関西ネットワークシステム20180908奈良県立大学


関西ネットワークシステム 第62回定例会 in 奈良県立大学/第18回INS in 関西(9月8日)

という集まりに参加し、編集長がさとびごころについてプレゼンしてきました。

100年住み続けたい地域とは?

さとびごころの さとび(自然/田舎)

さとびごころの こころ(思いやり)

ローカル(奈良の人にむけて)

リトルプレス(小規模/自主制作)


いつも言ってきたことを素直にお話できたと思います。

きっと、聞いてくださっている方の中に

さとび読者の方もいらっしゃり(後で気付くわけですが)、
温かく見守ってくださったのかもしれません。


アフターの「Kかならず」「N飲んで」「S騒ぐ」の交流会では、話を聞いてくださったかたからのお声かけをいただいたり、すでにさとびごころでつながっている方が何人もいらっしゃったり。大変よい経験(冷や汗たらたらの)をさせていただきました。

出会ったすべてのみなさま、ありがとうございました。

ここからは、内輪のお話。

その前に、説明をしますと(この集まりについては、文頭のリンクをご覧ください)当日の流れとして全体の講演会があり、そのあと5つの部屋にわかれて、各会場で一人8分の持ち時間で12人が次々とプレゼンをするのです。

その間、参加者はスケジュール表を見ながら興味のあるプレゼンを聞いてまわる、、、というスタイル。

実は、さとびライターの小原いおりさん(以下いおりちゃん)から「これに出てみない?」と、薦められたのでした。編集長は、慣れない事態におじけづきながらも、「これは、やりなさい、という天の声だ」ということにして、踏み切ったのです。制限時間9分でさとびを紹介するために、何を伝えるか。1ヶ月前から悩み、2集会前から練習して臨みました。

当日が近づくと、頭をもたげる不安。


「さとびのプレゼン中、誰も聞きに来てくれなかったらどうするの?」

はい、いつものことです。必ず、こういう悪魔のささやきが一瞬聞こえます。
こんなときは、「それでもいいやん。一人くらいはいるでしょう。やるだけやればいいやん」と自己宣言。

当日、その時がきました。自分はあちこち移動する気分にはなれず、ひたすら前のプレゼンターさんのお話を聞きまくっていました。幸いなことに、いおりちゃんと同じ部屋。いおりちゃんも、「私的小冊子のすすめ」というテーマで、しっかりプレゼン。さとびのプレゼンも、手伝ってもらいました。(ありがとう、心強かったです)


証拠写真
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(撮影してくださった方、ありがとうございました)


40人くらいの部屋で、後ろ半分くらいの席が詰まっていました。ありがたいことでした。

終わってみれば、わりとすっきりです(笑)

これからは、さとびを9分で話せ!と言われたら、できそうです。
(自作のプレゼン用スケッチブックが必携ですが)

大阪のメビックというところに、ちらしを置かせていただくことになりました。

(サンプル誌を置くと、もっていかれちゃうそうです笑)


さとびごころは、ライターさんの渾身の書き下ろしが詰まっています。それを届けるために、「もうすこしみなさんに知っていただく努力」を、これからもコツコツやっていきます。

PS プレゼンで言い忘れたこと

さとびごころのスタンス

よく知られていることであれば、それをさとびらしい切り口で。
まだ知られてないことであれば、それを応援するつもりで。