さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

カテゴリ: さとびイベント


先日(1月9日)、奈良文化会館小ホールで
「さとにきたらええやん」
という映画の上映会があり、行って来ました。
あらんの家さんは、さとびごころ22号(2115夏)でも紹介させていただいて以来、
ご縁があります。

3回に分けての上映にいずれもたくさんの来場者があり
「居場所」への関心の高まりを感じました。

奈良での居場所づくりは、まだこれからという段階にあると言われています。
でも、その必要性を感じる人たちは増えているのかもしれません。

ここで、居場所つながりのお知らせを。。。


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さとびごころ発行人の大浦さんには、「奈良介護保険研究会」という
もう一つの活動があります。

そして、大浦さんを交えて最近始まったのが 
奈良「地域の居場所」プロジェクト。

このふたつが共同主催してフォーラムが行われます。

奈良の居場所フォーラム2016
私たちがつくる私たちのサロン

1月15日(祝)13:00〜
東大寺総合文化センター金鐘ホール
前売り500円 当日800円


お問い合わせは、さとびごころメールsatobigokoro@gmail.comでも
受け付け中ですので、ご関心のある方はぜひ。

表

裏

(あ)


さとびごころ次号の特集は道をテーマにしています。

これに連動して、大和郡山市にある
「七曲道」を歩いてみる、という取材を予定しており、
ご希望の方がありましたら(平日ですが)
いっしょに取材に参加しませんか?
というお知らせです。

日時:11月21日(月曜日)午前10時からスタート

集合:松尾寺口バス停(マップ

JR小泉駅から近鉄郡山駅を結んでいるバスで、どちらからでも乗車できます。

協力:大和郡山市環境をよくする会(代表磯三男さん)

持ち物:お弁当持参

コース:集合場所で、軽く全体説明。そこから七曲道を通って松尾寺まで。松尾寺でお弁当を食べながら、磯さんの説明を聞きます。現地で流れ解散。

募集人数:10名程度(先着順)

取材のポイント:七曲道の古代から昭和にいたる物語や七曲道を復活させた取り組みについて

申し込み方法さとびごころ編集局またはこちらまで、件名を「七曲道参加希望」としてメールしてください。(メールのみでのお申し込みとさせていただきます。ご了承ください)

その他

【電車をご利用の方へ】午前9時にJR大和小泉駅に集合されると、途中の道も案内していただきながら集合場所まで歩きます。

【車で来られる方へ】いったん集合場所付近までお越しください(10時までに)。近くの神社付近に車数台は留めるところがあり、そこまで同会の方に案内していただけます。

【松尾寺でのお弁当について】十分なスペースがあり、お寺のご理解もあるとのことです。いっしょに食べると交流が楽しくなるかも!ということで、お弁当タイムを設けました。よろしくお願いします。

【雨天の場合】中止します。参加される方には、直接ご連絡します。不明の場合は、090-2061-6844(阿南)までご連絡ください。

七曲道については
さとびごころ秋号でもご紹介しています。
七曲道

寒くなってくる頃ですので、暖かくしてご参加くださいませ。

お会いできるのを楽しみにしております。


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こちら、さとびごころの交流スペース仮称「よりあい処」に設置されたばかりの照明です。

さとびごころの編集局が京終の古民家に移転して以来、改修を続けてきた交流スペースが、発展途上ではありますがひとまずみなさまをお迎えできる状態になってまいりました。最近は天井に照明がつき、部屋を暖かい光が照らしてくれています。ここらで一度、読者の方や執筆いただいた方、取材させて頂いた方達が出会い語らっていただくための交流会をしたいと思います。よろしければ予定を空けておいてくださいませ。

11月28日(土曜日)15時〜20時頃まで(出入り自由)
 
会費 飲む人1000円 飲まない人500円 

大浦編集長の手料理は確実に出てくるはずです。お酒の持ち込み歓迎。お気軽にお誘いあわせのうえご参加ください。ご参加予定の方は編集局までメールでお知らせいただけると助かります。


「よりあい処」は、JR京終駅から徒歩約3分。奈良交通バス市内循環北京終バス停から徒歩約1分。
おわかりになりにくい場合は、当日お電話くださいませ。
TEL 0742-94-6805(さとびごころ編集局)
MAPはこちら

5月25日(日曜日)、晴天にめぐまれる中、ナビゲーターの久保田 有先生のお話を聞きながら、平城宮跡〜佐紀古墳〜水上池周辺を歩きました。久保田先生は、もともと学校の先生でもあり、 自然観察指導員でもあり、歴史もお好き。 「ここだけの話」的な古代史のお話もお聞きできました。

ご参加くださった方から写真をお借りしました。 kofun-1
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みなさま、お疲れ様でした。久保田先生、ありがとうございました。 イベント好きな編集長のこと、また、不意にどんなイベントが企画されるかわかりません。 そのときは、ぜひまたご参加くださいませ。 今月末には、編集局の引っ越しパーティーがあります。 日ごろ俚志でお世話になっている方とお会いできるかな。

俚志では次号(7月10日号)の特集に合わせて、イベントを企画しました。

 古墳ツアーお知らせ

東京の国立博物館では、特別展「キトラ古墳劇画」の展示が東京で行われていたり、奈良の作家さんが創作された古墳クッションがブレイクしていたりと、このごろ古墳の話題が多いような気がするのですが、偶然ながら俚志でも今回は古墳の特集をすることになりました。

日本自然保護協会の自然観察指導員でいらっしゃる久保田有(たもつ)氏にナビゲーターをお願いし、古代の人々に思いをはせつつ、自然観察スポットとしても魅力的な古墳を、いっしょに歩いてみようという企画です。ただいま、参加申し込み受け付け中。

【俚志古墳散歩♪のお誘い】
佐紀古墳周辺散歩  〜 悠久の歴史に思いをはせる
 
ナビゲーター:久保田 有さんより「奈良は、歴史的遺産があちこちにあり、観察会の場所がそのまま歴史と触れあう場所にもなります。古代の人びとが生きた自然環境にも思いを馳せながら、現在や将来の環境についても考える観察会になればと考えています。」

開催日:5月25日(日)
集合場所:平城宮跡資料館駐車場
集合時間:午前9時30分(昼食後解散)
 参加費:無料  定員30名 小雨の場合は決行します。 

行ってみよう!という方は、こちらまで。
俚志編集局 satobigokoro@gmail.com 

件名「古墳散歩申し込み」、お名前(グループの場合は代表の方)、人数、当日のご連絡先(携帯番号など)をお送りください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。



晴れますように…! 

 

今年1月から俚志編集局が京終界隈に移転しました。
そのお披露目(?)のパーティーが
事務所をシェアしているNPO法人「ほっとねっと」との合同で行われます。

日時 5月31日(土)11:30〜14:00
場所 済美ふれあい会館(JR京終駅下車すぐ)

立食形式の懇親会で、
会費 1500円

ご参加くださる方は5月25日までにご連絡くださいませ。
FAX 0742-94-6805
satobigokoro@gmail.com

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