奈良のことなら鉄田さん、といわれるほど奈良にお詳しい鉄田憲男さんのブログで、編集長が紹介されました。

俚志 編集長の大浦悦子さん(by 西久保智美さんの「地域に生きる」第41回)

 
記事の中では、秋号の地域おこし協力隊の特集についても紹介してくださり、担当者として、こっそり喜んでいます。

俚志では、コミュニティライターの西久保智美さんに「奈良のものづくり」をテーマに連載していただいています。その西久保さんが奈良日日新聞で書いていらっしゃる「地域に生きる」という囲み記事で、大浦さんを紹介してくださったのです。

大浦さんは、自分からはあまり写真などに写りたがらない 人なのですが「俚志のため、もっと露出していただくことになっても拒まないでくださいね」とお願いしていたところでした(^^)

内側にいると、なかなか言語化できない部分を、さすがの西久保さんが記事にしてくださり、それをまた鉄田さんが紹介してくださるとは、なんてありがたいことでしょう。よかったですねー、大浦さん。わたし(当ブログ管理人)も 、大浦さんのピュアな思いに共感し、思いついたら行動するバイタリティーに感心し、少々のあぶなっかしさをほっとけなくて、微力ながら創刊以来おつきあいさせていただいております。編集局としましては、今後とも関わってくださる方がたとの出会いを楽しみ、大切に育てながら、編集を続けることができるのを願っております。

大浦さんの思いのひとつに、「俚志を通じて、それぞれの場所で志をもって活動されている方たちに出会ってもらいたい、つながってもらいたい」というのがあります。雑誌を出すことが自己目的化しないよう、そこを忘れたくないと。

これからも俚志にご縁のあるみなさま、ご縁のできちゃったみなさま、どうかご支援くださりますようよろしくお願いいたします。