さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

2014年04月

ちび俚志ができました。

写真

ごらんのとおりの小さなサイズ。B5を四つ折りしています。

俚志は少部数発行なので、フリーペーパーのようにたくさんの箇所に配置したり、
見本として配布したりできませんが、小さなパンフレットにすればもっといろんなところに置いていただけるのでは…と、作ってみました。

ちび2

市民が作る地域思いの小さなマガジン。


ごあいさつがわりにお渡ししたり、
ご協力いただけるところに置かせていただり
していきます。

よろしくお願いしますm(.  . )m



※俚志古墳散歩のお知らせ




 

俚志では次号(7月10日号)の特集に合わせて、イベントを企画しました。

 古墳ツアーお知らせ

東京の国立博物館では、特別展「キトラ古墳劇画」の展示が東京で行われていたり、奈良の作家さんが創作された古墳クッションがブレイクしていたりと、このごろ古墳の話題が多いような気がするのですが、偶然ながら俚志でも今回は古墳の特集をすることになりました。

日本自然保護協会の自然観察指導員でいらっしゃる久保田有(たもつ)氏にナビゲーターをお願いし、古代の人々に思いをはせつつ、自然観察スポットとしても魅力的な古墳を、いっしょに歩いてみようという企画です。ただいま、参加申し込み受け付け中。

【俚志古墳散歩♪のお誘い】
佐紀古墳周辺散歩  〜 悠久の歴史に思いをはせる
 
ナビゲーター:久保田 有さんより「奈良は、歴史的遺産があちこちにあり、観察会の場所がそのまま歴史と触れあう場所にもなります。古代の人びとが生きた自然環境にも思いを馳せながら、現在や将来の環境についても考える観察会になればと考えています。」

開催日:5月25日(日)
集合場所:平城宮跡資料館駐車場
集合時間:午前9時30分(昼食後解散)
 参加費:無料  定員30名 小雨の場合は決行します。 

行ってみよう!という方は、こちらまで。
俚志編集局 satobigokoro@gmail.com 

件名「古墳散歩申し込み」、お名前(グループの場合は代表の方)、人数、当日のご連絡先(携帯番号など)をお送りください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。



晴れますように…! 

 

2010年に創刊された俚志が5年目の春を迎え、17号が発行されました。

17号

今回の特集は、「シンカし続ける奈良の伝統」。奈良の観光産業は、しばしば「大仏商法」と言われ、新しいことに挑戦する気概がなく、伝統産業などの過去の遺産に頼りきっていると思われがちです。が、見方を変えれば、それらは今も生き続け、奈良人の生活を豊かにしてきた“優れもの”であった証拠でもあります。そして今、そうした伝統が培った技術や精神をさらに進化・深化・新化させている事業者も少なくありません。今回は、その中から「俚志」の思いと通じる方々からお話を伺いました。

株式会社呉竹様、印傳工房南都様、益久染織研究所様、吉野スタイル様からお話をうかがいました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

17号では、今話題の吉野町の小水力発電の取り組みについても、ご紹介しています。 →「ない」なら「作る!」住民主体で始まった小水力発電

レトロな佇まいに隠れファンが多いJR京終駅のまちおこしの取り組みも。 →「京終さろん」から町おこしへ 奈良町・京終

京終は、今年から編集局が移転した場所でもあります。この場所で先日第1回めの古本市「一箱古本市+あるふぁ 京終玉手箱」が行われました。次回は6月1日に予定されており、出展者も募集中とのことです。(問い合わせ先 事務局0742-27-6538〈ナチュラルポエム村夢りんご〉)

4月末にかけて、定期購読されている方や各スポットに到着すると思いますので、お見かけの際にはぜひ手に取ってみてくださいね。俚志をこれからも、よろしくお願いします。

今年1月から俚志編集局が京終界隈に移転しました。
そのお披露目(?)のパーティーが
事務所をシェアしているNPO法人「ほっとねっと」との合同で行われます。

日時 5月31日(土)11:30〜14:00
場所 済美ふれあい会館(JR京終駅下車すぐ)

立食形式の懇親会で、
会費 1500円

ご参加くださる方は5月25日までにご連絡くださいませ。
FAX 0742-94-6805
satobigokoro@gmail.com

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