さとびづくりは、日頃の行いから(笑)。今すぐの掲載予定がなくても、いろんなところを訪ね、いろんな人に出会う活動がSATOBITABI。
今回は、「やまんなか」のある南山城村を、村在住の楠瀬裕子さんと歩きました。

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「ミッシーのぱん」はイートインできるカフェコーナーがあります。ここでパンとコーヒーをいただきながら、話に花が咲いてしまいました。

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楠瀬さんが制作された「むらさんぽ」夏の号の特集は、「湖底に眠る村」。ダムに沈んだ村の暮らしを発掘しています。その写真展が道の駅で開催中。
現在の高山ダム(昭和44年完成)も見て来ました。


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ダムに沈む前に、記念に撮影されたと思われます。これらの写真は、もと住民の方が保管されていたアルバムからスキャンしたそうです。


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野殿地区の山のてっぺんにある「うえだブルーベリー畑」のうえださん。
300円で入園でき、無農薬のブルーベリーをその場でパクパクしたあとは、グラム150円でお持ち帰りできます。うえださんは、お米づくりも大変評判が高いそうです。


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野殿童仙坊保育園跡をリノベーションした「山のテーブル」は、ひときわおしゃれな空間でした。営業時間外だったため、写真はとりませんでしたが、楠瀬さんに「山のテーブル」で編集された「やまびこ」をいただきましたので、店内の様子が写っているページを開いてみました。
美しいマガジンです。


南山城村は、JR月ケ瀬口が最寄り駅ですが、車のほうがおすすめです。
京都、大阪、奈良へのアクセスがよく、なおかつ自然豊かな田舎の風景が残る村の魅力に惹かれ、移住する人たちの中には、クリエイティブな人が多いとのこと。
4月にオープンしたばかりの道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」では、地域の物産や情報を入手できます。
https://michinoeki.kyoto.jp/