さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

2015年11月

寺子屋

「大和高原テラ小屋」のご紹介

23号のコラムに掲載したイベント「大和高原テラ小屋」の最終回
VOL.6が12月5日に行われます。


豊かな自然に囲まれた大和高原の環境や風土、文化を、日々の暮らしのなかで、また、それぞれの地域活動のなかで活かしていくための勉強会「大和高原テラ小屋」
「大和高原テラ小屋」は、みんなで集い、知り、共有する智慧の場。
毎回、素晴らしい講師の先生をお招きし、素敵なナビゲーターさんがご案内くださいます♪
親子で、家族で、友達と!ご参加お待ちしています☆

7月から毎月行われてきたこのイベントも、12月5日で最終回。
今いろいろと話題になっておられる方々がゲストとしてお集まりです。同日はマルシェも行われますので、お出かけになてみてはいかがでしょうか。

以下、今回のテラ小屋のご案内です。


テーマ「田舎自慢をこえていこう~里山ではたらきをつくる」



日程:12月5日(土)
13:30開場 14:00~17:00
場所:奈良市都祁交流センター大広間 ※申込受付中

講師:東善仁さん
講師プロフィール:都祁荻町出身。クリエイティブ・ディレクター、コピーライター、ワークショップデザイナー。
「weather」の屋号で企業の会社案内、入社案内、ウェブ、研修などの企画、編集を手掛けている。また、ウェブマガジン「green.jp」のライターとして日本全国の地域活動や環境活動を取材・執筆している。大阪在住だが、実家の都祁と大阪を往復しつつ2拠点での仕事と暮らしを模索中。

ゲスト
兼松佳宏
(ウェブマガジンgreenz.jp編集長)
徳永祐巳子 
(なら情報誌ぱ~ぷる副編集長)
松田麻由子 
(コミュニティレストラン 伊那佐郵人オーナー)
西尾陽平 
(NPO法人ならゆうし代表理事)

■「大和高原テラ小屋」のお申込み/お問い合わせ先■
奈良市都祁行政センター地域振興課
都祁地域おこし協力隊
電話:0743-82-0201
FAX:0743-82-1950
※定員100名を超える応募がある場合、市内在住の方及び大和高原エリアの方を優先し、抽選とさせていただきます。

先日、別件でうかがった場所で
雑談をしているときに
「こんなこともやっています」
と、さとびごころの話をしていましたら

じゃあ、定期購読するわ、もうお金払っとくわ

とおっしゃっていただきました。
大和郡山市のK様、ありがとうございました!!

このごろ、こんなことがポツポツあります。

さとびごころは、いろんな方のご協力で発行ができているのですが
その方たちの思いに応えるためにも
たくさんの人に届けるということが大切だと、
いつもわたしは申しております。
こつこつ、広めていこうと思っております。

1000人くらいの方が登録してくださると
運営ができるのですが、まだ果てしなく道は遠いです(笑)
千里の道も一歩ずつ。

よろしければ
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応援してくださいませんか。
1年間2000円(送料として別途500円)で
最新号を1年間お送りしています。

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企画編集製作費のほか、謝礼、通信費等に使わせていただきます。
ぜひとも、ご支援くださいませ m(.    .)m










「さとびごころ」は、書店に流通しておらず、
みなさんと出合うことがなかなか難しいところがあるため、
無料で閲覧可能な「配置スポット」
(ショップや待ち合い室、交流スペースなど、人々に見ていただける場)
になっていただけるよう、お願いをして回っております。

そこで、これから新しい配置スポットが決まりましたら
このブログでご報告していきたいと思います。

今回新たに2つの配置スポットができました。
23号から置いていただいています。

みんなの治療院/本田鍼灸整骨院様
HPはこちら http://minnanochiryoin.com/

いち屋様
HPはこちら http://いち屋.com/

ご協力ありがとうございます。
また、いち屋様は、読者メンバーズ(定期購読)のお申し込みもいただきました!
重ねて、ありがとうございます。

「さとびごころ」をお見かけになったら
手にとってみてくださいませ。
じっくり読むと、おもしろいマガジンになっております。




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