さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

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奈良のことなら鉄田さん、といわれるほど奈良にお詳しい鉄田憲男さんのブログで、編集長が紹介されました。

俚志 編集長の大浦悦子さん(by 西久保智美さんの「地域に生きる」第41回)

 
記事の中では、秋号の地域おこし協力隊の特集についても紹介してくださり、担当者として、こっそり喜んでいます。

俚志では、コミュニティライターの西久保智美さんに「奈良のものづくり」をテーマに連載していただいています。その西久保さんが奈良日日新聞で書いていらっしゃる「地域に生きる」という囲み記事で、大浦さんを紹介してくださったのです。

大浦さんは、自分からはあまり写真などに写りたがらない 人なのですが「俚志のため、もっと露出していただくことになっても拒まないでくださいね」とお願いしていたところでした(^^)

内側にいると、なかなか言語化できない部分を、さすがの西久保さんが記事にしてくださり、それをまた鉄田さんが紹介してくださるとは、なんてありがたいことでしょう。よかったですねー、大浦さん。わたし(当ブログ管理人)も 、大浦さんのピュアな思いに共感し、思いついたら行動するバイタリティーに感心し、少々のあぶなっかしさをほっとけなくて、微力ながら創刊以来おつきあいさせていただいております。編集局としましては、今後とも関わってくださる方がたとの出会いを楽しみ、大切に育てながら、編集を続けることができるのを願っております。

大浦さんの思いのひとつに、「俚志を通じて、それぞれの場所で志をもって活動されている方たちに出会ってもらいたい、つながってもらいたい」というのがあります。雑誌を出すことが自己目的化しないよう、そこを忘れたくないと。

これからも俚志にご縁のあるみなさま、ご縁のできちゃったみなさま、どうかご支援くださりますようよろしくお願いいたします。



 

12月14日、奈良市では奈良マラソン、全国的には選挙、そして寒波で雪がちらつくその日、
吉野町では、奈良県下の地域おこし協力隊・ふるさと復興協力隊による報告会(山都物語有限責任事業組合 主催)が行われていました。

俚志の発行元である「地域研究会俚志」 も協力団体のうちに入っていましたし、関心ある内容でしたので行ってまいりました。

俚志で度々記事を書いていただている吉村さんからは、 5月頃の開催決定からこの報告会のために、関係各所を回るなど準備を重ねてこられたと聞いています。悪天候にもかかわらず、会場一杯の人が集まってきました。

ゲストは、半農半Xで知られる塩見直紀さん。編集長は、塩見さんは初めてだったようですが、「目がうろこがおちた!」と、タイヘン共感しておりました。 しおみさん



下の写真右、当日の報告者の一人でもあり、俚志でいつも記事を書いてくださっている吉村さん。
吉野町の地域おこし協力隊として、3年前に移住されました。その任期を終えてからも定住し、クラフトワークという自営業とともに、これからも地域おこしに関わる活動をしたいとのこと。
よしむらさんとまつださん
となりは司会をされた松田麻由子(伊那佐郵人代表)さん。
どちらも、主催の山都物語有限責任事業組合のメンバーです。



当日のひとこま(講演後のワークショップ)
当日のひとこま

このあと、交流会があった後、編集長とわたしは塩見さんや山都物語のみなさんと忘年会。
翌日も塩見さんは山都物語のみなさんと吉野町や川上村などをご覧になられたようです。



俚志では、秋号の特集で地域おこし協力隊の活動を紹介していましたので、取材で出合った何人もの協力隊のみなさんとまたお会いできて嬉しかったです。都市部から住民票を移して山村に暮らし、その地域の活性化に取り組む若い人たちの力が、いい意味で発揮できるよう応援する気持ちで関わっていけたらと思います。

地域おこし協力隊員が地域を超えて顔見知りになり、相談したり協力したりできるような環境が生まれることも、彼らを元気づけるのではないかと思います。

そういうことにつながりそうな名刺交換が、あちこちで見られる報告会でした。

また、今回の主催者である山都物語有限責任事業組合さんは、地域おこしを支援する団体として生まれたとのことです。こちらの活動にも注目していきたいと思います。



当日出合ったTさんのFBページから写真をお借りしましたm(_  _)m

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