さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

2015年04月

俚志では、毎月1回編集会議をしています。

通常は奈良市のJR京終駅のそばにある編集局で行いますが
ときどき、ライターの北井弘さんのお宅に招かれることがあるのです。
ひとしきり会議を終えると
北井さんの手作り料理のおもてなし。

北井さんは昨年伊賀市に引っ越され
念願のガーデニング生活を満喫されている様子。

となりには菜園もあります。
そこで育った自家製野菜たっぷりのメニューが
次から次へと。

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そこへ各自持ち込みのビールや日本酒。

まじめで、楽しくもある編集会議です。








 
 

21号の発売時期にあわせて、リニューアルしたHPをオープンしています。

新しいURLは http://satobigokoro.org/ 
なりますので、時々遊びに来ていただけたら嬉しいです。

satobiHPtop


上部には最新情報を配置しています。



読者のみなさんからの投稿も歓迎しています。
メールで原稿をお寄せください。
掲載させていただく際には、こちらからご連絡をさしあげ、
ご承認をいただいた後にアップいたします。



 

ある日、俚志でコラムを書いてくださっていた赤司さんから
唐突に電話がかかってきました。

「坂本さんのところの、写真、要りませんか〜?今、そこにいます〜」

坂本さんというのは、俚志20号でご紹介した方で、
東吉野村でクリエイティブ・ビレッジ構想を実現しようとされています。
そのひとつがカタチとなり、3月23日にオープンしたこととは
もちろん知っていましたので、俚志21号でも紹介したいと思っていたところでした。

なぜか写真を提供していただけるという幸運にめぐまれたことに
「ラッキー!」とつぶやきながら、送っていただいたものをご紹介します。

とてもいいところ、ということを
感じていただけるのではないかと思います。

(後日、早速わたくしも訪ねましたよ)

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村内の古民家をリノベーション。「古さと新しさ、オフィス(仕事)とキャンプ(遊び)を
統合した場所にしたかった」と坂本さん。

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右の引き戸が入り口です。


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引き戸をあけて入り、左手にあるシェアオフィススペースを見るとこのような眺め。
シェアオフィスは一日一人500円。Wi-Fi環境も整っています。

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中央には、雑貨などが並ぶショップ。

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入り口の右手にはコーヒースタンド。スペシャルティーコーヒーをいただきましたが、
すっきりしているのにコクのある、いいお味でした。


場所は東吉野村役場から橋をわたって正面にあり、とてもわかりやすいと思います。
今回初めて、
奈良市内から電車とバスを使って行ってみましたが、
想像以上に行きやすいと感じました。
(近鉄榛原駅から東吉野村役場行きのバスが出ています。所要時間は30分くらい)





OFFICE CAMP HIGASHITOSHINOのお知らせは
俚志21号(本日現在印刷中)のインフォメーションコーナーでも掲載しています。

赤司さんのコラム「奈良に暮らして恋をして。」は、俚志16〜19号に掲載しています。








 

前回の20号がでてから、ごぶさたしています。

俚志からお知らせがございます。


●21号よりロゴが変わります。


今まで「これなんて読むんですか?」と聞かれることが多かったのが「俚志」という文字。
質問をうけて、雑誌の説明をするきっかけにもなっていたのですが、やはりおぼえてもらいやすいロゴにしようということで、デザイナーの坂本大祐さんにお願いして、あらたにロゴを作っていただきました。

このため、表紙がイメージチェンジしています。
ぽってりした質感が、じわじわきいてくる新しいロゴをよろしくお願いします。

21号表紙





●21号よりカラーになります。


これは印刷会社の共同プリント 様のご協力のおかげです。
ここに心から感謝いたします!

やはり雑誌は写真が大切で、モノクロでは残念な思いをすることが
多々ありましたが、今回から「カラーになったらやってみたかったこと」をしました。
それは、みちやすさんの作品を紹介することです。
「みちやすさんをもっと沢山の人が知るべき」と思うわたくし(エディターA)が編集会議
でプッシュ&プッシュしてして出来ました。(会議を通してくださって感謝)
目次ページを楽しく彩ってくださっています。

みちやすさんについては、わたくしが話すと長くなってしまいますので
こちらのサイトをごらんください。


今回の目次ページ
21号目次

特集も、これからはカラー写真とともにお伝えできるのが楽しみです。 (しかし写真の質が問われます…腕に自信のある方、お仲間にお入りになりませんか??)


今回の特集は、さきほど表紙や目次にもありましたとおり、「100年前の奈良」 21号特集扉

林業、農業、手仕事が栄えていた当時の奈良。 これからとりもどしたいことや、大切にしたいことが見えてくるような 特集になっています。ぜひぜひ、ご一読ください。


●ホームページのURLが変わること。


21号の発行とともに、サイトがリニューアルされ、URLも変更になります。 後日、お知らせしますので、新しいサイトをよろしくお願いいたします。 現サイトも4月末までは残っていますが、それ以後は表示されなくなります。 新しいサイトでは、大浦編集長のかねてからの企画である「薬草」をテーマにしたコラムが始まる予定なのですが、実際のところ、(小さな声で)いつも原稿が遅いんですけど・・・でも、ご本人は意欲満々!薬剤師としての資格もお持ちの編集長目線で、どんな話題が生まれてくるか、楽しみなのです。この他にも、順次企画をたてて、誌面では伝え切れないことでも、どんどん発信できるサイトを目指しています。伝えたいことのある方、俚志にマッチする志をお持ちの方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? すでにウェブやブログをお持ちだと思いますが、お声をお寄せください。俚志のサイトでもご紹介させていただきたいと思っています。

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