さとびこカフェから話が持ち上がり、有志で久住さんが管理される森林(=大淀町)の見学会をしました。


久住さんの森

先日の記事より

この森は、所有者の方が先代から受け継ぎながらも管理に困っておられた場所でした。太陽光パネルを設置するために木を伐採してほしい、、、そんな依頼がきっかけとなり、久住さんとの交流が始まりました。「こんな森にしてはどうでしょう?」久住さんからの提案や助言をきくうちに、最初は森を持て余していた所有者さんが次第に興味を持たれます。平日はサラリーマンをしながら、週末になると森にやってくることを楽しみにされるようになりました。今では椎茸を栽培されたり、なぜか軽トラックを購入されたそうですよ!そんな森を、案内していただくのです。その後は、森ある暮らしラボでお喋り。そんな一日が実現することになりました。

行く度に、少しずつ変化しています。緑が美しかった。
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久住さんが今まで学んできた森の管理の仕方が、あちらこちらに現れています。

道の作り方。水の流し方(林業の作業道づくりは、崩れないために水を適切に流すことが重要)。伐採の仕方。自然に芽生えてきた木の赤ちゃんや子どもたち。この森に合ったやり方、自分が働きやすい工夫。


訪れる度に少しずつ変化しています。


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森見学の後は、明日香村にある森ある暮らしラボへ移動。キッチンスペースも完成し、交流スペースも居心地がよく整えられています。2Fもリフォームされ、久住さんが切ってきた木でフローリングされています。

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森林をテーマに自分の生き方、働き方を作り、「森ある暮らし」をラボ(研究、実験)する久住さんの取り組み。いつかまたさとびでご紹介する日が再び来ることでしょう。


ご一緒できた皆さん、ありがとうございました。