さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

先頃、特集ページの撮影に行ってきました。

カメラは、コッシーこと大越くん(紀伊半島の仕事さがしウェブマガジンkii編集長、でもあり)です。

これらは秋号の特集に掲載されますので、チェックしてくださいませ。

今回の主人公、杉浦農園の杉浦さん。


風の森の酒蔵、油長酒造さんを訪ねたり、
フレンチレストラン、ラミ ダンファンス アラメゾンさん(今だに、するっと言えません)の

オーナーシェフ、片山さんとお話したり。


35号特集1

杉浦農園(御所市)からの眺め

35号特集2

杉浦農園に注ぐ疎水


35号特集3

杉浦さん


35号特集4

実ってきた稲穂



35号特集5

2017年の秋津穂の里プロジェクトからできたお酒


35号特集6

油長酒造さん(御所市)




35号特集8
ラミ ダンファンス アラメゾンさん(五條市)


これらの写真がどのように編集されて出てくるか、お楽しみに。


杉浦さんのガッツには、敬服させられました。
でも、心が折れそうになったこともあることを、そっと打ち明けてもくれました。
杉浦さんと、奈良にほかにもたくさんいるはずの

杉浦さんのような人たちを応援するつもりで、作ります。
10月発行の、35号を、ぜひ手にとってみてくださいね。



秋まっしぐらですね。
日が暮れると窓の外から
虫のなきごえが聞こえるようになりました。



さて、奈良市ならまちにある、キャッシュレス無人書店、
ふうせんかずらさんをご存知でしょうか。
8月のオープン以来、たちまち話題になっています。

http://narabook.space/

こちらのお店で、さとびごころを
お取り扱いいただけることになりました。

このような素敵な場所で、誰かがさとびごころに出会っていただけたら
このうえなく嬉しいのですが。。。


ふうせんかずら1


ふうせんかずら2

また、ふうせんかずらさんでは
レンタルスペースとしての受付けも始まっているそうです。
そのお知らせとして、使われていた写真が、これ、これですよ。

ふうせんかずら3

なんということでしょう!! このように厚遇していただいたのは初めてです。

机の上にある3冊は、さとびごころですね。ですよね。
ふうせんかずらさん、ありがとうございます。
ここで、何かみなさんと集えるようなことができれば、、、、と
妄想癖がでてきます。

早くTさんにお会いしたいです。

さとびごころでは、お取り扱いいだけるスポットを募集中です。
5冊〜買い取り。
10冊〜買い取りまたは委託。
卸価格 400円です。(2018年9月現在)

書店様だけでなく、会社や喫茶店、小商い、個人様からのお申し込みも大歓迎。
さとびごころを読みたいな、応援したいな、
と思っていただける方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも、よろしくお願いいたします。

http://satobigokoro.org/contact

にて、ご連絡をお待ちしております。

仲間のぶんもいっしょに買おう〜。なんて、いかがでしょう。


自然にも人にもやさしい奈良を。
さとびごころ秋号、鋭意制作中です。
みなさま、どうかよろしくお願い致します。



関西ネットワークシステム20180908奈良県立大学


関西ネットワークシステム 第62回定例会 in 奈良県立大学/第18回INS in 関西(9月8日)

という集まりに参加し、編集長がさとびごころについてプレゼンしてきました。


アフターの「Kかならず」「N飲んで」「S騒ぐ」の交流会では、話を聞いてくださったかたからのお声かけをいただいたり、すでにさとびごころでつながっている方が何人もいらっしゃったり。大変よい経験(冷や汗たらたらの)をさせていただきました。

出会ったすべてのみなさま、ありがとうございました。

ここまでがFBに投稿した記事です。

ここからは、内輪のお話。

その前に、説明をしますと(この集まりについては、文頭のリンクをご覧ください)当日の流れとして全体の講演会があり、そのあと5つの部屋にわかれて、各会場で一人8分の持ち時間で12人が次々とプレゼンをするのです。

その間、参加者はスケジュール表を見ながら興味のあるプレゼンを聞いてまわる、、、というスタイル。

実は、さとびライターの小原いおりさん(以下いおりちゃん)から「これに出てみない?」と、薦められたのでした。編集長は、慣れない事態におじけづきながらも、「これは、やりなさい、という天の声だ」ということにして、踏み切ったのです。制限時間9分でさとびを紹介するために、何を伝えるか。1ヶ月前から悩み、2集会前から練習して臨みました。

当日が近づくと、頭をもたげる不安。


「さとびのプレゼン中、誰も聞きに来てくれなかったらどうするの?」

はい、いつものことです。必ず、こういう悪魔のささやきが一瞬聞こえます。
こんなときは、「それでもいいやん。一人くらいはいるでしょう。やるだけやればいいやん」と自己宣言。

当日、その時がきました。自分はあちこち移動する気分にはなれず、ひたすら前のプレゼンターさんのお話を聞きまくっていました。幸いなことに、いおりちゃんと同じ部屋。いおりちゃんも、「私的小冊子のすすめ」というテーマで、しっかりプレゼン。さとびのプレゼンも、手伝ってもらいました。(ありがとう、心強かったです)


証拠写真
0908
(撮影してくださった方、ありがとうございました)


40人くらいの部屋で、後ろ半分くらいの席が詰まっていました。ありがたいことでした。

終わってみれば、わりとすっきりです(笑)

これからは、さとびを9分で話せ!と言われたら、できそうです。
(自作のプレゼン用スケッチブックが必携ですが)

大阪のメビックというところに、ちらしを置かせていただくことになりました。

(サンプル誌を置くと、もっていかれちゃうそうです笑)


さとびごころは、ライターさんの渾身の書き下ろしが詰まっています。それを届けるために、「もうすこしみなさんに知っていただく努力」を、これからもコツコツやっていきます。

PS プレゼンで言い忘れたこと

さとびごころのスタンス

よく知られていることであれば、それをさとびらしい切り口で。
まだ知られてないことであれば、それを応援するつもりで。








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