35号で取材させていただいた「美しい多地区の田園風景を楽しむ会」さんが、奈良県農村地域づくり協議会研修会で発表されるということで、関係者の方からお誘いいただき、会場の多集落営農組合まであなんが行ってきました。

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行ってみると、なんだか、飛び入り参加だったようでしたのに、迎え入れてくださり(美味しいものも頂き、、、)、多地区のみなさん、ありがとうございました。

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農村の地域づくりに地元自ら取り組む方たちがお集りでした。まさに「その地に根ざす」方たち。

知り合いの方にも会いました。また、勝手に話しかけた何人かの方に、「今度行きます」と申し上げると「おいでー」と言っていただき、嬉しくなっています。

多地区の農産物や特産品は、道の駅「レスティー唐古・鍵」で買えます。専用コーナーがありますので、お立寄の際にチェックしてみてください。やすまろうどん、美味しいです!
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やすまろうどん
多地区で栽培された小麦から生まれたうどん。全粒粉入りなので、蕎のように見えますが、うどんです。つるん!とした口当たりが美味しい。どうしてこんなにつるん!としているのかというと、「手延べ」にその理由がありそうです。太い生地を除々に伸ばしてつくるグルテン組織が切断されないとのこと。水の澄んだ山添村で製造されています。




そして、最後に、FBページではアップしていませんが、美しい多地区の田園風景を楽しむ会の会長大倉さま、お礼をこめてここにアップさせてくださいませ。突然、お声かけしたのに、映ってくださって、ありがとうございました!

当日の資料より(きっかけは-------)
●約15年前の地区のリーダーの「営農の崩壊」=「村の崩壊」に対する強い危機感と対策にむけた牽引力
●農業を中心とした地域の復活を目指した

そのリーダーがこの方です。



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農村地域は博物館!大人や子どもたちに農地の多様な価値を伝えたい