林業は、森に一番近い仕事。

さとびごころでは、毎号なんらかの森林に関するものを掲載しています。

「森とともに生きる」のコーナーでは、14代目の若手山主が林業のイノベーションに奮闘する連載を、「あすならもりだより」では、明日の奈良の森を考える学習会のレポートを。

 林業をひとつの職業ととらえてしまえば、
異業種の人にとっては 関係のない話になりますが、
森林にかかわる仕事と考えると、
 川下の市街地に暮らすわたしたちすべてに関係してくることです。

衰退したと言われたり、また、拡大造林された人工林をどんどん使おう!と 言われたり、
林業がむきあう課題はたくさんあります。

その渦中にいる人たちが、
匂いのように嗅ぎ取っているものは
街と森をつなぐというような言葉にあるように思います。

時代とともに、その必然性が薄れるなか、
これからの時代に合う、持続可能なかたちを
多くの人が摸索しています。
そんなギャザリングだったように思いました。

いろんなつながり方があると思う。

 さとびごころも、考えていきたい。