さとびごころ編集部のblog

奈良の地域マガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

今年1月に俚志編集局が京終に移転してから
地域でのおつきあいが生まれています。

5月からJR京終駅前で始まった
京終玉手箱もそのひとつ。
地域のみなさまが、京終を盛り上げようと
企画されています。
(本家は大門玉手箱!)

次回は11月16日(日曜)。

京終玉手箱1026


京終駅は、レトロな駅舎が魅力的。
17号では俚志の表紙になりました(^^)
satobi-vol17

この駅前の広場で
一人一箱に古本を入れてゆるく販売するのに加えて
古本以外のブースやイベントも
行われるというものです。
お近くの方は、お立ちよりくださいませ。

来年度も予定されているそうです。
随時出展者も募集されているので
興味のある方はお問い合わせなさってみては。

事務局 http://ameblo.jp/kyobate-eki/




 

俚志 2014秋 19号 が発行になりました。

順次、編集長がお届けのごあいさつにまわっております。
今回もお世話になった方々、ありがとうございました。

19号表紙
特集では、奈良県内の地域おこし協力隊のみなさんを訪ねました。

先日、「地域おこしなんて言葉は嫌いだ」という記事を
ネットで見かけたところです…。
その方がお嫌いになることにも意味があると思います。

地域おこし…簡単でないことは、携わる人ほどよくお感じになることではないでしょうか。
そんな中でも、若い人たちが森や田舎に可能性と夢を追って
移住されていることを、わたしたちは温かい目で見守ったり
彼らの企画に参加していっしょに盛り上げたり、楽しんだりできないでしょうか。

また移住してきた人ならではの
新鮮な視線が、わたしたちに新しい発見を
もたらしてくれるかもしれません。
そんなきっかけになれば幸いです。


特集扉

その他にも、五條市で五條赤根に未来を託すNPO法人大和社中の活動や、
高校生が観光ビジネス企画の開発にとりくんでいる奈良朱雀高校ビジネス企画部の
紹介もしています。
いつもの連載も元気です。

俚志はめったにお目にかかれない(?)少部数発行ですが、
お見かけになったら、それはきっとご縁がある?!
のかもしれません、手にとってみていただければ嬉しく存じます。



ご希望の方は編集局までご連絡くださいませ。
satobigokoro@gmail.com (@は小文字に変えてください)





 

編集長といっしょに移動すると
「ちょっと行ってみよか」
「ちょっとまわってみよか」
と、よく言われます。
予定よりも大幅に時間オーバしてでも
うろうろするのです。

よく出る言葉は、「ま、ええっか」です。

この好奇心、行動力、おおらかさが俚志を生んだのですねー。

先日、ちょっとした用事で吉野方面へ行きました。

その時も、
まずラーメンの有名な「かわ」さんに行ってみて、
あまりのウエイティングの多さに挫折。
「凡句来」さんでランチ。
ぼんくら

スイーツがついているセットとついてないセットの
差額がわずか20円だったことに注目した編集長、
途中でオーダーを変更(追加)して、
ちゃんとスイーツを食べていました。


それから俚志18号(2014年夏号)でご紹介した
「吉野木の駅プロジェクト」。は、「ここだったのね」という
場所を見つけて、記念撮影。
編集長のかわいいポーズを見てあげてください!
kinoeki


編集長は取材にしろ、完成した俚志のお届けにしろ、
それ以外の用事にしろ、
とにかく他動系の人です。

いっしょに行動すると、よくわかります。

そして、楽しいの。

この日は、わたしも道草欲求がでてきて
「明日香をまわって帰りたい」とつぶやきましたら、
ひととおりうろうろしてくださいました。

稲淵の棚田が実に美しく、
写真をとるのも忘れました。(言い訳)
そしておばちゃんのお店で
野菜を買って帰りました。


もうすぐ、俚志19号ができます。
あともうひといき、です。



 

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