さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

カテゴリ: 最新号ができました。

さとび39

少し遅れましたが、無事に秋号できました。お世話になった皆様、ありがとうございました。


今回の特集では街路樹について、あれこれ考えてみました。
皆さんの街の街路樹は元気ですか。

39号の内容です。
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新連載もあります。お手元に届いたら、ゆっくりとご覧になってくださいませ。
これから発送をしていきますので、もう少しお待ちくださいね。




初夏のような6月だったと思っていましたら
梅雨のような7月を迎えていますね。

夏号が「もうすぐ出ます」と書いたきり、出ましたというお知らせをしないまま
今日に至りましたが、無事に出ております。

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編集しながら、川で遊ぶ写真をたくさん見まして、
爽やかな気分になっておりました。
今回協力していただいた山ちゃんこと山下さんには、
記事をお読みいただくと お分かりになると思いますが
「川で遊びつつ、森林と川とのつながりを本気で考えている方」でありまして、
さとび的に「合う!」と、お願いをしました。
美しい川のかけがえのなさをお伝えできればと願っています。
どうぞ川で遊びながら、体で感じてくださいませ。


その他の記事のことも、これから 部分的に 紹介していこうかと考えています。
さとびは、ぼちぼちとお手元に届きますので、それまでの?予習?にでも。
先にお届けできる方、少し遅れて到着する方、 いろいろと、、、ご了承くださいませ。

今月下旬には、書店にも並んでいることと思います。
あえて毎号書店でお買い求めくださる方があるようです。嬉しいです。

啓林堂奈良店さま(近鉄奈良駅すぐ)
豊住書店さま(東向北商店街)
ベニヤ書店さま(東向北商店街)
ふうせんかずらさま(ならまち音声館近く)

その他、さとびごころ をお取り扱い頂いているのは、、、

ダブルマウンドウッドワークさま(奈良市)
喫茶と雑貨アンジュールさま(奈良市)
株式会社HERSさま(奈良市)
地域研究会 俚志さま(奈良市)
ぷろぼの食堂さま(奈良市)
葉音さま(奈良市)
奈良県人権部落研究所さま(奈良市)
森のねんど研究所さま(大和郡山市)
奈良県立医科大学労働組合さま(橿原市)
奈良むつう整体院さま(橿原市)
森ある暮らしラボさま(明日香村)
株式会社総合農林十津川事務所さま (十津川村)

お近くにお取り扱いスポットがありましたら、どうぞお求めください。

さとびごころを「取り扱うよ!」という方は、
5冊(買取り)・10冊(買取りまたは委託)のご希望を添えて
お問い合わせフォームからどうぞ。
宜しくお願いします。

 
「さとびごころ が読める場所」ではお試し読みを。

販売はありませんが、各所に「さとびごころ が読める場所」があります。(ほとんど奈良県内ですが)お見かけになりましたら、お試し読みをどうぞ。

  
カフェやショップ、コミュニテイスポットを運営されている方で
さとびを置いてくださる方からのコンタクトも歓迎です。
まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。


バックナンバーはウェブでもお読みいただけます。

最近、春号をアップいたしました。 


編集部から直接いち早く、お届けできる定期購読 のすすめ

書店やお取り扱いスポットが近くにない方、定期購読をご希望の方、さとびをサポートしてくださる方もお問い合わせフォームからご連絡ください。HPのトップページに、申し込みフォームも置いていますので、ご利用ください。



どうぞ宜しくお願いいたします!

追記(あなんより)
今月、熊本県の球磨川へSATOBITABIに行ってきます。日本で初めてダムが撤去された場所へ。帰ってきたら、このブログでも紹介する予定ですが、より詳しく話を聞いてくれる人、話しに行きますので連絡ください。
 

 


 

平成最後のさとびごころ。
せっかくなら、どこかに書いておけば記念になったか、と今さらながらに思っています。

昭和に生まれて、平成に子育てしました。
そして、その終わりと令和の始まりを見届けることになるとは。

これからは、自然にも人にもやさしい社会がいい、という価値観が
広まり、定着し、日本のあたりまえになりますことを祈念します。

さてさて、37号ができております。
メール便での手配をおえ、直接お届けする活動もしている最中です。




これらのスポットは、お買い求めもできるところばかりですので お近くの方はお立ち寄りください。

でも、このブログをご覧になる方は、メンバーの方が多いのかもしれませんね。
では、どこで買えるの?と聞かれたときは、教えてあげてくださいませ!

