世間はお盆休みモード。
奈良市内は、観光客で賑わっています。
台風も近づき、中止になったイベントもあるそうですね。
今のところは嘘のように、いい天気です。

秋号(39号)の打ち合わせに、森のねんど研究所を訪ねました。

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あいかわらず、気持ちが安らぐ場所です。
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私の大好きなおじいさんも、笑っていました。



今日はここでランチをいただきました。
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庭に面した場所に、キッチン道具が並んでいます。
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こちらは、ホワイトガソリンでなく、安価な灯油で火を使えるように改造したのだそうです。
「災害時に、活かせるかなと思って」(みちやすさん)
いつ何時も、工夫すること、作ることが、好きな人。しかも、可愛く。

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ご飯が炊けました。カレーをいただきました。

森のねんど研究所には、さとびごころ やみちやすさんのコンセプトブックも置いてあります。

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森のねんどの物語は、さとびごころ とも相性のいいものです。
捨てられるはずの木屑がねんどになり、美しい作品に変わって価値を生み出しています。
木屑以外の素材もすべて自然素材なので
最後は土に還ることができ、一切の有毒物を出さない。


森のねんどづくりは、新しいマテリアルを開発することという目的にとどまりません。
森のねんどの物語の始まりから終わりまでが、
環境や自然と調和した社会のあり方をメッセージするもの。
適切な規模の経済を作り、やさしい社会へシフトしていこうという
提案がこもっています。

環境を汚すかわりに社会にいいことをしようというのではなくて
環境(自然)にも、社会(人)にも 優しさのあるメリットをうむ
あり方を そもそも 作っていくことが求められている・・・
というところでは、いつも話が合います。 

みちやすさんの作品が与える感動が
そんなあり方へ続く扉を開ける鍵の一つになったらと思いますし
さとびごころ もそれを伝える媒体になれたらと思います。 

森のねんどの物語、さとびこころでの連載は秋号も続きます。

http://森のねんど.com