さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

林業は、森に一番近い仕事。

さとびごころでは、毎号なんらかの森林に関するものを掲載しています。

「森とともに生きる」のコーナーでは、14代目の若手山主が林業のイノベーションに奮闘する連載を、「あすならもりだより」では、明日の奈良の森を考える学習会のレポートを。

 林業をひとつの職業ととらえてしまえば、
異業種の人にとっては 関係のない話になりますが、
森林にかかわる仕事と考えると、
 川下の市街地に暮らすわたしたちすべてに関係してくることです。

衰退したと言われたり、また、拡大造林された人工林をどんどん使おう!と 言われたり、
林業がむきあう課題はたくさんあります。

その渦中にいる人たちが、
匂いのように嗅ぎ取っているものは
街と森をつなぐというような言葉にあるように思います。

時代とともに、その必然性が薄れるなか、
これからの時代に合う、持続可能なかたちを
多くの人が摸索しています。
そんなギャザリングだったように思いました。

いろんなつながり方があると思う。

 さとびごころも、考えていきたい。

 

さとびごころのライターさんたち。
十分なお礼もできないのに

「書かせてほしい」
「書かせてもらって嬉しい」
「がんばる」
「もう少しスケジュールを調整して、さとびの時間もつくる」
「協力できることがあったら言ってほしい」

と言ってくださる。

本当にありがとうございます。
一人でうるっとなること、度々です。

さとびづくりは、一人では絶対に無理です。
編集長は、新米で、欠陥だらけ。
ただ、自然にも人にもやさしい場所(地域)が大切、
という思いだけで、自分にできることが編集するくらいしかなくて
器に合わないと知りつつもスタートをきってしまいました。

当然、壁もある。
誰かの言葉に 人知れずグサっときたりもする。
(心臓は鉄ではないタイプ)

そんなとき、あたたかい言葉、ポジティブな言葉に
救われます。

冬号づくりもこれから大詰め。
年末のあわただしさの中にありますが、がんばろう。

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下北山村で見せてもらった春まな。
元気そう。

【さとびごころが読める場所】 《山の家 harubaru》

世界一周ハネムーンを経て、導かれるように下北山村に移り住んだという小野夫妻。さとびごころに敏感に反応してくださいました。今年8月にオープンした、夫妻が運営するゲストハウス「山の家harubaru」に、置いてくださっています。

さとびごころを通してのご縁で出会った二人には、共感するところが多く、来年から奥さんのハルちゃんに連載をしていただくことになりました。お二人が手づくりしている「オノ暮らし」について伝えていただきます。こちらも、どうぞお楽しみに。  

オノ暮らし
 https://onogurashi.localinfo.jp/



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今年30から始まったページです。
広告はせず、オーガニックだけの「いいね」。
おすすめしてくださった方もありました。ありがとうございました。

年内に300になるかな。ならないかな。

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