さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。

100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン-さとびごころ
http://satobigokoro.org/
https://www.facebook.com/satobico/

追記
11月29日を予定していましたが、今回は、都合により延期となりました。
ご了承ください。 



以前にもさとびこカフェで集まった みちやすさんの森のねんど研究所で
さとびこカフェを再び開きたいと考えています。

編集メンバーやさとびつながりの人が対象ですが、どなたでもどうぞ。

前回は、蚊取り線香が必要な季節でしたが、
次回は、焚き火を囲んで暖まりたい。
あまり 細かいことを決めずに
時間の合う人が集りませんか。


みちやすさんからも
是非お茶と日本酒と少しの音楽で楽しみましょう」
とお声を頂いております。(音楽があるかどうかは、不確定ですが?)  

興味のある方は、satobi@office-l-ink.comまでご連絡くださいね。

森のねんど研究所は、森のねんど作家 岡本道康さんが大和郡山市内に開設された
工房兼ギャラリー兼地域のための発展途上中の居場所。 
今年のみちやすさんは展示会ラッシュで、大活躍でした。いつも微笑みをたたえて静かにゆっくり夢を語るアーティスト、さとびごころでも連載していただいているさとび仲間です。




 

秋も深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか

遅くなりましたが、バックナンバー38号をアップしました。今年の夏を思い出しながら、または来年の夏が近づいてきたら、もう一度開いてみてください。

38号アップ

http://satobigokoro.org/archives/1704

特集ページは、まとめて読めるようにしました。
その他の記事は、目次からリンクしています。
連載は、過去も遡って読めるようになっています。
お暇なときに、さとびのサイトへお立ち寄りくださいませ。

現在発売中は39号(特集 街路樹考察)です。宜しくお
願いします。

早くも今年も残り少なくなってきましたね。編集部は冬号に向けて、またそわそわしてきました。
次号(40号)が出る頃は、来年。体も心も温まる温泉をテーマにします。

クスリに頼らないで、自分の本来の免疫力を高めて健康に暮らしたいと思ったら、
まずはとにもかくにも、体を冷やさないことが肝心です。
湯治と言う言葉がありますね。温泉には、本当に治す力があるのではないでしょうか。 
自宅のお風呂とは少し違う温泉ならではの癒しを求めて地元旅がしたくなるような
特集になるといいなと思います。

更新してくださった皆様、ありがとうございます。  

発送の時、定期購読の期限が切れる方にご案内をしています。
いつも、「更新していたらけるかなー」、と少しだけ思うんです。
だから、更新していただくと、とても嬉しい。
読み続けたい(応援したろ、とか)と、思っていただけるような
雑誌になりたいと思います。精進します。


 

 

秋号の発送が概ね終わりました。
書店へのお届けは、中継ぎしていただいている所からお届けしているお店もあり
少し、遅くなっているかもしれません。

編集部から 直接お届けしている ふうせんかずらさんに
行ってきました。

DSC_2350

こちらのお店は無人&キャッシュレス書店です。ドアのところに黒いテンキーに、ID番号を入力すると鍵が開きます。
ID番号は、ふうせんかずらさんのサイトから誰でも申し込むことができます。

中に入ると、いつもさとびごころ のバックナンバーが美しく並べられています。
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お取り扱いいただく中でも、こんなにしていただけるのはこのお店ならではで、
いつも頭を下げたくなるくらい有り難く思っています。
ここで、さとびを見つけて、のちにご登録くださった方もありました。

さとびは、バックナンバーになってからでも楽しめる内容ばかりですので
お気に入りの号、興味あるテーマが見つかりましたら
手にとってみてください。

ふうせんかずらさんの、無人ならではの静かな店内は
古民家をリノベーションした落ち着きとともに
とても居心地のいい空間になっています。
店内のどの本棚も、手に取ってみたくなるものばかり。
ぜひ一度、足をお運びになってみてください。

発送が終わってしばらくすると
「届いたよー」と連絡をくださる方があります。
とても嬉しいです。
ありがとうございます。

「100年住み続けたい地域には、人にも自然にもやさしい思想と取り組みがある」
というコンセプトが好きだと言ってくださる方がいらっしゃることに
励まされながら、また冬号に向かって準備を進めてまいります。

地方創生も活性化も、自然と人との幸せな調和なしには
ありえないと編集部は考えています。
 
これからも宜しくお願いいたします。  


  



 

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