さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン-さとびごころ
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来年1月に発行する24号の取材のため、
ゲストハウスならまちの安西さんを訪ねました。

安西さんは京終界隈のキーパーソンです。

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取材のために、衣装までばっちり調えてくださった安西さん



京終マップづくりから始まって、
京終サロン、京終玉手箱など、
人の縁をつなぎながら京終界隈ににぎわいを
取り戻す取り組みをされています。

それも、楽しく。

そんな安西さんをご紹介しますよ。
記者は、「読書さんぽナビゲーター」でおなじみの
嶋田さんです。お楽しみに。


取材のあと、編集局の「よりあい処 satobi-co」に行きましたら
嶋田さんの差し入れクッキーがありました。
甘党でないわたくしも、二つ、三つと
頂いてしまいました。甘すぎない手作りの味!
ごちそうさまー。

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よりあい処は、今後、週1回くらいから
定期的にオープンになるそうです。
だんだん増えるといいですね。

追記
「ゲストハウスならまち」さんは、【さとびごころの読める場所】です。


http://satobigokoro.org/archives/304

創刊時から「奈良の北と南をもっとつなぎたい」と語っていた大浦編集長。
そして、奈良の自然環境である森と川をもっと大切にしたいと思っていた、わたくし。

そんなわたくしたちにとって、「森とともに生きて」シリーズは
バックナンバーとなった今でも
みなさんに読んでいただきたい記事です。
ご執筆くださった方々にあらためてお礼申し上げます。

「奈良の森について知りたいな」
と、思った方には大変喜んでいただける内容となっております。

古代からの人と森のかかわり、吉野林業の歴史、そして今。
ディープです。

よろしければご訪問ください。

http://satobigokoro.org/archives/304


林業は危機だという声。日本の森は宝の山だという声。
いろいろな意見がありますが、
都市の暮らしは森なくしてはなりたたないということを
忘れないでいたいものです。
そして、森とともに生きる暮らしとは
どんなものか、一人一人が考えてみませんか。


また、これからも少しずつ、バックナンバーとして埋もれてしまうのは
もったいない記事をみなさんとシェアするため、
HPにアップしていく予定です。
よろしければ是非ご訪問ください。



寺子屋

「大和高原テラ小屋」のご紹介

23号のコラムに掲載したイベント「大和高原テラ小屋」の最終回
VOL.6が12月5日に行われます。


豊かな自然に囲まれた大和高原の環境や風土、文化を、日々の暮らしのなかで、また、それぞれの地域活動のなかで活かしていくための勉強会「大和高原テラ小屋」
「大和高原テラ小屋」は、みんなで集い、知り、共有する智慧の場。
毎回、素晴らしい講師の先生をお招きし、素敵なナビゲーターさんがご案内くださいます♪
親子で、家族で、友達と!ご参加お待ちしています☆

7月から毎月行われてきたこのイベントも、12月5日で最終回。
今いろいろと話題になっておられる方々がゲストとしてお集まりです。同日はマルシェも行われますので、お出かけになてみてはいかがでしょうか。

以下、今回のテラ小屋のご案内です。


テーマ「田舎自慢をこえていこう~里山ではたらきをつくる」



日程:12月5日(土)
13:30開場 14:00~17:00
場所:奈良市都祁交流センター大広間 ※申込受付中

講師:東善仁さん
講師プロフィール:都祁荻町出身。クリエイティブ・ディレクター、コピーライター、ワークショップデザイナー。
「weather」の屋号で企業の会社案内、入社案内、ウェブ、研修などの企画、編集を手掛けている。また、ウェブマガジン「green.jp」のライターとして日本全国の地域活動や環境活動を取材・執筆している。大阪在住だが、実家の都祁と大阪を往復しつつ2拠点での仕事と暮らしを模索中。

ゲスト
兼松佳宏
(ウェブマガジンgreenz.jp編集長)
徳永祐巳子 
(なら情報誌ぱ~ぷる副編集長)
松田麻由子 
(コミュニティレストラン 伊那佐郵人オーナー)
西尾陽平 
(NPO法人ならゆうし代表理事)

■「大和高原テラ小屋」のお申込み/お問い合わせ先■
奈良市都祁行政センター地域振興課
都祁地域おこし協力隊
電話:0743-82-0201
FAX:0743-82-1950
※定員100名を超える応募がある場合、市内在住の方及び大和高原エリアの方を優先し、抽選とさせていただきます。

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