ドタバタ
奈良県有数の山林所有者である 谷林業 谷茂則さんによる、次世代山主が目指すドタバタイノベーションの連載も12回目。
初回は、vol.26(2016 summer)でした。子ども時代に、お年玉を数えるのが楽しかったそうです(文中から察するにかなりの、、、)。吉野林業の最盛期の最後を見た世代に当たる谷さんが、今までどんな風に山と向き合い、行動してきたのかを寄稿していただいています。バックナンバーでの連載はこちら。

「山主」という遠い存在と縁が生まれ、リアルな気持ちや考えを知る機会を得たことは、さとびごころ にとっても学びが多く、ありがたいことだと思っています。

12回目は、前号に続き「架線集材」のお話。あれでもない、これでもない、と次々と「やってみる」を続けていた頃(ある意味、今でもそうなのですが)。

参考 架線集材って何?(高知県の例)

前回から今回にかけて文中に登場する人の一人、久住さんは、元谷林業の社員さんでした。退職される直前まで、前任としてこのコーナーで連載(vol.22からvol.25)していただいていました。(この連載を始めた頃は、後に谷さんにも書いていただくことになるとは思っていなかったものです)久住さんは今では、古民家を改修した拠点「森ある暮らしラボ」を明日香村に開かれています。ちなみに、その様子は33号の特集「住み継ぐ暮らしとまち」で取材させていただきました。共々、お世話になっております。

谷林業といえば、「チャイムのなる森」というイベントで知っている方もあるかもしれません。今回はまだ「チャイムのなる森」まではいきませんでした。次号あたりでしょうか???