さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

カテゴリ: さとびイベント

編集部 あなんです。
さとびごころ 編集部は、どこかに「編集部!」らしい拠点があるわけではなく、
通常は、みなさんそれぞれに活動されています。
それを編集部の方で、個別に連絡を取り合いながら毎号作っています。

そこで、たまには顔を合わせていただく機会を作りたく、
さとび会的なことをしている次第です。
さとびこカフェと呼んでいますが、実質飲み会です(^^)

元々は、知らない間柄でも、顔を合わせているうちに
気心が知り合えるようになるといいなと思っています。
ここから新しい企画が生まれていくようになると
さらにいいなあと、(今は一人で)夢見ています。

昨日もそんな、小さな飲み会でした。

昨日の話題からみなさんにもお伝えしたいことを、一つご紹介します。
 

奈良まちの中に、「西村邸」という新しいスポットができました。
築100年の町屋を改修し、喫茶スペースのあるゲストハウスとしてオープン。
こちら、編集メンバーの方と関わりのある場所でもありまして。

西村邸

また、リノベーションの設計は、最近取り扱いスポットになっていただいた
アンジュールさん のリノベーションを手掛けられたのと同じ、フロントデザインさんとのことです。
 

西村邸は、次号から「さとびごころ が読める場所」としても
お世話になることになりました。
(ありがとうございます。宜しくお願いします。)

喫茶は宿泊されない方でも利用できるそうですので
奈良まち散策のご休憩などに、一度立ち寄られてはいかがでしょうか。(奈良市花園町20)

皆様にお願い
「さとびごころ が読める場所」募集しています。
喫茶スペース、待合スペースなど、誰でも手にとっていただけるような場をお持ちの方で
さとびごころ を閲覧していただけるよう、置いていただけませんか。
毎号、一冊お届します。
お問い合わせ、お申し込みは エルインクinfo@office-l-ink.comまで。
さとびごころ が読める場所 申し込み としてご連絡ください。
さとびごころ を勧めたいと思う方がいらっしゃいましたらご紹介ください。
無料でサンプルをお送りいたします。
「自然にも人にもやさしく」でつながれる方に
さとびが届きますように。

先月から始めているさとびこカフェ、2回目の6月20日は、森のねんど作家・みちやすさんの工房、
「森のねんど研究所」で。

みちやすさん作品
みちやすさんの作品。大和郡山市「町家物語館」での展示より




以前から「拠点が欲しい」と願っていたみちやすさんが
今年4月、縁あって借りることができた大和郡山市井戸野町にある古民家です。
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誰ですか、この下手な字は。わたしです。



菩提山川沿いに建っていて、裏口からは
土手に立つ桜の木が見えます。
あたりには田んぼも多く残っていて、市街地に隣接しながら
タイムスリップしたような場所です。 


みちやすさんの、情熱は静かで熱いといつも思います。
大きな声で叫ぶことだけが情熱ではないということを見せてくれます。
優しく語りかけるようでありながら、やることは常に不屈で、手を抜かない。

当日、少し早めに会場に着いたわたし(あなん)は、
Tシャツで準備中のみちやすさんに話しかけては邪魔しながら、しばらく過ごしました。

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庭で焚き火。屋内の台所に、テーブル式の囲炉裏が設置される準備。

煙の匂いって、最近縁遠くなりましたよね。消防法もありますし。
幼い頃の、庭先で紙ゴミを燃やしたりお風呂をたいたりするときの
あるいは友達と遊んた後の帰り道、田んぼのあたりから漂うこともあった
懐かしい香り。
火のある暮らしを、取り戻したくなります。
火事は危険。だからこそ、慎重に取り扱い、暮らしにピリッとしたものがありました。
そして、あたたかいものがありました。
みちやすさんは、失われたけれど失いたくないと気づいたものを
コツコツと復活させてゆきます。


前回訪れたのはここを借りて間もない時で、古民家は一部が工房&ギャラリーになっていただけで、
古さそのままの様子を呈していたのですが、
今回は、電車が走るパノラマが飾ってあったり、和室がきちんと掃除されていたり、
崩れそうになっている屋根の下の空間でも、できるだけ片付けてあり、
かなり拠点らしくなってきています。

