さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

2018年07月

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夏は、天川村でキャンプする人が増える季節。
今すぐにでも読んでいただきたいのですが、、、
ウェブで公開するのは秋号がでるまでお待ちくださいね。

さとびごころには、キャンプ場の情報が載っているわけでは
ないのですけども。。。(^^:)

34号はこんな内容になってます。


[特集]

特集 天川村 村民の知恵で村づくり


面積のほとんとが森林。林業の衰退と人口の減少は
山村が共通して抱える課題です。天川村での取り組みを聞いてきました。

  
05 車谷村長が抱く天川村の「これから」—-車谷重高村長
神野武美 フリージャーナリスト


07 森林資源を生かした循環型経済へ
未利用の原木を生かすチャレンジ—-豕瀬充さん(天川村中谷)
神野武美 フリージャーナリスト

10 てんかわ天和の里 始まりの物語—-上西良継さん(天川村和田)
大越元 紀伊半島の仕事探しウェブマガジン  Kii編集長


12 暮らしに必要な支援のために—-山端聡さん(天川村南日裏)
小原いおり フリーライター


14 【寄稿】僕と喜良くん-山主と山守のあした
—-喜良竜介さん(天川村坪内)谷茂則 谷林業株式会社取締役

訪ねてみては/小路のえき てん(06)
      /天河大辨財天社 天の川温泉(09)
      /大峯高野街道 すずかけの道 栃尾観音堂 みずはの湯(13)



[連載] 
02    森のねんどの物語 捨てられない割り箸を 
文 :みちやす 人形撮影:山本茂伸(吉野スタイル)---今回から文章入り!

15 《「講」から地域自治を考える》
第17回 近世における村落自治と講・宮座 
新興宗教としての富士講 北井弘-------今回で一区切りです。

16 《森とともに生きる》
十四代目林業家 ドタバタイノベーション奮闘記 第9回 谷 茂則

18 《地域ブランド大国ドイツ》
第10回 ドイツの縮小都市と地域のブランド化 柳原伸洋 

19 《種生む花》 #01 伝統野菜と七つの風 三浦雅之&陽子------新連載!!

20 《あすならもり便り》 02トータル林業って何? 杉本和也

21 《自然の声に耳をすませて》 vol.01夏の記憶 クレメンツ カオリ-----新連載!!

22 ルチャ・リブロ的土着人類学研究室 第3回 青木真兵


[コラム]
24 明日の下北山村考察録 北 直紀 | 京終かいわい散歩 大浦悦子
25 醤油小噺 片上裕之   
26 さとび的読書さんぽ 嶋田貴子 | 吉野の会便り 中東洋行  
27 編集後記・さとびごころが読める場所



ご購入はフォーム(http://satobigokoro.org/のトップページにあります)からお申し込みください。おりかえし、ご連絡いたします。


日頃のことは、FBページで(時々)ご紹介しています。
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いいねしていただくと、とても励まされますので
ぜひお願いします。

さて、(少し遅れ気味に)34号が出来上がりました。さとび34号

その日のうちに、ぷろぼの食堂さんと、地域研究会俚志さんにお届け。

地域研究会俚志さんには、たくさんご購入いただいています。
昨年までの発行元。バトンを渡したら終わり、でなく
継続して支援していただいています。ありがとうございます。

読者メンバー(定期購読/サポーター)のみなさま
閲覧スポット「さとびごころが読める場所」のみなさま
取材協力をはじめお世話になったみなさま

これから発送いたしますので、まもなくお手元へ届きます。
よろしくお願いいたします!

※「さとびごころが読める場所」になるよ、と思われた方、
 また、お取り扱いいただけるお店がありましたら、ご連絡お待ちしています。
お問い合わせ http://satobigokoro.org/contact




次号は もう少し、ペースアップして仕上げたい。。。

33


夏まっさかりです。
お元気ですか。

お知らせが遅くなりましたが、
34号の発行直前に
33号をウェブにアップしました。

発刊直後の情報は、冊子をお申し込みの方に
お届けしています。

33号の特集は「住み継ぐ暮らしとまち」でした。
町家を改修した宿、「紀寺の家」の本当の思いは
古いからという理由で壊されていく町屋には、実は価値がある、
というもの。
明日香村で、もと建具店だった家を引き継いだ
「森ある暮らしラボ」のリノベーションでは
ワークショップ形式で手づくりする様子を伝えています。

人口が減りつつある時代に
新築の家が増え、一方で空き家も増えていく。
その一方で、リフォームやリノベーションが見直されています。
時代の変化とともに、捨てなければ前に進めないということもあります。
それと同時に、形を変えながらも残し続けたいものが
やはり、ありますよね。

わたくし(管理人)個人は、なんでも新しいければいい、、、というふうには
思えなくなってきているのですが、みなさんはいかがでしょう。
家の場合は、建材や建具などに良い木が使われている場合は
ぜひともリノベーションされてほしいと思いますし、
古材として残されると、ホッとします。

また企画記事では、「援農という選択」として
畑ヘルパー俱楽部を紹介しました。
身近なところ、縁のあるところで農を手伝うことによって
農に近づく方法があることを知っていただけばと。

明日の奈良の森を考える学習会を主催する
奈良県総合監理士会の杉本さんに
学習会の内容をレポートしていただく新連載も始まりました。
「地元の森」の明日を考えようとする人たちの思いに、
触れてみてください。

いつもの連載も絶好調です。

ぜひ、お楽しみください。




特集と、それ以外のページに分かれていますので
お読みになりたいほうからご覧ください。

特集はこちら

特集以外のページはこちら

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