春号の準備が進んでいます。

さとびごころに携わっている人たちは、全員本業があり、ボランティアです。発行人(あなん)だけは、専属で関わっていますが、対価はありません。
これで続いていることは、奇跡的なことではないかとふと思うのです。


プロフェッショナルな方が、ボランタリーに関わってくださっていることや

読者の方やサポーターの方がいらっしゃならければ、瞬間的に休刊です。


この奇跡には、感謝しないといけないと

いつも思いながら編集しています。


しかし、対価が生まれないことは自慢できることではありません。

編集長が、ビジネス的に素人であることが原因だと思います。

申し訳ないです。しかし、イチローが言っていました。


自分が出来ると思ったことが必ず出来るとは限らない



だけど 自分が出来ないと思ってしまったら絶対に出来ない



自分なりに頑張っていたら

何か光が見えるということを知ってほしい

光を見た人の言葉です。これ、小学生向けの発言なのですけど。。。。

小学生でなくても、響きますね。


出来ないと決めつけず、さとびごころも自分なりに前に進みます。

応援してもいいよーと思われる方、定期購読やサポーターに登録なさってくださいませ。
また、さとび的な取り組みや理念を伝えたい方、タイアップさせていただきますのでご相談ください。

あ、話がそれました。。春号です。
あと数ページを残して、校了が見えてきています。

4月になりましたら、お届けしますのでもうしばらくお待ちくださいね。