さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

さとびづくりは、日頃の行いから(笑)。今すぐの掲載予定がなくても、いろんなところを訪ね、いろんな人に出会う活動がSATOBITABI。
今回は、「やまんなか」のある南山城村を、村在住の楠瀬裕子さんと歩きました。

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「ミッシーのぱん」はイートインできるカフェコーナーがあります。ここでパンとコーヒーをいただきながら、話に花が咲いてしまいました。

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楠瀬さんが制作された「むらさんぽ」夏の号の特集は、「湖底に眠る村」。ダムに沈んだ村の暮らしを発掘しています。その写真展が道の駅で開催中。
現在の高山ダム(昭和44年完成)も見て来ました。


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ダムに沈む前に、記念に撮影されたと思われます。これらの写真は、もと住民の方が保管されていたアルバムからスキャンしたそうです。


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野殿地区の山のてっぺんにある「うえだブルーベリー畑」のうえださん。
300円で入園でき、無農薬のブルーベリーをその場でパクパクしたあとは、グラム150円でお持ち帰りできます。うえださんは、お米づくりも大変評判が高いそうです。


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野殿童仙坊保育園跡をリノベーションした「山のテーブル」は、ひときわおしゃれな空間でした。営業時間外だったため、写真はとりませんでしたが、楠瀬さんに「山のテーブル」で編集された「やまびこ」をいただきましたので、店内の様子が写っているページを開いてみました。
美しいマガジンです。


南山城村は、JR月ケ瀬口が最寄り駅ですが、車のほうがおすすめです。
京都、大阪、奈良へのアクセスがよく、なおかつ自然豊かな田舎の風景が残る村の魅力に惹かれ、移住する人たちの中には、クリエイティブな人が多いとのこと。
4月にオープンしたばかりの道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」では、地域の物産や情報を入手できます。
https://michinoeki.kyoto.jp/

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京都府唯一の村、南山城村にの移住交流スペース、「やまんなか」さんに、さとびごころを置いていただくことになりました。情報発信やイベント企画が行われており、村でクラスための入り口を提案する施設とのことです。ふらっと立ちより安い雰囲気で、オフィスキャンプ東吉野を「若干」連想するような空間でした。水、金、土の週3日の開館なので、ご注意を。やまんなかさん、これからもよろしくお願いします。
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ブレてしまいました。ごめんなさい!

追伸:道をはさんで向い側にある木造の小学校跡が、なんとも趣深くて、これをもう一度見るために、また訪ねることを誓っています。

京都府相楽郡南山城村村田山上フケ10-4
TEL 0743-94-0666
https://murapura.com/guide/

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宇陀市にあるゲストハウス「奈の音(ね)」内にある薬草茶屋「森の音」さんでも、さとびごころを置いていただけることになりました。築120年の空き家を改修して大阪から転居されたご夫妻が運営されています。薬草茶が揃っている自然療法的なカフェです。この日は、スパイスティーとシフォンケーキのセットをいただきました。

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33号の特集「住み継ぐ暮らしとまち」がよく似合いそうです。

〒633-2115 奈良県宇陀市 大宇陀西山91
http://www.nanone.net/

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