)

これからは、さとびを9分で話せ!と言われたら、できそうです。
(自作のプレゼン用スケッチブックが必携ですが)

大阪のメビックというところに、ちらしを置かせていただくことになりました。

(サンプル誌を置くと、もっていかれちゃうそうです笑)


さとびごころは、ライターさんの渾身の書き下ろしが詰まっています。それを届けるために、「もうすこしみなさんに知っていただく努力」を、これからもコツコツやっていきます。

PS プレゼンで言い忘れたこと

さとびごころのスタンス

よく知られていることであれば、それをさとびらしい切り口で。
まだ知られてないことであれば、それを応援するつもりで。










いつもさとびごころに連載して頂いているクレメンツかおりさん(自然療法森の学校校長)が 上記のイベントで講師として参加されました。 ちなみに、協力者として他には、、、
三谷ファミリークリニック 三谷和男院長(兼 奈良県立医科大学 特任教授)、巽欣子副院長 ポニーの里ファーム保科政秀さん 高取町市尾地区、羽内地区、藤井地区の方々 佐原自動車
このイベントは、早稲田大学 医学を基礎とするまちづくり研究所、奈良県立医科大学、そして日本環境振興会による共同研究課題として取り組んでいるもの。 『薬用作物を用いた園芸療法・農村地域散策を行う農村健康観光ツアーの効果に関する研究』(農林水産政策科学研究委託事業)の一環です。 題して、「薬狩りモニターツアー−夏の宴−」。 かおりさんは、
「県外からわざわざ参加される人がほとんどでした。それほど熱意があり関心の高い人たちだけど、実際に自然に生えているのを見る機会はほとんどないのです。 高取町の自然の中で、実際に生きている薬草を見て感じることで、ものの見方が変わったと感じたという感想を聞くことができました」
と、おっしゃっていました。 「大和当帰」の種取り体験や、草木染め、そしてツアーを通じて複数回測定した参加者の健康状態に関するデータに基づく、医師から参加者への健康アドバイスが実施されたところが肝心ではないかと思います。気持ちで感じるところを、医学的にも数値測定することで、データという客観的な材料ができると多くの人が納得されるのではないでしょうか。

 クレメンツかおりさんには、23号から29号まで、「暮らしの自然療法」を連載していただきました。 34号からは、エッセイ「自然の声に耳をすませて」が始まりました。

さとびごころと、クレメンツさんの思いが共通するところ
 薬草という野草が生息できるような環境がどんどん消えていくことに疑問を感じていること。

それを守ることが、何でもかんでも医療だけに頼らない健康な暮らしや文化を守ることにつながるのだという考えです。

薬草は、開発されて直射日光が降り注ぐような環境よりも、周囲に樹木があるなど少し日陰の環境を好むものが多いそうです。つまり、できるだけ天然の状態にあることが大切です。

薬草だけを栽培することも可能ですが、

本来は、どこにでも自然に生育しているものだのだということ、
自然がわたしたちにプレゼントしてくれているもの

だということを、忘れたくありませんね。


奈良には、まだ、自然の美しいフィールドが残っています。
これからは、それらが財産として観光資源化されていく動きも増していくかもしれません。

それと同じくらい、奈良に住むわたしたち自身が、
薬草が好むような環境を、自分たちの暮らしの一部として
大切にしたいと思うのでした。

夏の終わりを感じるこのごろです。
お元気ですか。

さて、天川村の地域づくりを紹介したさとびごころ34号。
お読みいただけましたでしょうか。

34号はこんな内容

「さとび的読書散歩」のコーナーを毎回担当してくださっている嶋田さんから、豊住書店さん(奈良市東向北町)に並ぶさとびごころ34号の勇姿が届きました!

ご購読いただける方がありましたら、ぜひ豊住書店さん、啓林堂書店奈良店さん(奈良市西御門町)、ベニヤ書店さん(奈良市花芝町)へどうぞ。と、すすめてあげてくださいね。

豊住さん1


豊住さん2


お取り扱いいただき、ありがとうございます。


【追記】34号の在庫は、編集部に若干ございますので

ご希望の方は、HPのお申し込みフォームからお求めくださいませ。

(一度、在庫ありませんと書きましたが、若干ありますので訂正します!)



