さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

カテゴリ: さとびイベント

2月1日、あなんも主催の一員となって農の交流会に参加してきました。

これは、さとびのサポーターである方(Sさん)と意気投合して「やりましょう」 ということになったものです。題して、「堀口製茶さんを囲んで未来の農業や農村を語る意見交換会」!
わたしはエールと賞賛を送るばかりで、何もしてないに近いのです。
ですが、満員御礼でした。(Sさん の日頃の信頼関係に敬服)

さとびごころ では、自然と接する産業である農業や森林業(林業に限定せず広い意味で)には日頃からとても関心があります。「日本の」としてでなく、自分たちが暮らしている奈良という場所での農業や森林業については、あまり知られていないのではないかと思いますし、自分自身も調査取材の連続です。

そんなとき、未来の農や農業を語る交流会を開いて、盛り上げていきたいというSさんと話していて、さとびごころ を編集していく上で貴重な機会となると考えました。農家の皆さんと実際に知り合い、お話を伺い、友交をかわし、新しいアイデアを産んでいけたらと妄想しています(何事も、最初は妄想だと思っていまして)。

場所は、奈良の木をふんだんに使った木造ビル・ぷろぼの福祉ビルと、その1階の食堂になりました。

ゲストとして、鹿児島県志布志市で広大な茶園を経営されている堀口製茶さんをお招きし、イノベーティブな取り組みについて、情熱溢れるお話を伺いました。「広大な茶園でスマート農業が積極的に取り入れられており、先進事例として注目されているだけでなく、地域全体の幸せを意識して経営されているところもゲストとしてお招きしたい理由だった」とSさん。奈良県でお茶作りに取り組む若い人たちや、地域づくりと農との掛け合わせた活動をされている方たちなど、約40名が集い、交流会を楽しみました。

ノーカル-1

これはスペシューム光線ではありません。お茶=Tea の、「T」のポーズです。(堀口さん提唱!)

ノーカル-2

農家さんからは、食材の提供もありました。

あすかルビー
ノーカル_2833

農家のおかあさん手作りのジャムシリーズ。レアチーズケーキにトッピングして食べました。
ノーカル-ジャム

レアチーズケーキ


さとびごころ vol.35 で紹介した 多地区(田原本町)からは、やすまろうどん!

やすまろうどん

地元産の小麦から生まれた 全粒粉のうどんです。つるんとした食感が特徴。
食堂で、チャンプルーにしてくれました。これが好評。ゆで時間は6分がコツらしいです。
やすまろチャンプルー_2831

また、店長が下北春まなを取り寄せました。トレトレの直送です。ソテーになりました。

ノーカル春まな_2825


生きることは、食べること。食べるものは農から生まれます。
加工食品であっても、材料は農産物。
農無くして、生きることはできません。

その農を、美味しく、楽しくいただきながら明日の奈良の農を考え、語り、交流するこんな企画を、これからも継続して行うことになりました。

次回は4/4(土曜日)。およそ2ヶ月おきに、第1土曜日の開催となりそうです。
定員は40名まで。それ以上になると、どうしてもバタバタしてしまうため、先着順40名までとなりますので、ご興味のある方は、募集が始まったらお早くお申し込みください。

募集のお知らせは、FBやこのブログでもお伝えする予定です。

さとびごころ では、明日の奈良の森を考える学習会=あすならもり にも参画していますが、これで農の学習会にも関われることになり、ときめいています。
水と緑と土の恵み豊かな100年住み続けたい奈良へ。
さとびごころ らしい編集、これからも頑張ります。




















 

今年もよろしくお願いしますとご挨拶しているうちに、もうすぐ2月ですね。
今年は暖冬のためか、春の訪れが早いような気がしませんか。


今年から農を考える人たちと交流会を行うことになりました。
すでに満席となっておりまして、皆様にお誘いすることが叶いませんでしたが、 
その第1回目が2月1日に行われます。

編集部はいつも森に関する記事を必ず載せるようにしていますが、
それは「水と緑と土の豊かさを未来へ」という思いがあるからです。
これにはもう一つ農の分野も非常に大切だと考えていますが
まだまだ勉強不足なところ、手薄なところがあると感じていました。


そんな時に、奈良県下の農関係の皆様と集える機会をいただけることは
これからの編集活動にプラスになることと思います。
後日、2月1日に参加してみての報告ができたらと思います。

今考えていることは、「おいしそうなページ」を作りたいということ。
農の活性化のためには、農産物の販売促進を画策する前に、まず、「おいしいもの」を食べる幸せを創り出していくに尽きる!と思いまして。。。