このレトロ空間がみちやすさんの作品の世界観と非常にマッチしてしまうので
古民家に残された煤けた棚や壁も、絶妙の演出としか見えなくなってくるのです。

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照明を一つ置く。
机を一つ置く。
みちやすさんが置くと、その場全体が物語性を帯び始めます。
ちょっとしたセンス。ものを扱うこだわり。
ホームセンターで買ったものでも手を加え、味のあるオリジナルに変えてしまう。
その連続と重なりで、空間に不思議な磁場が発生するのです。

時間になりました。今日は予定通りの10人の参加。
この古民家のオーナーAさん、みちやすさんの応援者のUさん、東京生まれで近所に移住されているミュジージカル俳優兼ガラス工芸作家のSさん、さとびライター陣からは森林総合監理士でもある杉本さん、新聞記者の小幡さん、みちやすさんを紹介した企画記事の執筆を担当してくれた小原さん、さとびのサポーター(感謝)のTさん、いつも編集部を影で支えてくれているOさん、そしてみちやすさんとわたし。
そうそう、後から遅れて参加してくださったのは、古民家とオーナーさんをつないでくださったarc-craftの 倉原さん。

まずは、この場所で最初に改修されたスペース、工房&ギャラリーを見学。
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手前に少し写っているところがカウンターになっており、
ここで飲みながら話したい!と思わされる部屋なのですよ。 その2階がギャラリーです。
ワークショップの部屋にもなります。

続いては、元台所だったスペースを舞台に見立てて
みちやすさんのトークタイム。スライドつき。
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作品が映し出されるたびに、みんなうっとり。

それから、名刺を差し出しながらご挨拶を交わしていただいている間に
我が家特製のカレーを準備。差し入れのお寿司にお茶、ビール、日本酒なども並びました。
食べて、飲んで、打ち解けて。

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「タワーマンションに住むのって、意味がわからないです」とか(笑)、「経年劣化より経年美化なんだよ」とか、「この家の一角を森のねんどバーにしよう。電車のパノラマを見ながら、ウイスキーを飲もう」「庭でマルシェができたらいいね」「個展会場にもなるね」などなど、ゆったりと思いのままに。



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こちらでは、芸術的な会話も盛り上がっていたそうな。。。

地域を思う気持ちは、自然や歴史風土のこと、そこに住まう人のことのことへとつながっていきます。
自然を大切にするという思いは、そこに暮らす人が抱いて始めて、人間との調和が見えてきます。

たわいもないような、たっぷりと豊かな会話ができたような一夜でした。

こんな場を、これからも、小さく企画し続けたいと思います。
毎回、テーマは違いますが、いつもさとびごころ な統合性を持ちながら。

興味のある方にはご案内いたしますので
ご連絡ください。satobi@office-l-ink.com
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みちやすさんの紹介 記事は、こちら。
さとびごころvol.31 (2017,autumn)
そして
毎号2ページに「森のねんどの物語」連載中です


森のねんど研究所
http://森のねんど.com


 

 
 

  


 

先月に引き続き、さとびごころ つながりの人で、テーブルを囲んでお話会。

希望者には晩ご飯をご用意します(当日実費)

今回は、みちやすさんの工房を訪ねます。

自然にも人にもやさしいみちやすさんの考え方や夢を聞いたり

楽しく交流しませんか。あと若干名様、空きがございます。

さとびごころ読者対象ですが

ご同伴はどなたでも参加できます。


小さな会なので、満席になるかもしれませんが、
原則として 毎月やっていきますので、よろしければお越しください。
いつか、お会いできますことを楽しみにしております。


日 時 6月20日(木曜日)6時オープン 6時半スタート

場 所 森のねんど研究所 〒639-1104 奈良県大和郡山市井戸野町489番地

参加費 無料

晩ご飯 ご希望の方は、6/17までに阿南までご連絡ください(実費)。

info@office-l-ink.com  090-2061-6844

定員 10人程度(満席の場合はご容赦ください)




内容 みちやすさんの工房とギャラリーの見学

   みちやすさんのトーク(30分くらい)(森のねんど研究所やこれからのこと)

   晩ご飯&交流会(みちやすさんに聞いてみたいこともオッケー)


飲み物 持ち込み歓迎します(手ぶらでも気にしないでください)



車の方 駐車場があります。場所は当日ご案内します。

    空きの確認をされたい方は、みちやすさんにお問い合わせください。

    dekikoto@gaia.eonet.ne.jp


電車バスの方 近鉄・JR奈良駅からバス 白土町行き 「番匠田中」バス停下車 徒歩すぐ


当日、おわかりになりにくい場合は、阿南まで電話ください

090-2061-6844


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みちやすさん紹介の記事 31号掲載

http://satobigokoro.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/31-20-21.png

