さとびごころ編集部のblog

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編集長といっしょに移動すると
「ちょっと行ってみよか」
「ちょっとまわってみよか」
と、よく言われます。
予定よりも大幅に時間オーバしてでも
うろうろするのです。

よく出る言葉は、「ま、ええっか」です。

この好奇心、行動力、おおらかさが俚志を生んだのですねー。

先日、ちょっとした用事で吉野方面へ行きました。

その時も、
まずラーメンの有名な「かわ」さんに行ってみて、
あまりのウエイティングの多さに挫折。
「凡句来」さんでランチ。
ぼんくら

スイーツがついているセットとついてないセットの
差額がわずか20円だったことに注目した編集長、
途中でオーダーを変更(追加)して、
ちゃんとスイーツを食べていました。


それから俚志18号(2014年夏号)でご紹介した
「吉野木の駅プロジェクト」。は、「ここだったのね」という
場所を見つけて、記念撮影。
編集長のかわいいポーズを見てあげてください!
kinoeki


編集長は取材にしろ、完成した俚志のお届けにしろ、
それ以外の用事にしろ、
とにかく他動系の人です。

いっしょに行動すると、よくわかります。

そして、楽しいの。

この日は、わたしも道草欲求がでてきて
「明日香をまわって帰りたい」とつぶやきましたら、
ひととおりうろうろしてくださいました。

稲淵の棚田が実に美しく、
写真をとるのも忘れました。(言い訳)
そしておばちゃんのお店で
野菜を買って帰りました。


もうすぐ、俚志19号ができます。
あともうひといき、です。



 

ご報告がちょっと遅くなりました。いや、かなり遅くなりました。

7月10日が発行日ですが、18号ができました。
毎号、無事に発行できたことに感謝いたします。

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今回は古墳の特集です。
流行を追ったわけではないのですが、たまたま
なんだかブームになっているようですね。

俚志HPでも、古墳散歩の記事を紹介しています。


俚志をお届けするときに、よく
「表紙の絵がいいね」と言っていただくことがあります。
たしかに。編集長も大変お気に入り。

そのうち、…
表紙の絵を集めて記事をアップしようかしらと思います。

 

5月25日(日曜日)、晴天にめぐまれる中、ナビゲーターの久保田 有先生のお話を聞きながら、平城宮跡〜佐紀古墳〜水上池周辺を歩きました。久保田先生は、もともと学校の先生でもあり、 自然観察指導員でもあり、歴史もお好き。 「ここだけの話」的な古代史のお話もお聞きできました。

ご参加くださった方から写真をお借りしました。 kofun-1
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みなさま、お疲れ様でした。久保田先生、ありがとうございました。 イベント好きな編集長のこと、また、不意にどんなイベントが企画されるかわかりません。 そのときは、ぜひまたご参加くださいませ。 今月末には、編集局の引っ越しパーティーがあります。 日ごろ俚志でお世話になっている方とお会いできるかな。

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