「おいしいもの」は、体も心も喜ぶものでなければ。
どんな記事を作っていけばいいのか、ときめきながら企画していきたい。 

そのためにも、もっともっと地域に密着した情報や知識を蓄えなくてはと思うところです。

関心のある方には、今後の勉強会(&交流会)の情報をご案内しますので
ご連絡ください。席に限りがあり、広く募集することは難しいのですが
さとび読者の方であれば、ぜひ席をご都合したいと思います。

 


 

クリスマスが近づいてきましたね。

編集部は、コツコツとさとびづくりをしながら、
まだ来ぬ原稿には気を揉みながら、
40号の準備をしています。
クリスマスも年末の空気もございませず、いつもの通りです。

さて、38号まで続いていたみちやすさんのページに
39号では新連載が始まっています。
大変美しい写真とともに。。。。
ぜひお読みいただきたいです。そして、みちやすさんの連載は
ここで一度お休みをいただきました。

そして、次号40号からは
新たに、再び、森のねんど研究所からの近況報告的なスタイルで、始まります。

今回は、人形の写真は出てきませんが。

 

さて、お知らせです。 

森のねんど研究所で、来年1月18日に、さとびこカフェをすることになりました。
少人数で、焚き火台を囲みながら、森とともにある未来の話をしませんか兼お互いの今考えていることや、最近思ったことなどを語るような集まりです。

みちやすさんは、造形作家でもありますが、
未来づくりへの情熱も熱く、様々なアイデアや技術をお持ちです。
森と文明が調和して幸せに暮らせる未来像は、
さとびごころ が願うものとも重なり、いつも話が弾みます。

また、空間コーディネーターとしても「天才ちゃう?」というくらい
センス抜群で、しかも「欲しいものが ないなら 作る」人。
簡単に手に入るものを素材としながら、オリジナルでおしゃれなものに変身させてしまう。
その作品?が、あちらこちらに、さりげなく置いてあるのです。
そのセンスに触れることで、いつも訪れる度に癒されております。


あなたにも、お見せしたいわ。



少人数の方が打ち解けやすいと考えておりまして、
あまり広く告知することはないと思いますが、
このブログではご案内しておきますね。
興味のある方は、satobi@office-l-ink.comまでご連絡ください。

みちやすさんの作品の中でも
一番好きなおじいさん
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11月29日を予定していましたが、今回は、都合により延期となりました。
ご了承ください。 



以前にもさとびこカフェで集まった みちやすさんの森のねんど研究所で
さとびこカフェを再び開きたいと考えています。

編集メンバーやさとびつながりの人が対象ですが、どなたでもどうぞ。

前回は、蚊取り線香が必要な季節でしたが、
次回は、焚き火を囲んで暖まりたい。
あまり 細かいことを決めずに
時間の合う人が集りませんか。


みちやすさんからも
是非お茶と日本酒と少しの音楽で楽しみましょう」
とお声を頂いております。(音楽があるかどうかは、不確定ですが?)  

興味のある方は、satobi@office-l-ink.comまでご連絡くださいね。

森のねんど研究所は、森のねんど作家 岡本道康さんが大和郡山市内に開設された
工房兼ギャラリー兼地域のための発展途上中の居場所。 
今年のみちやすさんは展示会ラッシュで、大活躍でした。いつも微笑みをたたえて静かにゆっくり夢を語るアーティスト、さとびごころでも連載していただいているさとび仲間です。




 

編集部 あなんです。
さとびごころ 編集部は、どこかに「編集部!」らしい拠点があるわけではなく、
通常は、みなさんそれぞれに活動されています。
それを編集部の方で、個別に連絡を取り合いながら毎号作っています。

そこで、たまには顔を合わせていただく機会を作りたく、
さとび会的なことをしている次第です。
さとびこカフェと呼んでいますが、実質飲み会です(^^)

元々は、知らない間柄でも、顔を合わせているうちに
気心が知り合えるようになるといいなと思っています。
ここから新しい企画が生まれていくようになると
さらにいいなあと、(今は一人で)夢見ています。

昨日もそんな、小さな飲み会でした。

昨日の話題からみなさんにもお伝えしたいことを、一つご紹介します。
 

奈良まちの中に、「西村邸」という新しいスポットができました。
築100年の町屋を改修し、喫茶スペースのあるゲストハウスとしてオープン。
こちら、編集メンバーの方と関わりのある場所でもありまして。

西村邸

また、リノベーションの設計は、最近取り扱いスポットになっていただいた
アンジュールさん のリノベーションを手掛けられたのと同じ、フロントデザインさんとのことです。
 

