編集長といっしょに移動すると
「ちょっと行ってみよか」
「ちょっとまわってみよか」
と、よく言われます。
予定よりも大幅に時間オーバしてでも
うろうろするのです。

よく出る言葉は、「ま、ええっか」です。

この好奇心、行動力、おおらかさが俚志を生んだのですねー。

先日、ちょっとした用事で吉野方面へ行きました。

その時も、
まずラーメンの有名な「かわ」さんに行ってみて、
あまりのウエイティングの多さに挫折。
「凡句来」さんでランチ。
ぼんくら

スイーツがついているセットとついてないセットの
差額がわずか20円だったことに注目した編集長、
途中でオーダーを変更(追加)して、
ちゃんとスイーツを食べていました。


それから俚志18号(2014年夏号)でご紹介した
「吉野木の駅プロジェクト」。は、「ここだったのね」という
場所を見つけて、記念撮影。
編集長のかわいいポーズを見てあげてください!
kinoeki


編集長は取材にしろ、完成した俚志のお届けにしろ、
それ以外の用事にしろ、
とにかく他動系の人です。

いっしょに行動すると、よくわかります。

そして、楽しいの。

この日は、わたしも道草欲求がでてきて
「明日香をまわって帰りたい」とつぶやきましたら、
ひととおりうろうろしてくださいました。

稲淵の棚田が実に美しく、
写真をとるのも忘れました。(言い訳)
そしておばちゃんのお店で
野菜を買って帰りました。


もうすぐ、俚志19号ができます。
あともうひといき、です。