編集部あなんです。
いつもパソコンに向かって、あまり体を動かすこともなく、(取材の時以外は)ひきこもった生活をしていますが、最近、縁あって畑の手伝いをさせていただいています。

市街地にポツンと残った元田んぼ。ついに耕作を終えられることになりましたが、オーナーさんが市民農園としてオープンされた場所です。

借主の方が、8月中に、畝を整えるところまでは完了されていました。酷暑の中、大変だったと思います。

そのあとを受けて9月、残暑の中、大根やカブの種を蒔きました。そして、今月になるとそれぞれの野菜が、それらしく育ってきています。

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友人知人の中には農業のプロや、家庭菜園を何年も続けている人たちがたくさんいます。
遅まきながらの市民農園体験。こんな機会に恵まれたことを楽しんでいます。

一つ、感心したのは、自宅でのベランダ栽培との違いです。
元田んぼといえども、さすがは畑。同じような時期に種子を撒いても、畑ではぐんぐん成長します。
大地の力って、すごいなあ。