まもなく、もうひとつお取り扱い書店が増える予定です。

お店に本が並びましたら、ご案内いたしますので、少しお待ちくださいませ。



今、お取り扱いいただいている書店さんは奈良市だけです。
大和郡山市、天理市、生駒市、橿原市などでも、お取り扱いいただけるスポットが増えたらと希望しています。いいお話がありましたら、ご紹介ください(^^)。










今年の夏はひときわ暑いですね。みなさんは体調を崩されていませんか。

発行月の7月は、ホッとして、グッタリしてから、本のお渡し活動をしていました。8月になり、いよいよ次号にむけて行動を起さなくては、、、と焦り始めた編集部です。

さて、今日は、一年前に発刊した さとびごころ30号(2017.summer)でご紹介した記事に関連するニュースをお届けします。

知的障がい者サッカー日本代表が、スエーデンに到着。もうすぐ、試合なんですよ。(現地8/6)
関係者の話によると、初戦はポーランド。この試合に勝てば、決勝リーグに進めると言われています。侍ブルーのように、勇気をもって勝ち点1をもぎとってほしいですね。

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日本知的障害者サッカー連盟で最新情報をチェックしてください。
http://jffid.com/

〈追記〉 もうひとつのW杯2018スウェーデン大会への私たちの挑戦は6位となりました。





さらに、同じ号でご紹介した 奈良発クラフトビールのゴールデンラビットさんも

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7月、ジャパンビアフェスティバル大阪2018で大阪府知事賞、大阪市長賞をW受賞され、
醸造所にある樽生ビールが飲める部屋「タップルーム」を立ち上げるべく、ただいまクラウドファンディング挑戦中。

この度、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、醸造所併設の店舗でビールとレコードを楽しむ空間の実現を目指して、再びクラウドファンディングに挑戦致します!

https://www.makuake.com/project/golden2/

今回は、やっと決まったゴールデンラビットビールの醸造所に併設するタップルーム(飲食室)です。

古都・奈良の雰囲気に合うレコードとビールをコンセプトにビアスタイルに合った専用グラスでの提供を考えております。

リターンには、1年間飲み放題の権利や、店員を体験できる権利など、多数ご用意しております。

沢山のご支援、拡散の程、どうかよろしくお願いいたします。

(ゴールデンラビットビールFBページより)

さとびごころが注目した人たちが発展されていくのは嬉しいことです(^^)

それにしても、この暑さ。シニア世代が子どもの頃に経験した夏とは別物です。もう気候が変わってしまっているのでしょうか。学校にクーラーが設置させる動き、大賛成。
クーラーで冷えた体で、ぬるま湯に浸ったような暑さの中を行ったり来たりする日々、自律神経が不調和になるかもしれませんが、そのあたりも気をつけながら、夏を乗り切っていきましょか。




