さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

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12月14日、奈良市では奈良マラソン、全国的には選挙、そして寒波で雪がちらつくその日、
吉野町では、奈良県下の地域おこし協力隊・ふるさと復興協力隊による報告会(山都物語有限責任事業組合 主催)が行われていました。

俚志の発行元である「地域研究会俚志」 も協力団体のうちに入っていましたし、関心ある内容でしたので行ってまいりました。

俚志で度々記事を書いていただている吉村さんからは、 5月頃の開催決定からこの報告会のために、関係各所を回るなど準備を重ねてこられたと聞いています。悪天候にもかかわらず、会場一杯の人が集まってきました。

ゲストは、半農半Xで知られる塩見直紀さん。編集長は、塩見さんは初めてだったようですが、「目がうろこがおちた!」と、タイヘン共感しておりました。 しおみさん



下の写真右、当日の報告者の一人でもあり、俚志でいつも記事を書いてくださっている吉村さん。
吉野町の地域おこし協力隊として、3年前に移住されました。その任期を終えてからも定住し、クラフトワークという自営業とともに、これからも地域おこしに関わる活動をしたいとのこと。
よしむらさんとまつださん
となりは司会をされた松田麻由子(伊那佐郵人代表)さん。
どちらも、主催の山都物語有限責任事業組合のメンバーです。



当日のひとこま(講演後のワークショップ)
当日のひとこま

このあと、交流会があった後、編集長とわたしは塩見さんや山都物語のみなさんと忘年会。
翌日も塩見さんは山都物語のみなさんと吉野町や川上村などをご覧になられたようです。



俚志では、秋号の特集で地域おこし協力隊の活動を紹介していましたので、取材で出合った何人もの協力隊のみなさんとまたお会いできて嬉しかったです。都市部から住民票を移して山村に暮らし、その地域の活性化に取り組む若い人たちの力が、いい意味で発揮できるよう応援する気持ちで関わっていけたらと思います。

地域おこし協力隊員が地域を超えて顔見知りになり、相談したり協力したりできるような環境が生まれることも、彼らを元気づけるのではないかと思います。

そういうことにつながりそうな名刺交換が、あちこちで見られる報告会でした。

また、今回の主催者である山都物語有限責任事業組合さんは、地域おこしを支援する団体として生まれたとのことです。こちらの活動にも注目していきたいと思います。



当日出合ったTさんのFBページから写真をお借りしましたm(_  _)m

俚志19号の裏表紙でもご紹介していますが、
12月14日に、吉野町中央公民館(第3・4研修室) で、
上記の報告会が開催されます。
主催は山都物語有限責任事業組合さん。
俚志の発行元である地域研究会俚志も協力しております。

一部では、半農半X研修所所長の塩見直紀さんの講演も。

俚志19号の特集ではお伝えしきれていないことも
たくさんあると思いますが、
この報告会で、協力隊のみなさんのリアルに
ぜひ、触れてみてください。

12:14報告会


 

今年1月に俚志編集局が京終に移転してから
地域でのおつきあいが生まれています。

5月からJR京終駅前で始まった
京終玉手箱もそのひとつ。
地域のみなさまが、京終を盛り上げようと
企画されています。
(本家は大門玉手箱!)

次回は11月16日(日曜)。

京終玉手箱1026


京終駅は、レトロな駅舎が魅力的。
17号では俚志の表紙になりました(^^)
satobi-vol17

この駅前の広場で
一人一箱に古本を入れてゆるく販売するのに加えて
古本以外のブースやイベントも
行われるというものです。
お近くの方は、お立ちよりくださいませ。

来年度も予定されているそうです。
随時出展者も募集されているので
興味のある方はお問い合わせなさってみては。

事務局 http://ameblo.jp/kyobate-eki/




 

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