さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン-さとびごころ
http://satobigokoro.org/
https://www.facebook.com/satobico/

IMG_20190516_さとびこカフェ

前回の記事でご案内した さとびこカフェ(一応、これが初開催ということに)をしました。
10人程度の小さな集まりを目指したのですが、ちょうどいい人数になりました。

「名前を出さないならSNSに写真が載ってもオッケー」という方もまじえていますので
写真のみでのご紹介にとどめます。(本当は紹介したい方なのですが!)

編集部では、これまで このような集まりの場を作る余裕がありませんでしたが、
リスタートから1年と半年、少し編集の流れにも慣れてきましたので、これからは
「さとびに掲載されていた話題が通じる場」を作っていけたらなと考えています。

ここに集まる人が、自然と人の豊かさの共存を願う人であったり、そのために自分にできることから何か活動している人であったりすることが本当に嬉しいです。
大切に思っていることの通じあう人との出会いは、日々の暮らし心地をよくしてくれますよね。
 
また、編集や執筆に興味のある人に、さとびらしい視点を感じ取っていただけたらとも思います。

この集まりの結果、6月に久住さんが管理されている森を有志で見学に行くことになりました!
この森は、所有者の方が先代から受け継ぎながらも管理に困っておられた場所でした。太陽光パネルを設置するために木を伐採してほしい、、、そんな依頼がきっかけとなり、久住さんとの交流が始まりました。「こんな森にしてはどうでしょう?」久住さんからの提案や助言をきくうちに、最初は森を持て余していた所有者さんが次第に興味を持たれます。平日はサラリーマンをしながら、週末になると森にやってくることを楽しみにされるようになりました。今では椎茸を栽培されたり、なぜか軽トラックを購入されたそうですよ!そんな森を、案内していただくのです。その後は、森ある暮らしラボでお喋り。そんな一日が実現することになりました。筆者あなんは、すでに見学したことがありますが、まだの方のためにご一緒いたします。(興味のある方は、ご連絡ください)

次回のゲストは、森のねんどの物語を連載中の、みちやすさん。編集長の仲よしでもあります。
開催場所は、今年4月からオープンされた大和郡山市内にある工房。
http://森のねんど.com/index.html 
みちやすさんの人形(工房にて)

興味のあるかたは、メールくだされば、詳しいことが決まり次第ご連絡します。後ほど、FBでもご案内する予定です。
定員は10〜 15名程度を考えています。どうぞどうぞ。



  

青葉2019-DSC_1359

ゴールデンウイークはいかがでしたか。

気持ちを切り替えて、令和初の投稿です。

5/16(木)さとびこカフェのお知らせ

さとびごころつながりで
紙面でご紹介した方や、関連のある方をお招きして
語らう場を設けました。
今回は、33号でご紹介した森ある暮らしラボの久住一友さんをお招きします。
久住さんのこれまでのこと、これからのことを伺いながら
交流を楽しみませんか。

久住さんについては、さとびごころバックナンバー33号をご覧ください。
「かつての建具屋は 森と暮らしを考える実験室に
木にまつわる縁から生まれた あたらしい役割」森ある暮らしラボ

satobi-33-08-09.jpg
satobi-33-10-11.jpg

【晩ご飯セットあります】
ぷろぼの食堂さんのご協力で、希望される方には1000円で晩ご飯セットを用意していただきますので
ご希望の方は 14日までに、晩ご飯セット希望 とお伝えください。
ご予約のない方も、通常のオーダー(フード&ドリンク)は可能です。

日時;5月16日木曜日 18時から
場所;ぷろぼの食堂(さとびごころお取り扱い店)
    http://syokudo.vport.org/
    〒630-8115 奈良県奈良市大宮町3丁目5-41 ぷろぼの福祉ビル1階
定員;10名まで(先着原則)
参加費;無料

晩ご飯セットをご予約された方は当日のキャンセルのないよう、宜しくお願いします。

【お申込み】
エルインク <info@office-l-ink.com>までご連絡ください。


【お申込みの締め切り日】
晩ご飯セットを希望される方=5/14
上記を希望されない方=5/15

【当日のご参加について】
席があいておりましたら歓迎です。当日、ご連絡ください。
090-2061-6844(阿南)
満席の場合は、ご容赦ください。

昨日は、さとびごころサポーターメンバーの方で、
前から一度お会いしてみたかった方と、
ならまちのカフェで 楽しく盛り上がりました。

のこのこさん
https://yaplog.jp/nokonoko211/1


2年ほど前、存じ上げない方から、定期購読でなくサポーターのお申込があり
おもわず間違われたのではないかと連絡を入れましたっけ。
「僕も、同じようなことをしていたことがあるので
編集発行するしんどさもわかります」と、サポートしてくださるとのことでした。



それから2年。ちゃんと更新もしてくださっていて、ありがたく、
どんな活動をされてきたのかなあと、お話を伺いたかったのです。
37号のお届けをかねて、ゆっくりお聞きすることができました。

身の丈起業を支援するという活動をされているとのことで、
「身の丈」という言葉に反応してしまいました。
こんなNPOに所属されています。
https://npo-kigyo.net/


嬉しいことに、36号縄文特集の中の
編集長の手記には「武器が出土しない」等の部分に共感してくださったとのことです。
妄想まじりの縄文礼賛

こうしたつながりを、これからも大切にしていきたいと思います。
また、何かの機会にご紹介したくなりました。
Tさん、そのときはよろしくお願いしますね。

↑このページのトップヘ