さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

さとびごころが無名のためか、
はたまた、魅力が足りないのか、
そんなに頻繁には定期購読のお申し込みは届きません。

それだけに、お申し込みのメールが届くと
一日中嬉しくなるほどです。

先日は、ナックナンバーも同時に10冊以上
お求めの方からのお申し込みがありました。
感謝。。。

売り上げ以上に、こうしたレスポンスが
嬉しく、ありがたいです。


ありがとうございました。
頑張ります。

35号(2018 autumn)が最終チェック段階になりました。

今回の表紙はこんな絵。。。ときどき、線路を描きたくなる絵師さんです。
特集のタイトルが被るので、実際にはかなり隠れます。。


35


バックナンバーの34号(天川特集した夏号)も、もうすぐウェブ解禁いたします。


現在のところ、最新号の発行とほぼ同じタイミングでひとつ前の号を公開しています。
有料のマガジンなのに、なんで公開するの?と聞かれることがございます。
たしかに、、、ウェブで読まれた方が、購入してまでお読みになるでしょうか?
アホか?と思われることと思います。

ですが、さとびこころを知っていただきたいのと、
有料で購読される方は、まだまだとても少なくて、

渾身の記事がバックナンバーとして隠れてしまうのは

なんとも惜しい!のであります。
さとびの記事はすべて書き下ろしです。
志で執筆してくださる方からの、ラブレターなのです。

無料で読むだけの方がおられてもいいのです。

さとびの気持ちが伝わるなら、嬉しく思います。

そして、もしこんなマガジンを応援してくださいますれば、

ぜひ定期購読(HPフォームより)のお申し込みをしていただければ

編集部は大変はげまされます。
よろしくお願いいたします。

32号14ページで紹介した
天川村の森林塾。
32号14P


今年バージョンの幕開けです。
天川村森林塾


天川村森林塾2

下北山村でも、森林塾が始まりますね。

下北山林業研修


明日の奈良の森に向かって
じわじわ、動いてます。。。

林業は、木を伐って売るだけの仕事なのか?
明日の奈良の森を考える人たちが共通して抱いている思いです。

奈良県の森は他県と比べて私有林が多くを占めています。
私的所有物です。
それでも、森が公益的なものであることに変わりはありません。

わたしたちは、自覚があるにしろ、ないにしろ
森の恩恵を受けて暮らしています。

そんな森づくりに取り組む人たちには
林業以外から参入する人たちが増えています。
あるいは、森林組合や林業会社に所属しながらも
あたらしい林業、これからの林業のポジションを

見つけようとしている人たちがいます。
そこに「明日の奈良の森」が見えてくるようです。

「明日の奈良の森を考える学習会」
さとびごころを発行するオフィスエルインクも協賛しています。

33号(2018 spring)からスタートした「あすならもり便り」の連載にて、
学習会のレポート(執筆は学習会を主催する森林総合管理士会の杉本和也さん)
もお届けしています。

さとびごころ、お読みになってみませんか。
あらら、また宣伝になってしまいました。

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