さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

2014年10月

俚志19号の裏表紙でもご紹介していますが、
12月14日に、吉野町中央公民館(第3・4研修室) で、
上記の報告会が開催されます。
主催は山都物語有限責任事業組合さん。
俚志の発行元である地域研究会俚志も協力しております。

一部では、半農半X研修所所長の塩見直紀さんの講演も。

俚志19号の特集ではお伝えしきれていないことも
たくさんあると思いますが、
この報告会で、協力隊のみなさんのリアルに
ぜひ、触れてみてください。

12:14報告会


 

俚志 2014秋 19号 が発行になりました。

順次、編集長がお届けのごあいさつにまわっております。
今回もお世話になった方々、ありがとうございました。

19号表紙
特集では、奈良県内の地域おこし協力隊のみなさんを訪ねました。

先日、「地域おこしなんて言葉は嫌いだ」という記事を
ネットで見かけたところです…。
その方がお嫌いになることにも意味があると思います。

地域おこし…簡単でないことは、携わる人ほどよくお感じになることではないでしょうか。
そんな中でも、若い人たちが森や田舎に可能性と夢を追って
移住されていることを、わたしたちは温かい目で見守ったり
彼らの企画に参加していっしょに盛り上げたり、楽しんだりできないでしょうか。

また移住してきた人ならではの
新鮮な視線が、わたしたちに新しい発見を
もたらしてくれるかもしれません。
そんなきっかけになれば幸いです。


特集扉

その他にも、五條市で五條赤根に未来を託すNPO法人大和社中の活動や、
高校生が観光ビジネス企画の開発にとりくんでいる奈良朱雀高校ビジネス企画部の
紹介もしています。
いつもの連載も元気です。

俚志はめったにお目にかかれない(?)少部数発行ですが、
お見かけになったら、それはきっとご縁がある?!
のかもしれません、手にとってみていただければ嬉しく存じます。



ご希望の方は編集局までご連絡くださいませ。
satobigokoro@gmail.com (@は小文字に変えてください)





 

編集長といっしょに移動すると
「ちょっと行ってみよか」
「ちょっとまわってみよか」
と、よく言われます。
予定よりも大幅に時間オーバしてでも
うろうろするのです。

よく出る言葉は、「ま、ええっか」です。

この好奇心、行動力、おおらかさが俚志を生んだのですねー。

先日、ちょっとした用事で吉野方面へ行きました。

その時も、
まずラーメンの有名な「かわ」さんに行ってみて、
あまりのウエイティングの多さに挫折。
「凡句来」さんでランチ。
ぼんくら

スイーツがついているセットとついてないセットの
差額がわずか20円だったことに注目した編集長、
途中でオーダーを変更(追加)して、
ちゃんとスイーツを食べていました。


それから俚志18号(2014年夏号)でご紹介した
「吉野木の駅プロジェクト」。は、「ここだったのね」という
場所を見つけて、記念撮影。
編集長のかわいいポーズを見てあげてください!
kinoeki


編集長は取材にしろ、完成した俚志のお届けにしろ、
それ以外の用事にしろ、
とにかく他動系の人です。

いっしょに行動すると、よくわかります。

そして、楽しいの。

この日は、わたしも道草欲求がでてきて
「明日香をまわって帰りたい」とつぶやきましたら、
ひととおりうろうろしてくださいました。

稲淵の棚田が実に美しく、
写真をとるのも忘れました。(言い訳)
そしておばちゃんのお店で
野菜を買って帰りました。


もうすぐ、俚志19号ができます。
あともうひといき、です。



 

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