前回の20号がでてから、ごぶさたしています。

俚志からお知らせがございます。


●21号よりロゴが変わります。


今まで「これなんて読むんですか?」と聞かれることが多かったのが「俚志」という文字。
質問をうけて、雑誌の説明をするきっかけにもなっていたのですが、やはりおぼえてもらいやすいロゴにしようということで、デザイナーの坂本大祐さんにお願いして、あらたにロゴを作っていただきました。

このため、表紙がイメージチェンジしています。
ぽってりした質感が、じわじわきいてくる新しいロゴをよろしくお願いします。

21号表紙





●21号よりカラーになります。


これは印刷会社の共同プリント 様のご協力のおかげです。
ここに心から感謝いたします!

やはり雑誌は写真が大切で、モノクロでは残念な思いをすることが
多々ありましたが、今回から「カラーになったらやってみたかったこと」をしました。
それは、みちやすさんの作品を紹介することです。
「みちやすさんをもっと沢山の人が知るべき」と思うわたくし(エディターA)が編集会議
でプッシュ&プッシュしてして出来ました。(会議を通してくださって感謝)
目次ページを楽しく彩ってくださっています。

みちやすさんについては、わたくしが話すと長くなってしまいますので
こちらのサイトをごらんください。


今回の目次ページ
21号目次

特集も、これからはカラー写真とともにお伝えできるのが楽しみです。 (しかし写真の質が問われます…腕に自信のある方、お仲間にお入りになりませんか??)


今回の特集は、さきほど表紙や目次にもありましたとおり、「100年前の奈良」 21号特集扉

林業、農業、手仕事が栄えていた当時の奈良。 これからとりもどしたいことや、大切にしたいことが見えてくるような 特集になっています。ぜひぜひ、ご一読ください。


●ホームページのURLが変わること。


21号の発行とともに、サイトがリニューアルされ、URLも変更になります。 後日、お知らせしますので、新しいサイトをよろしくお願いいたします。 現サイトも4月末までは残っていますが、それ以後は表示されなくなります。 新しいサイトでは、大浦編集長のかねてからの企画である「薬草」をテーマにしたコラムが始まる予定なのですが、実際のところ、(小さな声で)いつも原稿が遅いんですけど・・・でも、ご本人は意欲満々!薬剤師としての資格もお持ちの編集長目線で、どんな話題が生まれてくるか、楽しみなのです。この他にも、順次企画をたてて、誌面では伝え切れないことでも、どんどん発信できるサイトを目指しています。伝えたいことのある方、俚志にマッチする志をお持ちの方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? すでにウェブやブログをお持ちだと思いますが、お声をお寄せください。俚志のサイトでもご紹介させていただきたいと思っています。