西村邸は、次号から「さとびごころ が読める場所」としても
お世話になることになりました。
(ありがとうございます。宜しくお願いします。)

喫茶は宿泊されない方でも利用できるそうですので
奈良まち散策のご休憩などに、一度立ち寄られてはいかがでしょうか。(奈良市花園町20)

皆様にお願い
「さとびごころ が読める場所」募集しています。
喫茶スペース、待合スペースなど、誰でも手にとっていただけるような場をお持ちの方で
さとびごころ を閲覧していただけるよう、置いていただけませんか。
毎号、一冊お届します。
お問い合わせ、お申し込みは エルインクinfo@office-l-ink.comまで。
さとびごころ が読める場所 申し込み としてご連絡ください。
さとびごころ を勧めたいと思う方がいらっしゃいましたらご紹介ください。
無料でサンプルをお送りいたします。
「自然にも人にもやさしく」でつながれる方に
さとびが届きますように。

先月から始めているさとびこカフェ、2回目の6月20日は、森のねんど作家・みちやすさんの工房、
「森のねんど研究所」で。

みちやすさん作品
みちやすさんの作品。大和郡山市「町家物語館」での展示より




以前から「拠点が欲しい」と願っていたみちやすさんが
今年4月、縁あって借りることができた大和郡山市井戸野町にある古民家です。
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誰ですか、この下手な字は。わたしです。



菩提山川沿いに建っていて、裏口からは
土手に立つ桜の木が見えます。
あたりには田んぼも多く残っていて、市街地に隣接しながら
タイムスリップしたような場所です。 


みちやすさんの、情熱は静かで熱いといつも思います。
大きな声で叫ぶことだけが情熱ではないということを見せてくれます。
優しく語りかけるようでありながら、やることは常に不屈で、手を抜かない。

当日、少し早めに会場に着いたわたし(あなん)は、
Tシャツで準備中のみちやすさんに話しかけては邪魔しながら、しばらく過ごしました。

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庭で焚き火。屋内の台所に、テーブル式の囲炉裏が設置される準備。

煙の匂いって、最近縁遠くなりましたよね。消防法もありますし。
幼い頃の、庭先で紙ゴミを燃やしたりお風呂をたいたりするときの
あるいは友達と遊んた後の帰り道、田んぼのあたりから漂うこともあった
懐かしい香り。
火のある暮らしを、取り戻したくなります。
火事は危険。だからこそ、慎重に取り扱い、暮らしにピリッとしたものがありました。
そして、あたたかいものがありました。
みちやすさんは、失われたけれど失いたくないと気づいたものを
コツコツと復活させてゆきます。


前回訪れたのはここを借りて間もない時で、古民家は一部が工房&ギャラリーになっていただけで、
古さそのままの様子を呈していたのですが、
今回は、電車が走るパノラマが飾ってあったり、和室がきちんと掃除されていたり、
崩れそうになっている屋根の下の空間でも、できるだけ片付けてあり、
かなり拠点らしくなってきています。

このレトロ空間がみちやすさんの作品の世界観と非常にマッチしてしまうので
古民家に残された煤けた棚や壁も、絶妙の演出としか見えなくなってくるのです。

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照明を一つ置く。
机を一つ置く。
みちやすさんが置くと、その場全体が物語性を帯び始めます。
ちょっとしたセンス。ものを扱うこだわり。
ホームセンターで買ったものでも手を加え、味のあるオリジナルに変えてしまう。
その連続と重なりで、空間に不思議な磁場が発生するのです。

時間になりました。今日は予定通りの10人の参加。
この古民家のオーナーAさん、みちやすさんの応援者のUさん、東京生まれで近所に移住されているミュジージカル俳優兼ガラス工芸作家のSさん、さとびライター陣からは森林総合監理士でもある杉本さん、新聞記者の小幡さん、みちやすさんを紹介した企画記事の執筆を担当してくれた小原さん、さとびのサポーター(感謝)のTさん、いつも編集部を影で支えてくれているOさん、そしてみちやすさんとわたし。
そうそう、後から遅れて参加してくださったのは、古民家とオーナーさんをつないでくださったarc-craftの 倉原さん。

まずは、この場所で最初に改修されたスペース、工房&ギャラリーを見学。
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手前に少し写っているところがカウンターになっており、
ここで飲みながら話したい!と思わされる部屋なのですよ。 その2階がギャラリーです。
ワークショップの部屋にもなります。

続いては、元台所だったスペースを舞台に見立てて
みちやすさんのトークタイム。スライドつき。
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作品が映し出されるたびに、みんなうっとり。