毎号2ページに「森のねんどの物語」連載中


次回のお知らせを受け取りになりたい方は、
さとびごころ のHP 問い合わせフォームから ご連絡ください。
予定が決まりましたら、いち早くご案内いたします。 


さとびこカフェから話が持ち上がり、有志で久住さんが管理される森林(=大淀町)の見学会をしました。


久住さんの森

先日の記事より

この森は、所有者の方が先代から受け継ぎながらも管理に困っておられた場所でした。太陽光パネルを設置するために木を伐採してほしい、、、そんな依頼がきっかけとなり、久住さんとの交流が始まりました。「こんな森にしてはどうでしょう?」久住さんからの提案や助言をきくうちに、最初は森を持て余していた所有者さんが次第に興味を持たれます。平日はサラリーマンをしながら、週末になると森にやってくることを楽しみにされるようになりました。今では椎茸を栽培されたり、なぜか軽トラックを購入されたそうですよ!そんな森を、案内していただくのです。その後は、森ある暮らしラボでお喋り。そんな一日が実現することになりました。

行く度に、少しずつ変化しています。緑が美しかった。
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久住さんが今まで学んできた森の管理の仕方が、あちらこちらに現れています。

道の作り方。水の流し方(林業の作業道づくりは、崩れないために水を適切に流すことが重要)。伐採の仕方。自然に芽生えてきた木の赤ちゃんや子どもたち。この森に合ったやり方、自分が働きやすい工夫。


訪れる度に少しずつ変化しています。


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森見学の後は、明日香村にある森ある暮らしラボへ移動。キッチンスペースも完成し、交流スペースも居心地がよく整えられています。2Fもリフォームされ、久住さんが切ってきた木でフローリングされています。

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森林をテーマに自分の生き方、働き方を作り、「森ある暮らし」をラボ(研究、実験)する久住さんの取り組み。いつかまたさとびでご紹介する日が再び来ることでしょう。


ご一緒できた皆さん、ありがとうございました。


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前回の記事でご案内した さとびこカフェ(一応、これが初開催ということに)をしました。
10人程度の小さな集まりを目指したのですが、ちょうどいい人数になりました。

「名前を出さないならSNSに写真が載ってもオッケー」という方もまじえていますので
写真のみでのご紹介にとどめます。(本当は紹介したい方なのですが!)

編集部では、これまで このような集まりの場を作る余裕がありませんでしたが、
リスタートから1年と半年、少し編集の流れにも慣れてきましたので、これからは
「さとびに掲載されていた話題が通じる場」を作っていけたらなと考えています。

ここに集まる人が、自然と人の豊かさの共存を願う人であったり、そのために自分にできることから何か活動している人であったりすることが本当に嬉しいです。
大切に思っていることの通じあう人との出会いは、日々の暮らし心地をよくしてくれますよね。
 
また、編集や執筆に興味のある人に、さとびらしい視点を感じ取っていただけたらとも思います。

この集まりの結果、6月に久住さんが管理されている森を有志で見学に行くことになりました!
この森は、所有者の方が先代から受け継ぎながらも管理に困っておられた場所でした。太陽光パネルを設置するために木を伐採してほしい、、、そんな依頼がきっかけとなり、久住さんとの交流が始まりました。「こんな森にしてはどうでしょう?」久住さんからの提案や助言をきくうちに、最初は森を持て余していた所有者さんが次第に興味を持たれます。平日はサラリーマンをしながら、週末になると森にやってくることを楽しみにされるようになりました。今では椎茸を栽培されたり、なぜか軽トラックを購入されたそうですよ!そんな森を、案内していただくのです。その後は、森ある暮らしラボでお喋り。そんな一日が実現することになりました。筆者あなんは、すでに見学したことがありますが、まだの方のためにご一緒いたします。(興味のある方は、ご連絡ください)

次回のゲストは、森のねんどの物語を連載中の、みちやすさん。編集長の仲よしでもあります。
開催場所は、今年4月からオープンされた大和郡山市内にある工房。
http://森のねんど.com/index.html 
みちやすさんの人形(工房にて)

