さとびごころ編集局のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集局からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

2016年10月

さとびごころ次号の特集は道をテーマにしています。

これに連動して、大和郡山市にある
「七曲道」を歩いてみる、という取材を予定しており、
ご希望の方がありましたら(平日ですが)
いっしょに取材に参加しませんか?
というお知らせです。

日時:11月21日(月曜日)午前10時からスタート

集合:松尾寺口バス停(マップ

JR小泉駅から近鉄郡山駅を結んでいるバスで、どちらからでも乗車できます。

協力:大和郡山市環境をよくする会(代表磯三男さん)

持ち物:お弁当持参

コース:集合場所で、軽く全体説明。そこから七曲道を通って松尾寺まで。松尾寺でお弁当を食べながら、磯さんの説明を聞きます。現地で流れ解散。

募集人数:10名程度(先着順)

取材のポイント:七曲道の古代から昭和にいたる物語や七曲道を復活させた取り組みについて

申し込み方法さとびごころ編集局またはこちらまで、件名を「七曲道参加希望」としてメールしてください。(メールのみでのお申し込みとさせていただきます。ご了承ください)

その他

【電車をご利用の方へ】午前9時にJR大和小泉駅に集合されると、途中の道も案内していただきながら集合場所まで歩きます。

【車で来られる方へ】いったん集合場所付近までお越しください(10時までに)。近くの神社付近に車数台は留めるところがあり、そこまで同会の方に案内していただけます。

【松尾寺でのお弁当について】十分なスペースがあり、お寺のご理解もあるとのことです。いっしょに食べると交流が楽しくなるかも!ということで、お弁当タイムを設けました。よろしくお願いします。

【雨天の場合】中止します。参加される方には、直接ご連絡します。不明の場合は、090-2061-6844(阿南)までご連絡ください。

七曲道については
さとびごころ秋号でもご紹介しています。
七曲道

寒くなってくる頃ですので、暖かくしてご参加くださいませ。

お会いできるのを楽しみにしております。


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通常は編集局で編集会議をしていますが
発行月だけは、ライターの北井さん宅で
食事会をしています。

三重県にある古民家で花や野菜を育てながら
フリージャーナリストとして、またごみ減量ネットワークの代表として
全国へ取材や講演などの活動をされている北井さん。
フリーが憧れるような暮らしぶりです。

その一方で・・・

なんと、わたくし(ブログ管理人)にとって都合のいいことに!
北井さんは自家製の野菜を使っての料理をふるまうのが大好き。

ふるまわれましょう!われわれが!

と、いうわけで美味しい思いをしています。

われわれは、ビールや地酒を持ち込んだりして
楽しみます。
(しかし運転する人は、悲しい思いをしています。すみません、乗せていただいてます・・・)
今回は、フリーライターの神野さんが中国へ出張されてきたばかりで
おみやげのお酒も出てきました。
たしか、度数50度のきつーいお酒。こわごわ、味見しました(笑)



さとびごころの取材をお受けくださった方、
読者の方であればご参加いただけますので
ご興味のある方は編集局までメールしてくださいませ。
件名は「北井宅交流会に参加希望」で。

日程が決まりましたら、そっと、ご連絡します。



秋も深まりました。
ご無沙汰していた更新を。

10月になり、さとびごころ(2016秋)号ができました。

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特集は「人をつなげる『本のある場所』」ということで
表紙のイラストは天理大学の図書館になっております。

今回も渾身の編集です。下版すると、バタンキューするほど頑張ってます。
一人でもいいから、誰かの心に届くと嬉しいなあ。。。

本のある場所としては、他にもたくさんあるとは思うのですが
さとびごころがつながることのできた
いくつかのスポットを訪ね、
どんな人がどんな思いでその場所を運営されているのか
そこからどんなつながりが生まれているのか
というところに着眼してお伝えしています。

・人文系私設図書館ルチャ・リブロ
・とほん
・bunko cafe 木の子
・ちちろ
・よもやーろ×啓林堂書店奈良店
・ながらよい×町屋貸スペースぼたん
・一箱ふるほん+あるふぁ市(大門、京終、とみ山の三つの玉手箱)
・京阪奈情報教育出版
そして、特集バージョンの「読書散歩」つき!

地域サロンを訪問するシリーズは「うだ夢創の里」さんへ。

谷林業・谷茂則さんの連載「十四代目ドタバタイノベーション奮闘記」は2回目です。
なぜか林業家の家に生まれてしまった谷さんが、想定外にも林業に取り組み
奮闘する手記です。山林所有者の生の思いに触れられるのは、
さとびごころだけかもしれません(笑)

全国誌「ソトコト」の特集でも取り上げられ(こちら)、
その取り組みは広がりを見せています。
バックグランドのストーリーとして、この連載を一緒に読んでいただくのが
おすすめです。

企画取材(ひとつめ)は、十津川材でつくったあCLTビルの紹介を。

連載「『講』から地域自治を考える」は、日本古来のクラウドファンディングに触れていますよ。

連載「地域ブランド大国ドイツ」は、図書館と出版文化のお話。
筆者の柳原氏、特集に合わせて書いてくださったような。

連載「家族野菜のある食卓」は、農家レストラン粟の三浦夫妻のご協力で作る
大和伝統野菜を育てる小さな農をご紹介するページです。今回のテーマは「八ツ頭」

企画取材(ふたつめ)は、奈良市内で玩具店を営みながら
経営スタイルや生きかたが自然体の社会貢献そのものである
「株式会社いち屋」さんを紹介しています。

連載、近代農学部の北井忠男先生による「奈良の文化と生物多様性」
かわいい淡水魚「ペタキン」の棲息を通して
伝統文化と生物の多様性はつながっていることを
紹介してくださいました。

自然な療法を暮らしに生かす知恵を紹介してる連載「暮らしの自然療法」は
クレメンツ先生が「秋のスパイスカレー」を教えてくださいました。
カレー好きの方、自分でスパイスのブレンドをしてみませんか。

コラムはこのようなラインナップ
・七曲道を知っていますか。
・吉野の会便り
・醤油小噺 
・京終かいわい散歩
・十津川プロジェクトとつぶろ
・オフィスキャンプ東吉野代表坂本大祐とエルインク阿南セイコの一問一答

興味のあるところがありましたら
お手にとってみてくださいませ。

編集局は次号にむけて準備を始めています。
そのかたわら、お世話になった方に秋のお届けをしています。

今回ご紹介した場所や関係する方にお会いになることがありましたら
「さとびごころ、読みましたよ」なんて
会話のきっかけになれたら、このうえなく嬉しいです。







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