さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

ご報告がちょっと遅くなりました。いや、かなり遅くなりました。

7月10日が発行日ですが、18号ができました。
毎号、無事に発行できたことに感謝いたします。

png

今回は古墳の特集です。
流行を追ったわけではないのですが、たまたま
なんだかブームになっているようですね。

俚志HPでも、古墳散歩の記事を紹介しています。


俚志をお届けするときに、よく
「表紙の絵がいいね」と言っていただくことがあります。
たしかに。編集長も大変お気に入り。

そのうち、…
表紙の絵を集めて記事をアップしようかしらと思います。

 

今年から移転した俚志編集局は、元何かのお店であったと思われる古い民家です。

店先を改装して、気軽にお立ちよりいただける「よりあい処」にしたい
という編集長の意向のもと、改装が、ぼっちぼちと進んでいます。

天井を剥がしてみると、こんなふうになっていて、このほうがずっと素敵だと思いました。
天井

壁も床も、いったん剥がして編集長ら自らでお掃除。
埃っぽくて大変だったと聞いていますが、やはり、楽しそう。

床は編集長には無理があるため、俚志で取材させていただいたこともある
「森本組」の定下さんにお願いすることになりました。
垂木とスタイロフォーム(断熱材)を敷いてくださっています。

おしゃれなヒーリングミュージックをBGMに流しながらこつこつと。

ありがとうございます。

床はり

この上に、コンパネを敷いて。

床はり2

次は、床はりです。個人的にですが、今「床はり」という言葉にはわくわくします。

引っ越しパーティーが終わると、いよいよその作業が始まるそうですので
ぜひ、行ってみたいと思っています。仕上げのペイントくらいは、手伝えるでしょうか???

床ができたら、きっと見違える空間に生まれ変わることでしょう!
とても楽しみです!


 

5月25日(日曜日)、晴天にめぐまれる中、ナビゲーターの久保田 有先生のお話を聞きながら、平城宮跡〜佐紀古墳〜水上池周辺を歩きました。久保田先生は、もともと学校の先生でもあり、 自然観察指導員でもあり、歴史もお好き。 「ここだけの話」的な古代史のお話もお聞きできました。

ご参加くださった方から写真をお借りしました。 kofun-1
kofun-2
kofun-3
kofun-4
みなさま、お疲れ様でした。久保田先生、ありがとうございました。 イベント好きな編集長のこと、また、不意にどんなイベントが企画されるかわかりません。 そのときは、ぜひまたご参加くださいませ。 今月末には、編集局の引っ越しパーティーがあります。 日ごろ俚志でお世話になっている方とお会いできるかな。

↑このページのトップヘ