さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

俚志発行人兼編集長のOさんは、
新しい俚志ができあがると
時間の許す限り、お世話になっている人や
配置スポットをまわり、
できたての俚志を直接お届けしています。
全てをまわっていると次号の発行時期になってしまう(笑)ため、
まわりきれない分は発送しているそうです。


ごあいさつには、スタッフの私も時々同行しています。

昨日は、奈良市東部の水間、月ケ瀬、都祁、室生
などをまわりました。
今回の特集で取材にご協力いただいた
奈良市東部の地域おこし協力隊のみなさんを
中心にお届けしてまいりました。

このお届け&ごあいさつは、
新聞配達のように、ただお届けするだけの時もあれば、
ちょっと寄らせていただいたり、
立ち話するときもあります。
この「ちょっとの話」が大変面白く、
次のアイディアにつながったりするのです。
ありがとうございます。

俚志の創刊から次号で丸5年になります。
個人発行の手弁当の雑誌は、しばしば
創刊後しばらくすると休刊(廃刊)になってしまうものです。
それを思うと、手探りで始まってから今まで
よく続いてきたなあと思います。
Oさんの志だけで運営されてきた小さなマガジンですが
応援してくださる方がいらっしゃれば、
もう少したくさん印刷出来るかな…と思い、
これからは宣伝のことも考えていかねば、と、
移動の車の中、二人で話しました。

俚志をご存知の方、お世話になっている方、
どうかこれからもよろしくお願いします!



俚志19号の裏表紙でもご紹介していますが、
12月14日に、吉野町中央公民館(第3・4研修室) で、
上記の報告会が開催されます。
主催は山都物語有限責任事業組合さん。
俚志の発行元である地域研究会俚志も協力しております。

一部では、半農半X研修所所長の塩見直紀さんの講演も。

俚志19号の特集ではお伝えしきれていないことも
たくさんあると思いますが、
この報告会で、協力隊のみなさんのリアルに
ぜひ、触れてみてください。

12:14報告会


 

今年1月に俚志編集局が京終に移転してから
地域でのおつきあいが生まれています。

5月からJR京終駅前で始まった
京終玉手箱もそのひとつ。
地域のみなさまが、京終を盛り上げようと
企画されています。
(本家は大門玉手箱!)

次回は11月16日(日曜)。

京終玉手箱1026


京終駅は、レトロな駅舎が魅力的。
17号では俚志の表紙になりました(^^)
satobi-vol17

この駅前の広場で
一人一箱に古本を入れてゆるく販売するのに加えて
古本以外のブースやイベントも
行われるというものです。
お近くの方は、お立ちよりくださいませ。

来年度も予定されているそうです。
随時出展者も募集されているので
興味のある方はお問い合わせなさってみては。

事務局 http://ameblo.jp/kyobate-eki/




 

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