さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

2015年07月

カラー化して2号めの「さとびごころ」22号ができました。

22号表紙

今回の特集は さとびごころHPからごらんになれます。
毎回、特集だけはアップすることになっております。
こちらからどうぞ。
http://satobigokoro.org/archives/235

さとびごころとつながりのある方の寄稿もいただいております。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。



今回からの新連載が二つあります。

ひとつは、「森とともに生きる」のコーナーで
若手の木こり、久住一友さんの連載。
22-kusumisan


もうひとつは、葛城市にある人気ショップ恵古箱のめぐさんによる
「捨てられそうなものを今の暮らしにもういちど。」

22-megu

その他にも、このようなコンテンツになっています。
http://satobigokoro.org/archives/250

どこかでお見かけの際には、お手にとってみてください。

さとびごころは、原則として編集局からの直接販売になっていますので
ご希望の方はこちらのフォームからお問い合わせくださいね。

最後に、目次ページを癒しのオーラで包んでくださる
みちやすさんの作品の写真をどうぞ。

contents22-icatchi








IMG_0400

編集局の会議室の手前は、店空間になっています。
ここの改修をする、と、編集長の大浦さんが言い始めてから
もう2年です。

わたしも楽しみにしているのですが
なかなか進まないのです。
それでも、ミニキッチンがつくところまできました。
先月からは、「ここを使いたい若者たち」の手をかりて
木工のできる「協力者さん」のお尻をたたいて(?)、
写真でいうところの白っぽい木で出来ている囲みを設置しました。
(お尻を叩いたのは・・・わたしですが)

こういう作業は、「ちょっと持っといて」と言える助手が
いるか、いないかで、時間のかかり具合が
全然違うものです。
わたしも助手は頑張りました!

大浦さんは、「ああしたいわ」「こうしたいわ」というだけで
何もしません(できません?)(笑)

そのかわり、わたしたちがここを
気がねなく使っても歓迎してくれることでしょう。
時々、おしゃれすぎて、そこにいるのが緊張するような
古民家もあります(それはそれでいいのです!)が、
こちらはリラックスムード満点です。

予定どおりならば秋までには
近隣のみなさまのための「サロン」になります。
ワンコインランチが食べられるはず。
夜はメンバー制の飲み処にもなるはず。

大浦さんの夢は広がります・・・。

きっと、みなさまもリラックスして
楽しんでいただけますよ。
わたしは、大浦さんのおいしいランチを
食べに来るのが楽しみです。

Wi-Fiを飛ばしていただければ
なんちゃってシェアオフィスにもなりうるかもです。

開所したあかつきには
「金土日3日連続オープンフェア」をするらしいですので、
お時間の合う方、ぜひ遊びにいらしてくださいね。



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