さとびごころ編集局のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集局からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」として、2010年に創刊された非営利ミニコミです。 http://satobigokoro.org/

多くの皆様は、昨日で仕事おさめされたのではないでしょうか。

さとびごころは、来月の発刊にむけて
大詰めをむかえています。

次号の表紙は、こんな雰囲気。

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特集は、奈良の街道です。もう何年も前から、
発行人の大浦さんと、「このテーマでやってみたいねー」と話していましたが
やっと叶いました。

たいそうなタイトルのわりには
実際に取り上げられたのはほんの一部に過ぎません。
ですが、渾身の編集ですから、読んでください(^^)

そして、あなたの家の近くにも
ひっそりと道標が残っているかもしれないのです。
そこに眠る物語に、関心をもっていただく
きっかけになれたらと思います。

詳しくは、また発刊してからご案内しますね。
楽しみにしていただけたら幸いです。

今年もさとびごころを読んでくださった皆様方、
編集に関わってくださった方、取材に応じて下さった方
ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。


(あ)



11月22日、大和郡山市にある七曲道を取材しました。

編集局のメンバー3人、奈良学園OBの男子2人、同市で観光ボランティアガイドをされている女性、そして、この度お世話になりました磯さん、鴻巣さんたちたちやまと郡山環境をよくする会の方々。

マイクなしで人の声が届く人数で、
じっくりお話しを伺いながらの道あるきができました。

集合場所の松尾寺口バス停からまっすぐに伸びる道を
松尾寺に向かって進むと
スサノオの命を祀った杵築神社があります。
ここにもヤマタのおろち伝説が残っているそうですよ。
神社の近くには、見晴らしのいい
休憩スポットがありました。
右手には奈良学園も見え、振り返ると大和盆地も見渡せました。
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ここも磯さんたちが整備されたそうです。
ここから七曲道の入り口まではもうすぐ。

県道からの分かれ道を入っていきます。

磯さんたちは、定期的に道の整備をされているそうです。コツコツと、市の理解や協力も得ながら、長く活動されてきました。

途中の写真は、ただいまSDカードのなかに収まっているのですが(^o^)
次号のさとびごころ冬号に載せたいと思います。

松尾寺が終点。
平日の松尾寺は静かで、気持ちよかったです。
お参りもさせていただきました。

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執筆担当の北井さんは、
取材に満足そうでしたので、記事に期待です。

新しい出会いもできて、
楽しく実のある一日でした。

ぷろぼの食堂


さとびごころは流通を通っておらず、販売している場所も非常に限られております。
一般の方にお買い求めしていただきやすいのは、やはり書店など
店頭に置かれているところかと思います。


少しずつ、そのようなスポットができてきました。

まず、創刊当時からお取り扱いくださっているのが豊住書店様。
〒630-8214 奈良県奈良市東向北町25
0742-22-8500


最近お取り扱いが始まったのが、啓林堂奈良店様。
〒630-8225 奈良県奈良市西御門町1 浅川ビル
0742-20-8001

そして、
27号の特集のご縁で、お取り扱いくださるようになったのが、とほん様。
〒639-1134奈良県大和郡山市柳4丁目28
080-8344-7676

つい最近始まったのが、ぷろぼの食堂様。
〒630-8115 奈良県奈良市大宮町3丁目5-41 ぷろぼの福祉ビル1F
0742-81-3335

また、発行元にご連絡いただきましても
お送りさせていただきます。
http://satobigokoro.org/
(トップページ左下のほうに、フォームがあります)



創刊当初は、お知り合いの方にサンプルとしてお渡しするほうが多かったのですが、
このごろは「どこで買えますか」とお声かけいただくことがあり
「え、買ってくださるんですか!!」と内心驚きながら(?)
編集局へのお問い合わせをご案内しています。

そんなとき、このお店で買えますよ、とお伝えできるのは嬉しいことです。


それにともなって、責任も増すと思っています。
ゆっくり成長するさとびごころですが、どうか応援していただければと。。。

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