それから、名刺を差し出しながらご挨拶を交わしていただいている間に
我が家特製のカレーを準備。差し入れのお寿司にお茶、ビール、日本酒なども並びました。
食べて、飲んで、打ち解けて。

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「タワーマンションに住むのって、意味がわからないです」とか(笑)、「経年劣化より経年美化なんだよ」とか、「この家の一角を森のねんどバーにしよう。電車のパノラマを見ながら、ウイスキーを飲もう」「庭でマルシェができたらいいね」「個展会場にもなるね」などなど、ゆったりと思いのままに。



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こちらでは、芸術的な会話も盛り上がっていたそうな。。。

地域を思う気持ちは、自然や歴史風土のこと、そこに住まう人のことのことへとつながっていきます。
自然を大切にするという思いは、そこに暮らす人が抱いて始めて、人間との調和が見えてきます。

たわいもないような、たっぷりと豊かな会話ができたような一夜でした。

こんな場を、これからも、小さく企画し続けたいと思います。
毎回、テーマは違いますが、いつもさとびごころ な統合性を持ちながら。

興味のある方にはご案内いたしますので
ご連絡ください。satobi@office-l-ink.com
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みちやすさんの紹介 記事は、こちら。
さとびごころvol.31 (2017,autumn)
そして
毎号2ページに「森のねんどの物語」連載中です


森のねんど研究所
http://森のねんど.com


 

 
 

  


 

先月に引き続き、さとびごころ つながりの人で、テーブルを囲んでお話会。

希望者には晩ご飯をご用意します(当日実費)

今回は、みちやすさんの工房を訪ねます。

自然にも人にもやさしいみちやすさんの考え方や夢を聞いたり

楽しく交流しませんか。あと若干名様、空きがございます。

さとびごころ読者対象ですが

ご同伴はどなたでも参加できます。


小さな会なので、満席になるかもしれませんが、
原則として 毎月やっていきますので、よろしければお越しください。
いつか、お会いできますことを楽しみにしております。


日 時 6月20日(木曜日)6時オープン 6時半スタート

場 所 森のねんど研究所 〒639-1104 奈良県大和郡山市井戸野町489番地

参加費 無料

晩ご飯 ご希望の方は、6/17までに阿南までご連絡ください(実費)。

info@office-l-ink.com  090-2061-6844

定員 10人程度(満席の場合はご容赦ください)




内容 みちやすさんの工房とギャラリーの見学

   みちやすさんのトーク(30分くらい)(森のねんど研究所やこれからのこと)

   晩ご飯&交流会(みちやすさんに聞いてみたいこともオッケー)


飲み物 持ち込み歓迎します(手ぶらでも気にしないでください)



車の方 駐車場があります。場所は当日ご案内します。

    空きの確認をされたい方は、みちやすさんにお問い合わせください。

    dekikoto@gaia.eonet.ne.jp


電車バスの方 近鉄・JR奈良駅からバス 白土町行き 「番匠田中」バス停下車 徒歩すぐ


当日、おわかりになりにくい場合は、阿南まで電話ください

090-2061-6844


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みちやすさん紹介の記事 31号掲載

http://satobigokoro.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/31-20-21.png

毎号2ページに「森のねんどの物語」連載中


次回のお知らせを受け取りになりたい方は、
さとびごころ のHP 問い合わせフォームから ご連絡ください。
予定が決まりましたら、いち早くご案内いたします。 


さとびこカフェから話が持ち上がり、有志で久住さんが管理される森林(=大淀町)の見学会をしました。


久住さんの森

先日の記事より

この森は、所有者の方が先代から受け継ぎながらも管理に困っておられた場所でした。太陽光パネルを設置するために木を伐採してほしい、、、そんな依頼がきっかけとなり、久住さんとの交流が始まりました。「こんな森にしてはどうでしょう?」久住さんからの提案や助言をきくうちに、最初は森を持て余していた所有者さんが次第に興味を持たれます。平日はサラリーマンをしながら、週末になると森にやってくることを楽しみにされるようになりました。今では椎茸を栽培されたり、なぜか軽トラックを購入されたそうですよ!そんな森を、案内していただくのです。その後は、森ある暮らしラボでお喋り。そんな一日が実現することになりました。

行く度に、少しずつ変化しています。緑が美しかった。
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久住さんが今まで学んできた森の管理の仕方が、あちらこちらに現れています。

道の作り方。水の流し方(林業の作業道づくりは、崩れないために水を適切に流すことが重要)。伐採の仕方。自然に芽生えてきた木の赤ちゃんや子どもたち。この森に合ったやり方、自分が働きやすい工夫。