「僕は営利のために農業をしている。でも、この人たちはボランティアで僕の田圃で作業している。それでいいのだろうか?」

これは、秋津穂の里プロジェクトを主宰されている杉浦農園の杉浦さんの思いでした。

でも、結果的には、楽しそうに汗をかいているボランティアの人たちの笑顔を見て、「これでいいのかもしれない」と思ったそうです。

参考 さとびごころ32号特集「農家が無農薬で酒米をつくる 秋津穂の里プロジェクト」

わたしたちは、お金と自分の欲しいものを交換しています。
払ったお金と手に入れたものが見合うのかを考えながら。

「これで、これなら安い!」と思うと得した気持ちに。
「安くはなかったけれど、とても満足している」と思うと豊かな気持ちに。

そして、自分の能力や作業もお金に変えています。
時給の仕事なら、時間と作業能力を売ってお金を得ています。

では、「満足感、感謝、喜び」を得る場合はどうでしょう。
なかなか、お金に変えられない。

その相場感は謎です。
ボランティアを受け入れる側にも、一定の負担が生まれます。

おたがいに、これでいいという何かがあるから、成り立っている。

何かを提供して、お金と交換しないで「満足、感謝、喜び」をいただく。

そんな形も、この経済社会のどこかに
残っていてほしいと思うのです。。。

それは賛同する人たちとの
心の交流や共感がある場合に生まれるのかもしれません。
何をしているのか、なぜしているのか。

その延長線上に、おたがいにこれでいいという額の
お金が巡っていくのは、まっとうではないでしょうか。

「こんないいことをしています。だから寄付してください」という
呼びかけに、なんとなく戸惑ってしまう時は、
心の交流や共感がまだ生まれていないから、かもしれませんね。










福井県福井市に出張してきました。

さとびごころでイラストを担当してくださっている青い木さんのご縁で、
「マチオモイ帖」のワークショップ(講師=やまもとあつしさん)に参加し、
その夜は、飲み会にも参加させていただきました。
奈良で飲んだことのないあつしさんと何故か福井で飲んでいる、
という面白い経験をさせていただきました。
   こんなイベントでした↓
   https://www.facebook.com/events/515583928792886/

翌日は、一箱古本市に出店の「星とドーナツ」(佐藤実紀代さん、お世話になりましてありがとうございました!)さんのブースに
青い木さんともども、飛び入り参加させていただきました。
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奈良のマガジンを買う人がいるのかしら?と思っていましたが
佐藤さんによると
「奈良に息子さんがいらっしゃる方が買っていまれましたよ」とのこと。
奈良県の外側にも、奈良にゆかりのある方はたくさんいらっしゃいますよね、そういえば。。
滞在中も「親の実家が奈良です」という人がいたりしました。

また、後日佐藤さんからありがたいメールをいただきました。
福井新聞の重役の方がお買いもとめになられたそうです。

話が前後しますが、マチオモイのワークショップでは
駅前をみつけようとマチに繰り出したものの門外漢のわたしたちに
福井新聞の記者さんが、趣のある裏通りを教えてくださいました。
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福井の駅前はリノベーションを大切にしている印象を受けました。
スクラップ&ビルドには、貧しいものを感じます。
こちらの通りでも、古いモルタルの壁をカラフルにペイントして
活用されていますね。建物は時間がたてば古くなり、傷みます。
そこに手をかけるのは、コスト面だけでなく、マチオモイがあるからでは。

一箱古本市が行われた場所も商店街の中にある
元の建物が火事で焼失した跡地がコインパーキングになっていたそうです。
そこが今は、県産材の木製パレットを敷き詰めた
こんなスペースになっています。
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「新栄テラス」

そして、古本市はこんなふうに開催されていました。
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あいにくの雨にもかかわらず、予定どおり開催され
本に出合うために足を運ぶ人が傘をさして来場されていました。

こんな本も出版されております。
福井リノベーションbook

福井で宿泊したのが、この本に登場する「ふくいゲストハウスSAMMIE’S」でした。
オーナーの森岡さんは、大手ゼネコン出身。その経験と3.11が
彼女をリノベーションによるゲストハウスづくりに導いたそうです。
もう一度訪ねて、もっとゆっくりお話したい方でした。

多少、個人的な感想になりましたが、さとびごころ繋がりで
新しい出会いをいただきました。ありがとうございました。

福井については、まだ話したいことがあるのですが
今日はこのへんで。




9月30日、さとびごころの30号発刊を記念して
編集関係者、ライター、読者の方など約20人が集まり

フェローシップセンター(奈良市大宮町)のぷろぼの食堂様をお借りして
交流会をしました。

Sさん、写真をお借りします!
0930


創刊からこれまで
発刊にかかる経費を負担してこられた大浦さんをお祝いし
来年から発行を担うオフィスエルインクに引き継ぎました。

編集・発行を含む運営の交替については
31号(2017秋号)でもお知らせしていますが
それを前に、交流会に来られた皆さんにひと足早くご報告いたしました。

ゲストの坂本大祐さんは、毎号「一問一答」を連載してくださる
さとびつながりな方。

編集人阿南セイコが「聞き役」となり、
坂本さんにトークしていただきました。
テーマは「OFFICE CAMP現象」
同じテーマで31号にも掲載していますのでチェックしてみてください。

