さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

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俚志を置いてくださっている恵古箱さんへ
行ってきました。
カラーになった俚志を一目見るなり
「あ、すてき」と、言っていただけて
ほっとしています(笑)

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開店まもない頃、俚志の「ピープル」というコーナーで
オーナーの恵さんの「人」の部分に焦点をあててご紹介したときは
まだランチは限定的なサービスでしたが・・・
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この日頂いたのはメグさんの手作りランチ。
お値段も500円とお安くて、驚いていると・・・
「うちはレストランではないから、ただ居心地よく過ごしていただきたいということのためにお作りしているだけなので・・・」とおっしゃいます。
でも、ひとつひとつの仕込みが丁寧なのがわかる味わい。
美味しくいただきました。

店のとなりにある空き地には
こんなイベントスペースもできています。
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ここで、小さなマルシェなども行われているようです。

素敵な場所に「俚志」を置いていただけて
スタッフAとしては、ムズムズとした嬉しさを感じるのでした。

古いものや日々の暮らしを
愛しむようにセレクトされ
コーディネートされたお店は
「おうち」のように安らぎます。
みなさまもぜひ足をお運びください。

http://ekobacouti.exblog.jp/



PS    「俚志」を置いてもいいよ、というお店やスポットがありましたら
   お声かけくださいませ。
   「俚志」は、運営のため500円でお配りしていますが、気軽に無料で閲覧していただける
   スポットを募集しております。



 

21号の発売時期にあわせて、リニューアルしたHPをオープンしています。

新しいURLは http://satobigokoro.org/ 
なりますので、時々遊びに来ていただけたら嬉しいです。

satobiHPtop


上部には最新情報を配置しています。



読者のみなさんからの投稿も歓迎しています。
メールで原稿をお寄せください。
掲載させていただく際には、こちらからご連絡をさしあげ、
ご承認をいただいた後にアップいたします。



 

ある日、俚志でコラムを書いてくださっていた赤司さんから
唐突に電話がかかってきました。

「坂本さんのところの、写真、要りませんか〜?今、そこにいます〜」

坂本さんというのは、俚志20号でご紹介した方で、
東吉野村でクリエイティブ・ビレッジ構想を実現しようとされています。
そのひとつがカタチとなり、3月23日にオープンしたこととは
もちろん知っていましたので、俚志21号でも紹介したいと思っていたところでした。

なぜか写真を提供していただけるという幸運にめぐまれたことに
「ラッキー!」とつぶやきながら、送っていただいたものをご紹介します。

とてもいいところ、ということを
感じていただけるのではないかと思います。

(後日、早速わたくしも訪ねましたよ)

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村内の古民家をリノベーション。「古さと新しさ、オフィス(仕事)とキャンプ(遊び)を
統合した場所にしたかった」と坂本さん。

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右の引き戸が入り口です。


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引き戸をあけて入り、左手にあるシェアオフィススペースを見るとこのような眺め。
シェアオフィスは一日一人500円。Wi-Fi環境も整っています。

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中央には、雑貨などが並ぶショップ。

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入り口の右手にはコーヒースタンド。スペシャルティーコーヒーをいただきましたが、
すっきりしているのにコクのある、いいお味でした。


場所は東吉野村役場から橋をわたって正面にあり、とてもわかりやすいと思います。
今回初めて、
奈良市内から電車とバスを使って行ってみましたが、
想像以上に行きやすいと感じました。
(近鉄榛原駅から東吉野村役場行きのバスが出ています。所要時間は30分くらい)





OFFICE CAMP HIGASHITOSHINOのお知らせは
俚志21号(本日現在印刷中)のインフォメーションコーナーでも掲載しています。

赤司さんのコラム「奈良に暮らして恋をして。」は、俚志16〜19号に掲載しています。








 

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