訪れる度に少しずつ変化しています。


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森見学の後は、明日香村にある森ある暮らしラボへ移動。キッチンスペースも完成し、交流スペースも居心地がよく整えられています。2Fもリフォームされ、久住さんが切ってきた木でフローリングされています。

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森林をテーマに自分の生き方、働き方を作り、「森ある暮らし」をラボ(研究、実験)する久住さんの取り組み。いつかまたさとびでご紹介する日が再び来ることでしょう。


ご一緒できた皆さん、ありがとうございました。


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前回の記事でご案内した さとびこカフェ(一応、これが初開催ということに)をしました。
10人程度の小さな集まりを目指したのですが、ちょうどいい人数になりました。

「名前を出さないならSNSに写真が載ってもオッケー」という方もまじえていますので
写真のみでのご紹介にとどめます。(本当は紹介したい方なのですが!)

編集部では、これまで このような集まりの場を作る余裕がありませんでしたが、
リスタートから1年と半年、少し編集の流れにも慣れてきましたので、これからは
「さとびに掲載されていた話題が通じる場」を作っていけたらなと考えています。

ここに集まる人が、自然と人の豊かさの共存を願う人であったり、そのために自分にできることから何か活動している人であったりすることが本当に嬉しいです。
大切に思っていることの通じあう人との出会いは、日々の暮らし心地をよくしてくれますよね。
 
また、編集や執筆に興味のある人に、さとびらしい視点を感じ取っていただけたらとも思います。

この集まりの結果、6月に久住さんが管理されている森を有志で見学に行くことになりました!
この森は、所有者の方が先代から受け継ぎながらも管理に困っておられた場所でした。太陽光パネルを設置するために木を伐採してほしい、、、そんな依頼がきっかけとなり、久住さんとの交流が始まりました。「こんな森にしてはどうでしょう?」久住さんからの提案や助言をきくうちに、最初は森を持て余していた所有者さんが次第に興味を持たれます。平日はサラリーマンをしながら、週末になると森にやってくることを楽しみにされるようになりました。今では椎茸を栽培されたり、なぜか軽トラックを購入されたそうですよ!そんな森を、案内していただくのです。その後は、森ある暮らしラボでお喋り。そんな一日が実現することになりました。筆者あなんは、すでに見学したことがありますが、まだの方のためにご一緒いたします。(興味のある方は、ご連絡ください)

次回のゲストは、森のねんどの物語を連載中の、みちやすさん。編集長の仲よしでもあります。
開催場所は、今年4月からオープンされた大和郡山市内にある工房。
http://森のねんど.com/index.html 
みちやすさんの人形(工房にて)

興味のあるかたは、メールくだされば、詳しいことが決まり次第ご連絡します。後ほど、FBでもご案内する予定です。
定員は10〜 15名程度を考えています。どうぞどうぞ。



  

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ゴールデンウイークはいかがでしたか。

気持ちを切り替えて、令和初の投稿です。

5/16(木)さとびこカフェのお知らせ

さとびごころつながりで
紙面でご紹介した方や、関連のある方をお招きして
語らう場を設けました。
今回は、33号でご紹介した森ある暮らしラボの久住一友さんをお招きします。
久住さんのこれまでのこと、これからのことを伺いながら
交流を楽しみませんか。

久住さんについては、さとびごころバックナンバー33号をご覧ください。
「かつての建具屋は 森と暮らしを考える実験室に
木にまつわる縁から生まれた あたらしい役割」森ある暮らしラボ

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【晩ご飯セットあります】
ぷろぼの食堂さんのご協力で、希望される方には1000円で晩ご飯セットを用意していただきますので
ご希望の方は 14日までに、晩ご飯セット希望 とお伝えください。
ご予約のない方も、通常のオーダー(フード&ドリンク)は可能です。

日時;5月16日木曜日 18時から
場所;ぷろぼの食堂(さとびごころお取り扱い店)
    http://syokudo.vport.org/
    〒630-8115 奈良県奈良市大宮町3丁目5-41 ぷろぼの福祉ビル1階
定員;10名まで(先着原則)
参加費;無料

晩ご飯セットをご予約された方は当日のキャンセルのないよう、宜しくお願いします。

【お申込み】
エルインク <info@office-l-ink.com>までご連絡ください。


【お申込みの締め切り日】
晩ご飯セットを希望される方=5/14
上記を希望されない方=5/15

【当日のご参加について】
席があいておりましたら歓迎です。当日、ご連絡ください。
090-2061-6844(阿南)
満席の場合は、ご容赦ください。

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