32号14ページで紹介した
天川村の森林塾。
32号14P


今年バージョンの幕開けです。
天川村森林塾


天川村森林塾2

下北山村でも、森林塾が始まりますね。

下北山林業研修


明日の奈良の森に向かって
じわじわ、動いてます。。。

林業は、木を伐って売るだけの仕事なのか?
明日の奈良の森を考える人たちが共通して抱いている思いです。

奈良県の森は他県と比べて私有林が多くを占めています。
私的所有物です。
それでも、森が公益的なものであることに変わりはありません。

わたしたちは、自覚があるにしろ、ないにしろ
森の恩恵を受けて暮らしています。

そんな森づくりに取り組む人たちには
林業以外から参入する人たちが増えています。
あるいは、森林組合や林業会社に所属しながらも
あたらしい林業、これからの林業のポジションを

見つけようとしている人たちがいます。
そこに「明日の奈良の森」が見えてくるようです。

「明日の奈良の森を考える学習会」
さとびごころを発行するオフィスエルインクも協賛しています。

33号(2018 spring)からスタートした「あすならもり便り」の連載にて、
学習会のレポート(執筆は学習会を主催する森林総合管理士会の杉本和也さん)
もお届けしています。

さとびごころ、お読みになってみませんか。
あらら、また宣伝になってしまいました。

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