みなさま、初詣は行かれましたでしょうか。
おけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
編集部のあなんです。

昨年は、さとびのリスタートのことでアタフタしていました。
今年は、少しだけ、落ち着いて新年を迎えています。

さとびごころは、旧編集部時代も今も、ローカルマガジンです。
その間に、「地方創生」が始まり、ローカルということばの語感が変わりました。なんだか流行りの言葉になっていったのです。
そんな流れがあってもなくてもです。東京への対義語ではなくてです。「今自分が暮らしてる場所」を地域と呼び、自然にも人にも思いをもって、ハッピーを自分たちで創りだしたい人たちの「友」になりたいと思っています。そのためには?  つまり具体的には? 編集メンバーも、唯一無二の「正解」を知っているわけではなく、ヒントを嗅ぎつけて、知り得たことを分かち合う、、、腰の低い(?)態度で取り組んでいます。今年も頑張ります。

さて。新年は、今年のことをイメージするいい機会ですね。

2019年、ひとつ考えていますのは、さとびこカフェ(仮称)の開催。

雑誌というのは、作り手と読者さんとは、間接的なつながりになります。
間接的だからこそいい面もあるのです。
見えないほうがいい。見えなくていい。

しかし、、、
たまには直接出会ってみたい、、、という単純な動機によります。

「誰がどんな思いで作っているのか知って買いたい」と、わたしはいつも思っていますし、できるだけそんな買い方をします。作っている人を知ることで買う満足感が増え、いつまでも大切に使うことができるんです。

さとびごころも、どんな人たちが作っているのか知っていただく機会があってもいいのではないかしら。あるいは、さとび読者の方であれば興味を持っていただけそうな(と、同時に わたしが興味があるわけですが)おはなし会も楽しそうだな、、、。

まずは、クチコミでお誘いしていきます。
お誘いがありましたら、ぜひぜひ。
もしかしたら、どこかで告知させていただくかもしれません。
編集長が必ず出席していますので、よろしければお会いしましょう。

昨年の思い出より
発酵文化人類学の著者、小倉ヒラクさんにお会いしました。
こちらの(ヒラクさんの)ブログの、どこかの写真に、編集長がまぎれこんでいます。
ちなみに、発酵や微生物は、昨年お酒の特集(32号2017winter 特集地酒で味わう奈良)をしたように、さとびごころも注目のテーマです。