さとびごころ編集部のblog

奈良のローカルマガジン「さとびごころ」の編集部からみなさんへ、取材のエピソードや、お知らせ、ご紹介したいことなどをお送りします。 http://satobigokoro.org/ https://www.facebook.com/satobico/

「さとびごころ」は、「100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン」です。 http://satobigokoro.org/

35号ができあがり、ほっとしたのもつかの間、
郵送や配達を頑張りました。
一部を残しておりますが、ほぼ完了いたしました。

書店やお取り扱いスポットからご購入の場合は
もうすこし時間がかかるかと思いますが
ぼちぼちと、並ぶことでございましょう。
お見かけになったら、お手にとってみてください。

陳列いの一番は、ぷろぼの食堂さん。
35号プロボ食堂へ

フリーペーパーと間違えて、お持ち帰りされる方があるらしいとのことで
一冊ずつ袋に入れることになりました(笑)

薄いので、誤解されるのでしょうか。
100ページくらいを目指して頑張ります。
(遠い目標)

どの記事も渾身の書き下ろしです。
読者の皆様、次の号がでるまで、ゆっくりとお読みくださいませ!

さとびごころは、「読みたい人」に届けるためもあり、
また経費をまかなうためもあり、有料にしています。
お金を払ってまで手にしてくださったお一人お一人に
いつも感謝しながら制作しています。
ありがとうございます。

32号から登録お申し込みの方は、更新の時期となりました。
ぜひ引き続きよろしくお願い致します。

HPでは、ひとつ前の34号がお読みになれます。

さとびごころは、今年はこの号が最後になります。
あっという間に、年末がやってくることでしょう。
リスタートから1周年を迎えます。
一年の流れが、だいたい分かり、
「もっとこうしていきたい」という案も
いくつか見つかりました。
少しずつですが、進んでいきますので。


来年1月、冬号では2年前から「出番待ち」をしていた
縄文をテーマに取り扱います。
ぜひ楽しみにしてください。








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秋が深まってくると、来年のことが気になり始めます。
カレンダーのことです。

ここ数年、ほぼ毎年、なんらかのカレンダーを作ってきたのですが
今年はこちら。
ポストカード型のカレンダーとスタンドのセットです。

奈良市のdouble-moundwoodworkさんに特別にお願いして
作っていただきました。
今いろいろとご活躍の、古墳が大好きな方です。
古墳の箸置きなど、古墳グッズも制作されています。

後ろから見ると。
スタント2

横から見ると。
スタンド1

カレンダーは、1面に1シーズンずつ。表裏2枚組。
今年1年間の、冬、春、夏、秋号の表紙絵を背景に。

123


456


789


101112

ただいま、予約販売受付中です。

11月30日までの受付け分は、年内にお届けします。


●吉野杉&ウオールナットの美しさ
●カードホルダーは、メモやお気に入りの写真なども挟んで楽しめます。
●卓上でかさなばらないサイズ感
●曲線のデザインは、山の稜線や川の流れのイメージ。ハンドメイドのため、一つひとつカーブは微妙に異なりますので、あなただけのワン&オンリー。

おそらく、「カレンダーの字が小さい!!!」と言われるであろうことを予想しております。

かさばらないを優先しました。お許しください。
ただ、「何日は、何曜日だったっけ?」を確認するために、
手帳やカレンダーアプリを開くまでもないとき。

お役にたつと思います。

机の上に置いて、ちらちら視界に入るたびに
ほっと癒されることと思います。


Double Moundさんには、こういうものものだったらよいなあ、、、と、
考えたことだけお伝えして、デザインしていただきました。
「さとび」のコンセプトを考えて作って下さいました。


カードがすいすいと抜けますので、
手にとったりスタンドに戻したりが簡単です!

カレンダーだけでなく、
メモや、お気に入りのショップカードや
展覧会で勝ってきたポストカードを挟んだり
使い方は自由自在でございます。
2019年が終わっても、ずっとずっとご愛用いただけるものです。

そして、薄いので送料もそれほどかかりません。

価格 1800円 カレンダー&卓上カードホルダーのセット
収益金はさとびごころの運営に使わせていただきます。

お申し込みはこちらまで「2019カレンダーット希望」とメールくださいませ。折り返し、詳しいご案内を返信させていただきます。

お申し込み、お待ちしております。

2019カレンダー







さとびごころ35号(2018 autumn)ができました。

これから順次、お届けしてまいりますので
よろしくお願いいたします。

satobi35


satobi35-02

 [特集 農がつなぐ人と土]
   
05 ひとりでやらなくていい。あきらめない無農薬栽培。
----杉浦英二さん   
小原いおり (フリーライター)

10 農村地域は博物館!大人や子どもたちに農地の多様な価値を伝えたい
----美しい多地区の田園風景を楽しむ会
阿南セイコ  (さとびごころ編集部)


[企画取材 山村の朝市]

12 下北山村の「土曜朝市」が5年の間に創りだしたもの  
寄稿 :小野晴美さん(下北山地域おこし協力隊 NPO法人サポートきなり)

[連載]

02 森のねんどの物語 「捨てられない割り箸を」2 文 :みちやす×編集部

14 《森とともに生きる》
十四代目林業家 ドタバタイノベーション奮闘記 第10回 谷 茂則

16 《地域ブランド大国ドイツ》 
第11回  地域ブランドを支える知のインフラとしての博物館 柳原伸洋

17 《自然の声に耳をすませて》 vol.02 秋の雨音 クレメンツ カオリ
 
18 《種生む花》 #02 家族野菜のこと 三浦雅之&陽子

20 《あすならもり便り》 03 森林経営管理法とどう向き合うか? 杉本和也

24 ルチャ・リブロ的土着人類学研究室   (最終回) 青木真兵

26《GOMIGEN最前線》
#01サルベージパーティーでフードロスを楽しく解決!  北井 弘(新連載

[SATOBICO TIE UP] さとびごころ×ぷろぼの(新企画
 
22 無農薬よもぎ栽培事業は、僕にとって偶然ではない仕事。
塚月聡一さん(社会福祉法人ぷろぼの)   
小幡直子(奈良新聞記者)

[コラム]

27 明日の下北山村考察録(最終回!) 北  直紀 | 吉野の会便り 中東洋行 
28 醤油小噺 片上裕之 | 京終かいわい散歩 大浦悦子   
29 さとび的読書さんぽ 嶋田貴子
30 一問一答 構成  阿南セイコ
SATOBICO GOODSのご案内  2019カレンダーセット

31 編集後記・さとびごころが読める場所

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