さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン-さとびごころ
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平成最後のさとびごころ。
せっかくなら、どこかに書いておけば記念になったか、と今さらながらに思っています。

昭和に生まれて、平成に子育てしました。
そして、その終わりと令和の始まりを見届けることになるとは。

これからは、自然にも人にもやさしい社会がいい、という価値観が
広まり、定着し、日本のあたりまえになりますことを祈念します。

さてさて、37号ができております。
メール便での手配をおえ、直接お届けする活動もしている最中です。




これらのスポットは、お買い求めもできるところばかりですので お近くの方はお立ち寄りください。

でも、このブログをご覧になる方は、メンバーの方が多いのかもしれませんね。
では、どこで買えるの?と聞かれたときは、教えてあげてくださいませ!

さとびごころ読者メンバー、サポーターの皆様には毎号直接お送りしています。 これ以外にも、ご縁のあるところで「さとびごころの読める場所」になっていただいており、 ご自由に閲覧していただけます。

では、今日も とあるサポーターの方にお届けしてきます。

桜の花が散りはじめました。これからは新緑のシーズンへシフトしてくのですね。

進学、就職、配属替え、新しい暮らしが始まった方も多いことでしょう。
どうですか。もう落ち着かれましたか。
編集部は、37号の出来上がりを待ちながら過ごしています。

そんなある日、HPからの購読お申しこみが届きました。
購読を希望される方は、ほとんどが奈良県の方ですが、今回の発送先は東京。

 jomonismというNPO法人に所属される方でした。


こちらの サイトからの転載です。
jomonism

最終氷河期の終わりから本格的な稲作農耕がはじまる前までの1万年以上、日本列島に定住した人びとが狩猟採集をしながら、今につながるさまざまな道具や習慣、価値観を生み出したフロンティアな時代。

人びとは集落ごとに住まい、狩猟採集で日々の糧をとり、恵みを与えてくれる自然に祈り、四季を通じて頻繁に祭りや儀礼を行っていました。また、土を始めとする自然素材で道具をつくり、美しい文様をきざみ、海路や陸路を通じて交易を行う文化的な暮らしを営んでいました。

縄文時代の住居跡から大きな争いの跡は見つかっていないので、ものづくりに打ち込みながらも平和を好み、助け合う精神文化があったことがわかります。

縄文時代の終わりから2300年後の今、モノも情報も豊かにあるけれど、何かが足りないと思ったら、その答えは、縄文時代の価値観にあるかもしれません。原点の縄文には、ここからまたHappyな1万年を迎えるためのヒントがあります。


さとびが縄文特集をしたコンセプトと通じるものがあり、嬉しく思いました。

縄文文化は東日本のほうに色濃く残っています。
関西は弥生に移るのが早かったせいか、縄文よりも新しい遺跡のほうが有名ですし、
地元での関心は薄いほうだと感じます。しかし、縄文時代も含めて今のわたしたちがある、
と捉えると、自然や目に見えない大切なものに心を惹かれる理由が見つかるような気がします。


36号のことは、奈良のご友人からお聞きになったそうでした。その「ご友人」も、わたしの知人の方でしたので、お礼メールをお送りしました。

今月、奈良にいらっしゃるそうですので、お会いできることになりました。
サヌカイトについてお調べになりたいとのことでしたので、
二上山博物館のことを情報提供いたしました。

また、今回の旅の目的地は出雲方面とのことで、(編集長の故郷ですゆえ)これまた奇遇。
出雲関連の縄文情報も少し、お伝えしました。

5月に下北沢で行われるイベントで、物販として販売していただけるそうです。
東京方面のどなたかに、さとびが渡るかも…!!となったら幸いです。



「奈良に住んでみました」さんという、15000以上の読者さんのあるFBページで
ご紹介いただきました。

ベニヤ書店さんで見つけてくださったそうです。

ありがとうございます。36号も喜んでいることと思います。

特集にご協力くださった取材先、執筆の皆さん、ありがとうございました。
またひとつ、届けることができました。


いっしょに写っている「かぎろひ」さまも、長年にわたり粛々と発行されているマガジンです。
こちらは歴史文化系の方にオススメです。

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