さとびごころ読者メンバー、サポーターの皆様には毎号直接お送りしています。 これ以外にも、ご縁のあるところで「さとびごころの読める場所」になっていただいており、 ご自由に閲覧していただけます。

では、今日も とあるサポーターの方にお届けしてきます。

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3連休はいかがお過ごしでしたか。

編集部は発送作業やお届けをしているうちに、あっという間に過ぎました。その合間に、みちやすさんの個展へ(お届けをかねて)出かけたりなども。

大和郡山市同泉町の町家物語館1周年企画「町家と本と森のねんどの物語」展示
大好評につき、1月20日まで期間延長されましたので、お出かけになってみては!!
https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kankou/event/info/005318.html


みちやすさんファンの方と思われるカメラマンの方がさとびを買ってくださり、別の人でライターの方とお会いしましたが、こちらはすでにいつも豊住書店さまで購入してくださっているそうです。

嬉しかったです。

ほんとに、嬉しいです。

まだあと数軒、お世話になった方にお届けにいきます。

さてここで、おそらくこのブログをお読みの方には申しあげるまでもないですが、
さとびごころでは毎号、表紙の裏にみちやすさんの連載を掲載しているほか、
過去に企画記事でヒストリーを紹介しています。なぜなら、みちやすさんは本当に森思いの人だからです。阿南セイコ、何年か交流させていただき、その森思いは演出ではないことを感じ取りましたので応援しています。いえ、応援しなくてもあの作品力はきっと多くの人の心をつかむと思いますが。

「自然にも人にもやさしい  自分たちが暮らす地域」へのアプローチは、アートやクリエイティブや、さとびごころのように読み物を通しても参加できると思っています。そんな思いの通じる人たちの心をつなぐマガジンになりたいと思って、日々企画を考えております。

春号や夏号のことも進めなくては!

36お届け






35号ができあがり、ほっとしたのもつかの間、
郵送や配達を頑張りました。
一部を残しておりますが、ほぼ完了いたしました。

書店やお取り扱いスポットからご購入の場合は
もうすこし時間がかかるかと思いますが
ぼちぼちと、並ぶことでございましょう。
お見かけになったら、お手にとってみてください。

陳列いの一番は、ぷろぼの食堂さん。
35号プロボ食堂へ

フリーペーパーと間違えて、お持ち帰りされる方があるらしいとのことで
一冊ずつ袋に入れることになりました(笑)

薄いので、誤解されるのでしょうか。
100ページくらいを目指して頑張ります。
(遠い目標)

どの記事も渾身の書き下ろしです。
読者の皆様、次の号がでるまで、ゆっくりとお読みくださいませ!

さとびごころは、「読みたい人」に届けるためもあり、
また経費をまかなうためもあり、有料にしています。
お金を払ってまで手にしてくださったお一人お一人に
いつも感謝しながら制作しています。
ありがとうございます。

32号から登録お申し込みの方は、更新の時期となりました。
ぜひ引き続きよろしくお願い致します。

HPでは、ひとつ前の34号がお読みになれます。

さとびごころは、今年はこの号が最後になります。
あっという間に、年末がやってくることでしょう。
リスタートから1周年を迎えます。
一年の流れが、だいたい分かり、
「もっとこうしていきたい」という案も
いくつか見つかりました。
少しずつですが、進んでいきますので。


来年1月、冬号では2年前から「出番待ち」をしていた
縄文をテーマに取り扱います。
ぜひ楽しみにしてください。








さとびごころ35号(2018 autumn)ができました。

これから順次、お届けしてまいりますので
よろしくお願いいたします。

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 [特集 農がつなぐ人と土]
   
05 ひとりでやらなくていい。あきらめない無農薬栽培。
----杉浦英二さん   
小原いおり (フリーライター)

10 農村地域は博物館!大人や子どもたちに農地の多様な価値を伝えたい
----美しい多地区の田園風景を楽しむ会
阿南セイコ  (さとびごころ編集部)


