俚志 2014秋 19号 が発行になりました。

順次、編集長がお届けのごあいさつにまわっております。
今回もお世話になった方々、ありがとうございました。

19号表紙
特集では、奈良県内の地域おこし協力隊のみなさんを訪ねました。

先日、「地域おこしなんて言葉は嫌いだ」という記事を
ネットで見かけたところです…。
その方がお嫌いになることにも意味があると思います。

地域おこし…簡単でないことは、携わる人ほどよくお感じになることではないでしょうか。
そんな中でも、若い人たちが森や田舎に可能性と夢を追って
移住されていることを、わたしたちは温かい目で見守ったり
彼らの企画に参加していっしょに盛り上げたり、楽しんだりできないでしょうか。

また移住してきた人ならではの
新鮮な視線が、わたしたちに新しい発見を
もたらしてくれるかもしれません。
そんなきっかけになれば幸いです。


特集扉

その他にも、五條市で五條赤根に未来を託すNPO法人大和社中の活動や、
高校生が観光ビジネス企画の開発にとりくんでいる奈良朱雀高校ビジネス企画部の
紹介もしています。
いつもの連載も元気です。

俚志はめったにお目にかかれない(?)少部数発行ですが、
お見かけになったら、それはきっとご縁がある?!
のかもしれません、手にとってみていただければ嬉しく存じます。



ご希望の方は編集局までご連絡くださいませ。
satobigokoro@gmail.com (@は小文字に変えてください)