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メンバーは、本誌も運営に関わっている森の学習会つながりの人が多く、何度も顔を合わせるうちに、気心が知れてきて仲良くなったり、初めて会うのに会話が盛り上がったりします。

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奈良型作業道を学びたい・自伐型林業をやっていきたいという純粋な熱意にあふれる人(山を持たない人)、生態学を学ぶ学生さん、行政の立場で地域の未来のために森づくりに取り組みたい人、手入れの行き届かないことを悩む山林所有者、薪の販売が好調だけど薪不足を感じている販売会社、、、これからの森林と地域の幸福なあり方を望むという意味では、みな同じ心を持つ人たちでした。単に経済的発展だけを追うのではなく、森の持続、山村の活性、人の生き方などなどを包んで考えることのできる人たちが集まっている、そう思いました。

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「簡単にはいかないことだらけ」。そこに向き合って、「だったら、どうすればいいのだろう」と、みんなで考えていこうという動きが感じられ、この出会いから、近い将来のマッチングが生まれることが予想できる1日となりました。
(さとびライターさんも、含まれていますよ。いつか発信していただきましょう)