[企画取材 山村の朝市]

12 下北山村の「土曜朝市」が5年の間に創りだしたもの  
寄稿 :小野晴美さん(下北山地域おこし協力隊 NPO法人サポートきなり)

[連載]

02 森のねんどの物語 「捨てられない割り箸を」2 文 :みちやす×編集部

14 《森とともに生きる》
十四代目林業家 ドタバタイノベーション奮闘記 第10回 谷 茂則

16 《地域ブランド大国ドイツ》 
第11回  地域ブランドを支える知のインフラとしての博物館 柳原伸洋

17 《自然の声に耳をすませて》 vol.02 秋の雨音 クレメンツ カオリ
 
18 《種生む花》 #02 家族野菜のこと 三浦雅之&陽子

20 《あすならもり便り》 03 森林経営管理法とどう向き合うか? 杉本和也

24 ルチャ・リブロ的土着人類学研究室   (最終回) 青木真兵

26《GOMIGEN最前線》
#01サルベージパーティーでフードロスを楽しく解決!  北井 弘(新連載

[SATOBICO TIE UP] さとびごころ×ぷろぼの(新企画
 
22 無農薬よもぎ栽培事業は、僕にとって偶然ではない仕事。
塚月聡一さん(社会福祉法人ぷろぼの)   
小幡直子(奈良新聞記者)

[コラム]

27 明日の下北山村考察録(最終回!) 北  直紀 | 吉野の会便り 中東洋行 
28 醤油小噺 片上裕之 | 京終かいわい散歩 大浦悦子   
29 さとび的読書さんぽ 嶋田貴子
30 一問一答 構成  阿南セイコ
SATOBICO GOODSのご案内  2019カレンダーセット

31 編集後記・さとびごころが読める場所

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夏は、天川村でキャンプする人が増える季節。
今すぐにでも読んでいただきたいのですが、、、
ウェブで公開するのは秋号がでるまでお待ちくださいね。

さとびごころには、キャンプ場の情報が載っているわけでは
ないのですけども。。。(^^:)

34号はこんな内容になってます。


[特集]

特集 天川村 村民の知恵で村づくり


面積のほとんとが森林。林業の衰退と人口の減少は
山村が共通して抱える課題です。天川村での取り組みを聞いてきました。

  
05 車谷村長が抱く天川村の「これから」—-車谷重高村長
神野武美 フリージャーナリスト


07 森林資源を生かした循環型経済へ
未利用の原木を生かすチャレンジ—-豕瀬充さん(天川村中谷)
神野武美 フリージャーナリスト

10 てんかわ天和の里 始まりの物語—-上西良継さん(天川村和田)
大越元 紀伊半島の仕事探しウェブマガジン  Kii編集長


12 暮らしに必要な支援のために—-山端聡さん(天川村南日裏)
小原いおり フリーライター


14 【寄稿】僕と喜良くん-山主と山守のあした
—-喜良竜介さん(天川村坪内)谷茂則 谷林業株式会社取締役

訪ねてみては/小路のえき てん(06)
      /天河大辨財天社 天の川温泉(09)
      /大峯高野街道 すずかけの道 栃尾観音堂 みずはの湯(13)



[連載] 
02    森のねんどの物語 捨てられない割り箸を 
文 :みちやす 人形撮影:山本茂伸(吉野スタイル)---今回から文章入り!

15 《「講」から地域自治を考える》
第17回 近世における村落自治と講・宮座 
新興宗教としての富士講 北井弘-------今回で一区切りです。

16 《森とともに生きる》
十四代目林業家 ドタバタイノベーション奮闘記 第9回 谷 茂則

18 《地域ブランド大国ドイツ》
第10回 ドイツの縮小都市と地域のブランド化 柳原伸洋 

19 《種生む花》 #01 伝統野菜と七つの風 三浦雅之&陽子------新連載!!

20 《あすならもり便り》 02トータル林業って何? 杉本和也

21 《自然の声に耳をすませて》 vol.01夏の記憶 クレメンツ カオリ-----新連載!!