興味のあるかたは、メールくだされば、詳しいことが決まり次第ご連絡します。後ほど、FBでもご案内する予定です。
定員は10〜 15名程度を考えています。どうぞどうぞ。



  

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ゴールデンウイークはいかがでしたか。

気持ちを切り替えて、令和初の投稿です。

5/16(木)さとびこカフェのお知らせ

さとびごころつながりで
紙面でご紹介した方や、関連のある方をお招きして
語らう場を設けました。
今回は、33号でご紹介した森ある暮らしラボの久住一友さんをお招きします。
久住さんのこれまでのこと、これからのことを伺いながら
交流を楽しみませんか。

久住さんについては、さとびごころバックナンバー33号をご覧ください。
「かつての建具屋は 森と暮らしを考える実験室に
木にまつわる縁から生まれた あたらしい役割」森ある暮らしラボ

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【晩ご飯セットあります】
ぷろぼの食堂さんのご協力で、希望される方には1000円で晩ご飯セットを用意していただきますので
ご希望の方は 14日までに、晩ご飯セット希望 とお伝えください。
ご予約のない方も、通常のオーダー(フード&ドリンク)は可能です。

日時;5月16日木曜日 18時から
場所;ぷろぼの食堂(さとびごころお取り扱い店)
    http://syokudo.vport.org/
    〒630-8115 奈良県奈良市大宮町3丁目5-41 ぷろぼの福祉ビル1階
定員;10名まで(先着原則)
参加費;無料

晩ご飯セットをご予約された方は当日のキャンセルのないよう、宜しくお願いします。

【お申込み】
エルインク <info@office-l-ink.com>までご連絡ください。


【お申込みの締め切り日】
晩ご飯セットを希望される方=5/14
上記を希望されない方=5/15

【当日のご参加について】
席があいておりましたら歓迎です。当日、ご連絡ください。
090-2061-6844(阿南)
満席の場合は、ご容赦ください。


先日(1月9日)、奈良文化会館小ホールで
「さとにきたらええやん」
という映画の上映会があり、行って来ました。
あらんの家さんは、さとびごころ22号(2115夏)でも紹介させていただいて以来、
ご縁があります。

3回に分けての上映にいずれもたくさんの来場者があり
「居場所」への関心の高まりを感じました。

奈良での居場所づくりは、まだこれからという段階にあると言われています。
でも、その必要性を感じる人たちは増えているのかもしれません。

ここで、居場所つながりのお知らせを。。。


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さとびごころ発行人の大浦さんには、「奈良介護保険研究会」という
もう一つの活動があります。

そして、大浦さんを交えて最近始まったのが 
奈良「地域の居場所」プロジェクト。

このふたつが共同主催してフォーラムが行われます。

奈良の居場所フォーラム2016
私たちがつくる私たちのサロン

1月15日(祝)13:00〜
東大寺総合文化センター金鐘ホール
前売り500円 当日800円


お問い合わせは、さとびごころメールsatobigokoro@gmail.comでも
受け付け中ですので、ご関心のある方はぜひ。

表

裏

(あ)


さとびごころ次号の特集は道をテーマにしています。

これに連動して、大和郡山市にある
「七曲道」を歩いてみる、という取材を予定しており、
ご希望の方がありましたら(平日ですが)
いっしょに取材に参加しませんか?
というお知らせです。

日時:11月21日(月曜日)午前10時からスタート

集合:松尾寺口バス停(マップ

JR小泉駅から近鉄郡山駅を結んでいるバスで、どちらからでも乗車できます。

協力:大和郡山市環境をよくする会(代表磯三男さん)

持ち物:お弁当持参

コース:集合場所で、軽く全体説明。そこから七曲道を通って松尾寺まで。松尾寺でお弁当を食べながら、磯さんの説明を聞きます。現地で流れ解散。

募集人数:10名程度(先着順)

取材のポイント:七曲道の古代から昭和にいたる物語や七曲道を復活させた取り組みについて

申し込み方法さとびごころ編集局またはこちらまで、件名を「七曲道参加希望」としてメールしてください。(メールのみでのお申し込みとさせていただきます。ご了承ください)

その他

【電車をご利用の方へ】午前9時にJR大和小泉駅に集合されると、途中の道も案内していただきながら集合場所まで歩きます。

【車で来られる方へ】いったん集合場所付近までお越しください(10時までに)。近くの神社付近に車数台は留めるところがあり、そこまで同会の方に案内していただけます。

【松尾寺でのお弁当について】十分なスペースがあり、お寺のご理解もあるとのことです。いっしょに食べると交流が楽しくなるかも!ということで、お弁当タイムを設けました。よろしくお願いします。

