さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン-さとびごころ
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そろそろ春号(vol.37 2019 spring)が発行になりますので、バックナンバーの36号をアップしました。


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http://satobigokoro.org/archives/1407


読みたい記事をクリックしてください。

縄文特集、新連載、人気の連載などなど、お楽しみいただけると思います!

冊子としてお手元にいかがですか。少し在庫がありますのでぜひぜひ編集部まで!(HPにフォームがあります)
少部数発行ですので、一定期間が過ぎると在庫がなくなることがあります。定期購読もおすすめです。

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この号からの新連載をご紹介すると、、、、
今日も晴々オノ暮らし---世界一周のハネムーンを終えたカップルが選んだ移住先で、自分たちが望む暮らしを作ろうとしています。
明日の曽爾村考察録---曽爾村役場職員の高松さんからのお便りがスタート。
愛菌家みなみの日々是好菌---愛菌こそ世界平和へ続く、というみなみちゃんの菌ある暮らしの知恵をどうぞ。

三浦雅之&陽子さんには、縄文特集を意識して、ホピの人たちとのエピソードを伺いました。三浦さんたちが新婚旅行でインディアンの集落に滞在したことが、今の活動の原点であることは以前から伺っていましたが、今回、それが他ならぬホピ族の人たちであったことには、ちょっと感動しました。
ホピの人たちのメッセージのことも、思いながら読んでいただけると幸いです。


谷茂則さんの「(通称)ドタバタ」は、おやすみです。37号で復活していますので、お楽しみに。

この号からリニューアル2年目となりました。
これからのさとびごころ、ぜひ応援してください。人にも自然にもやさしい未来を地域に。


37号発行はもうすぐです。




新元号も発表になり、令和の時代が幕開けとなりますね。
これからのすべては「平成最後の」になりますね。

4月10日発刊のさとびごころ37号も、平成最後。

表紙はこんなかんじ。
絵師が2枚の絵を送ってくれたのですが、
空の色がよいなあと思って、こちらにしました。
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次回の特集は、「しあわせな老い」です。
親の世代を介護する人。自分自身がそろそろ老いを感じている人。
まだまだ先のことだけど、高齢社会になっていく未来をどうとらえるか、考えている人。
いろんな方に、しあわせな老いのイメージを描いてもらえたらと思って企画しました。

このブログをご覧の方だけに、FBに先駆けて
内容をお知らせしまーす。

37特集コンテンツ
映画「人生フルーツ」は、雑木林のある住宅地開発を提唱した(だけどできなかった)建築家夫妻の物語。周囲の何人もから「あれは良かった」と聞きます。しあわせな老後を考えるきっかけになる作品ではないかと思って、プロローグに。さとびでは初執筆となる若林さんにお願いしました。

そして、農村と山里で 笑顔で暮らすおじいちゃんやおばあちゃんを
奈良で大活躍のライターさんである赤司くん、西久保ともちゃんにお願いして
取材していただきました。(お二方とも、バックナンバーで何度も執筆をお願いしてきました。いつもありがとうございます)
どちらも、作物を育てていらっしゃることと、笑顔とは無関係ではないと思うのです。
何かを作る、育てる、手をかけて、結果を楽しむ。
そして、見えないものに感謝する。
そういうことが、しあわせな老後には大切だと思えてなりません。

また都市部では、「誰もがお世話になるかもしれない」老人ホームをとりあげました。
介護のプロでもあるライターいおりちゃんの目線による文章をどうぞ。

ここで暮らすお年寄りの表情が、やわらかいのが大変印象的でした。
文中では出て来ませんが、編集部が取材に同行する中で、スタッフ数人の方に立ち話で
「ここでの仕事、いかがですか」とお声かけしました。
取材中ということもあるかもしれませんが
「ここで働かせてもらえるのは、ありがたいです」
という声が多かった。とかく厳しいと聞くことが多い介護の現場。
こまやかなサービスのためには、スタッフの水準も高いものが求められるのではと思いますが、利用者に配慮するだけでなく、介護する側の人たちの待遇面にも配慮されています。

寿命が伸びても、ベッドで管につながれているのは残念です。
できるだけ楽しく、老いを受け入れながらも健康でありたい。
それは、国の負担を減らすことにもなるのですから、しあわせな老後は社会貢献だと思います。

読者の皆様、今回もどうぞお楽しみに。
さとびごころ37号を、よろしくお願いいたします。








毎号、一定数の在庫を持つようにしています。
さとびごころは、後からでも読めるようなつくりになっています。
使い捨ての情報は載せないようにしていますので
バックナンバーをお求めいただいても、お楽しみいただけます。

リスタートして初の号となった32号(2018winter)の在庫がなくなりました。
お世話になった方へお届けしているぶんがありますので
全てが売れたわけではございませんが、
それぞれに、捨てられない読まれ方(と、信じてます)で、旅立っていきました。

32表紙

ありがとうございました。

地酒の特集は第二弾を作ってほしいとのお声を、ぽつぽつ頂いております。
そうですね、いつか実現させたいと思います。

ウェブでもご覧いただけます。

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