会場のぷろぼの食堂様は、さとびごころの販売もしてくださり
編集人が普段から大変お世話になっているお店でもあります。
今回も料金面で配慮してくださいました。ありがとうございました。

また、フェローシップセンターの
「僕たちは生身で会って話がしたい」
「僕たちにはそんな仲間(フェロー)が必要だ」
というコンセプトの発案も坂本さんによるものです。
やっぱり、生身で会っていいですよね。
交流会をこの場所でして、よかったと思います。

人というのは、メディアの上での印象と、直接会う印象は
違う場合が多いものです。
メディア上の架空のキャラクターを演じることも、不可能ではないでしょう。
けれども、地域マガジンを作るにあたり、
そんなうわべのことは、すぐに見えてしまいます。
逆に、少し誤解されている人であっても、実際に会ってみると
信念のある人だったということも、あるものです。

ごまかしのない本当の信頼を、
紙面でも、生身で会うことを通じても
さとびごころは積み重ねていこうと、あらためてそう思えた交流会でした。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
そして、またこんな機会がありましたら、
読者のみなさま、ぜひおいでくださいませ。










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編集会議が終わると、日暮れごろから大浦さんの手料理で一杯やります。
時間のない方はお帰りになりますが、これが楽しみ、という方も数名あり。

アスパラガスのベーコン巻き
ブタシャブ(ごまだれ)
冷ややっこ
カボチャのポタージュ

などなど、、、、美味しかった!

今回は次号の川をテーマにした特集で執筆をお願いしている
奈良民俗文化研究所の鹿谷さんも参加されました。

さて、この民俗文化研究所の主催で「日本の民俗をきく」という連続講座が行われています。

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すでに終了したテーマの中の姫田忠義の民俗映像、というものに
わたくしは「ひゃあ!」と言ってしまいました。

と、言いますのは、こちら「民映研の映画をみんなで上映する会」のページをフォローしていたからです。
自然とともに生きた日本人の足跡を丹念に映像記録に残した姫田忠義。彼の遺した民族文化映像研究所の記録映画を上映し、日本の基層文化を通して今の私たちの暮らしを考える会です。日本の基層文化を通じて今のわたしたちの暮らしを考える会」です。(FBページにも映像がアップされています

また、これからの予定を見てみますと、7月17日には、鹿谷さんご本人が講師です。

続いて、柳田国男とか折口信夫とか。民族学に興味のある方はもちろん、なんとなく興味がありながらも、あまり知らなかったという方にも、おすすめではないでしょうか。
6月以降の2〜5回目は、いずれも大和郡山市の山と民俗公園内の古民家で行われます。



編集会議は月1回行っています。

さとびごころの編集スタッフは全員本業があり、
編集活動は市民活動に近く、商業雑誌ではありませんが
それだけに、「やりたいこと」「興味があること」に純粋に向き合えるのが
楽しいところです。(よろしければ、飲み会におこしください 笑)

さとびごころの発行は、読者メンバーの方、サポーターの方にご支援いただいています。
いつもありがとうございます。









「さとびごころ」が「俚志」として創刊してから
1年後に、3.11がありました。

多くの人が生き方や価値観を
根本から問い直しつつ、今日までを過ごして
きたのではないでしょうか。

編集にたずさわりながら、
同じ奈良で暮らすさまざまな人たちとの
出合いがありました。
地域が好きになり、人を信頼できれば
ほっと安心して暮らせるのではと
素朴に思います。

社会のしくみが変わり
地域のつながりも変わりました。
それでも、あたらしいかたちで
つながっていけばいいのだと思います。

自主避難も含めて
3.11がきっかけとなって
今奈良で暮らす人たちがおられます。
みなさんが「奈良に来てよかった」と
思ってもらえるようになれたらと
願っています。

3.11と奈良 (24号特集)
http://satobigokoro.org/archives/332




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