22 ルチャ・リブロ的土着人類学研究室 第3回 青木真兵


[コラム]
24 明日の下北山村考察録 北 直紀 | 京終かいわい散歩 大浦悦子
25 醤油小噺 片上裕之   
26 さとび的読書さんぽ 嶋田貴子 | 吉野の会便り 中東洋行  
27 編集後記・さとびごころが読める場所



ご購入はフォーム(http://satobigokoro.org/のトップページにあります)からお申し込みください。おりかえし、ご連絡いたします。


日頃のことは、FBページで(時々)ご紹介しています。
https://www.facebook.com/satobico/

いいねしていただくと、とても励まされますので
ぜひお願いします。

さて、(少し遅れ気味に)34号が出来上がりました。さとび34号

その日のうちに、ぷろぼの食堂さんと、地域研究会俚志さんにお届け。

地域研究会俚志さんには、たくさんご購入いただいています。
昨年までの発行元。バトンを渡したら終わり、でなく
継続して支援していただいています。ありがとうございます。

読者メンバー(定期購読/サポーター)のみなさま
閲覧スポット「さとびごころが読める場所」のみなさま
取材協力をはじめお世話になったみなさま

これから発送いたしますので、まもなくお手元へ届きます。
よろしくお願いいたします!

※「さとびごころが読める場所」になるよ、と思われた方、
 また、お取り扱いいただけるお店がありましたら、ご連絡お待ちしています。
お問い合わせ http://satobigokoro.org/contact




次号は もう少し、ペースアップして仕上げたい。。。

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Vol.33  2018 spring


04    特集   住み継ぐ暮らしとまち
   
05
住み継ぐ暮らしってなんだろう。
マンション生まれ世代、町家暮らしに出会う。
【奈良町宿   紀寺の家(奈良市)】
=大越元 紀伊半島の仕事探しウェブマガジン  Kii編集長 

08    
かつての建具屋は 森と暮らしを考える実験室に
木にまつわる縁から生まれた あたらしい役割    
【森ある暮らしラボ(明日香村)】
    小幡直子 ライター
11    
古民家  --------- 先人の知恵が詰まっている「器」 
=神野武美  フリージャーナリスト•公益社団法人奈良まちづくりセンター理事
    
[企画取材]

14    
【援農という選択】
農家を手伝い、お礼に野菜を。「畑ヘルパー俱楽部」なら、
土に触れる「リアル」を体験できます。
=嶋田貴子  さとびライター

[連載] 
02《森のねんどの物語》 
=みちやす 撮影:山本茂伸(吉野スタイル)

13《「講」から地域自治を考える》  
第16回 近世における村落自治と講・宮座 
桜町仕法と不二孝 =北井弘

16《森とともに生きる》
十四代目林業家 ドタバタイノベーション奮闘記 第8回 
=谷 茂則

18《地域ブランド大国ドイツ》
 第9回 ドイツから考える歴史的な街並みとは?
=柳原伸洋 
19《家族野菜のある食卓》 
八条水菜の明太子和え 
=協力 三浦雅之&陽子

20《あすならもり便り》 01
「これからの森づくり」をキーワードに集う人たち
=杉本和也

22《ルチャ・リブロ的土着人類学研究室》第2回 
=青木真兵

[コラム]
24
明日の下北山村考察録=北直紀
吉野の会便り=中東洋行

25
醤油小噺=片上裕之
京終かいわい散歩=大浦悦子 

26
さとび的読書さんぽ 嶋田貴子
オフィスキャンプ東吉野 坂本大祐とエルインク阿南セイコの  一問一答
 
27    
編集後記・さとびごころが読める場所

さとびごころをどうぞよろしくお願いします。
共感いただいた方にはご購入いただけますと幸いです(印刷費運営費になります)。
HPのトップページ左下のほうにフォームがございますので
そこからお申し込みください。ぜひぜひ。

http://satobigokoro.org/

さとびごころ33号(2018 spring)
できました。

読者メンバーとサポーターの皆様をはじめ、順次お送りします。奈良市内の3つの書店様と、【さとびごころを読める場所】にも、まもなく届く予定ですので、ぜひどうぞ。

今回もご協力いただいた皆様、いっしょに頑張った皆様、ありがとうございました。

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