【雨天の場合】中止します。参加される方には、直接ご連絡します。不明の場合は、090-2061-6844(阿南)までご連絡ください。

七曲道については
さとびごころ秋号でもご紹介しています。
七曲道

寒くなってくる頃ですので、暖かくしてご参加くださいませ。

お会いできるのを楽しみにしております。


快晴の5月22日、東吉野村にて、大人と子どもたち約20人で
谷幸三先生の楽しい川遊びネイチャーウオッチングを楽しみました。

ざるで川岸の落ち葉がたまっているところをすくい、
落ち葉や砂利を川にもどしながら
残った部分をよく見てみると・・・
小さな生き物たちが見つかります。

それをバット(トレー)に移して観察します。

おたまじゃくし、昆虫の幼虫、魚のあかちゃん、
たくさん見つかりました。
谷先生は、どんな生き物でも名前を教えてくれます。
子どもたちは、だんだんと引き込まれていきます。

中には虫が苦手だったはずのお子さんもおられましたが
いつのまにか夢中で生き物探し。

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お子さんだけでなく、お父さんも夢中です。

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生き物観察のあとは、先生の楽しくホットなレクチャー!

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そして、ひとつひとつの生き物たちのDNAがどんなに大切か、というお話を聞き、
そっと川に戻しました。

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東吉野の川の水は「きれいな水」
きれいな水のところには、多種類の生き物がおり、
きたない水になるほど、単種類で多数の生き物がいるそうです。

貴重なガイドも頂けました。(本当は1冊100円なのですが・・・)
谷先生の手になる精密な生き物のイラストがまとめられています。
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最後にみんなで。。。

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ご参加のみなさまからは、「子どもの頃、こんなふうに遊んだことがあまりなくて、自分自身も楽しかった」「こんなにも多様な生き物が棲んでいたとは、驚いた」「うちの子は虫は苦手なはずなのですが、とても楽しんでいました」「谷先生のお話が最高に楽しかった」「また機会があったら参加したい」など、嬉しい感想をたくさんお聞きすることができました。

この観察会のもようは、さとびごころ夏号(7月発行)に掲載されます。
きれいな水に棲む生き物たちのお話、ぜひ読んでみてくださいね。

ご参加くださったみなさま、谷先生、お世話になったOFFICE CAMP東吉野さま、
ありがとうございました。

なお、駐車場でご迷惑をおかけした丹生川上神社さま、大変申し訳ございませんでした。。。


さとびごころでは、これからも時々、セミナーや楽しいイベントを通して
読者のみなさまが交流できる場を作れたらと思っております。
そのときは、またご案内しますね。






このたび、次号の特集にからめて、イベント企画しました。
水の美しい東吉野村の川で自然観察。楽しい一日にしたいと思います!

小さな集まりですが、関心のある方に情報がとどけばと思います。


初夏の清流で遊びませんか?
楽しさダントツの「谷先生」が案内してくださいます。

講師 谷幸三氏
(一般社団法人 淡水生物研究所 理事 / 環境科学博士)
(おもしろく楽しく自然観察させてくれる先生です)


5月22日(日曜日)
東吉野村 丹生川上神社周辺
開催時間13時から(16時頃まで) 現地集合
定 員 約30名(先着順)お子様OK
参加費 1,000円(中学生以下無料)+テキスト代100円

お問い合わせ・お申し込みは
<a href="satobigokoro@gmail.com">satobigokoro@gmail.com</a> まで!

参加ご希望の方は上記までメールください。
場所がわかりにくい方、電車バスで来られる方のために、別途集合場所を設定する予定です。お申し込みのあった方に個別にご案内いたします。
FB以外でも募っておりますため、定員になりました場合にはご容赦くださいませ。

【谷先生の自然観察会のようす】
子どもたちのハートをキャッチするのが上手です。お子様連れの方もお楽しみいただけると思います。子どもさんに清流を体感させてあげてください。
川上村の音無川の観察会 2015年9月11日

東大寺裏の細流 2014年7月9日

集合場所の丹生川上神社付近のようす

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丹生川上神社の近くには旗が並んでいます
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美しい水です
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階段があり、降りやすくなっています
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